2015年5月9日

体験型研修が座学型よりも効果的な理由

タグ: 体験型研修, 参加型研修,

«
»


体験型、参加型の研修をお探しの方は、「体験型の研修の方が面白そう
と考えて選んでいる方も多いと思います。
 
しかし、体験型研修は面白いだけではなく、学習効果も高いのです。
今回は学習効果のピラミッドをご紹介したいと思います。

学習効果のピラミッド

学習効果のピラミッド
 
学習効果のピラミッドは1960年代初期に NTL ( アメリカ国立訓練研究所
National Training Laboratories)が提唱したものです。
 
なお、学習効果とはここでは、学習定着率を意味しており
一定期間後の知識量としてどれだけ定着しているか、を示したものです。
 
最も定着率が悪いのが講義、次いで、読書と続き、
最も定着率が高いのが他の人に教えること、次いで、体験することとなっています。
 
学校教育でも「教育」から「学び」へのシフトが起こっていると
言われていますが、教える、教わるより、気づきを与える、気づく
の方が効果的だということでしょう。
 
体験型研修ではワーク体験後(弊社では主にビジネスゲームを利用)
振り返りの時間を設けて、体験したことからの気づきを発表してもらいます。
同じワークを実施しても人によって気づきが異なるため、
人の学びから学ぶ、ということも起こります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。体験型の研修が面白いだけではなく、
効果も高いということを知って頂ければ幸いです。


【関連記事】

人気記事 TOP5

研修検索

目的:
人数:
実施時間:

過去記事 (カテゴリー別)