2016年1月9日

部下の育成方法の具体例14パターン

タグ: 方法, 育成, 部下,

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部下の育成方法に悩んでいる上司の方は多いと思います。
 
その悩みは「育成とは具体的に何をするのか?」ということや、
「この部下だけはいつものやり方が通用しない」など様々です。
 
結論としてはケース・バイ・ケースなのですが、
「具体的に何をするのか?」という問いに対する一般的な
部下の育成方法としての14パターンの具体例を紹介したいと思います。

部下の育成方法の具体例14パターン

早速その14パターンを見ていきましょう。
 

1.専門的知識・スキルを提供する
2.仕事の相談に乗る
3.仕事に必要な情報を提供する
4.仕事上必要な他部署との調整をする
5.目標・手本となる
6.自律的に動けるようにまかせる
7.部下について客観的な意見を言う
8.部下自身が振り返る機会を与える
9.新しい視点を与える
10.精神的な安らぎを与える
11.仕事の息抜きとなる
12.心の支えになる
13.プライベートな相談にのる
14.楽しく仕事ができる雰囲気を与える
 
参考図書 :「職場学習論」 中原淳

また、この14パターンを3つのカテゴリーに分類すると
 

A.業務支援
B.内省支援
C.精神支援

に分けることができます。
 
このカテゴリーでまとめてみると以下の様に表すことができます。
 

A.業務支援
1.専門的知識・スキルを提供する
2.仕事の相談に乗る
3.仕事に必要な情報を提供する
4.仕事上必要な他部署との調整をする
5.目標・手本となる
6.自律的に動けるようにまかせる
 
B.内省支援
7.部下について客観的な意見を言う
8.部下自身が振り返る機会を与える
9.新しい視点を与える
 
C.精神支援
10.精神的な安らぎを与える
11.仕事の息抜きとなる
12.心の支えになる
13.プライベートな相談にのる
14.楽しく仕事ができる雰囲気を与える

この全てを1人で実施するのはほぼ不可能だと思いますが、
今の自分に足りていないものをチェック項目として確認したり、
自分にとって苦手な項目は、自分以外のメンバーにその項目を
担ってもらうというのもありでしょう。

まとめ

部下の育成(支援)方法は
 

A.業務支援
B.内省支援
C.精神支援

に分けることができる。
 
また、具体的なパターンは以下のとおりです。
 

部下の育成方法の具体例14パターン
 
1.専門的知識・スキルを提供する
2.仕事の相談に乗る
3.仕事に必要な情報を提供する
4.仕事上必要な他部署との調整をする
5.目標・手本となる
6.自律的に動けるようにまかせる
7.部下について客観的な意見を言う
8.部下自身が振り返る機会を与える
9.新しい視点を与える
10.精神的な安らぎを与える
11.仕事の息抜きとなる
12.心の支えになる
13.プライベートな相談にのる
14.楽しく仕事ができる雰囲気を与える

自身のチェックリスト的に使って頂ければと思います。


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