2016年1月9日

「部下の育成方法」を調べる前に考えたい2つのこと

タグ: モチベーショングラフ, 方法, 育成, 部下,

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今、この記事を読んでいる方は部下の育成方法について調べようと
思っている方だと思います。
 
部下の育成方法については以前に14このパターンという記事で
具体的な育成(支援)方法のパターンを書かせて頂きました。
 

部下の育成方法の具体例14パターン

 
他にも様々なサイトで部下の育成方法が書かれていると思います。
 
しかし、まず最初に考えていただきたいのが以下の2つの視点です。
 

1.自分はどのように育ってきたか(育てられてきたか)
2.社内で部下育成がうまい人は誰か

1.自分はどのように育ってきたか(育てられてきたか)

ひとつ目は自分自身はどのように育ってきたか、そして、育てられてきたか?
を振り返るということです。
 
振り返りの方法として1つ具体例を書いておきます。
 
モチベーショングラフ
参考URL:http://question.inspire-s.net/motivation.html
 
上図のようなモチベーショングラフをご存知でしょうか。
これまでの人生でのモチベーションの浮き沈みと、
その時のトピック(出来事)をグラフにしたものです。
 
これと同じように、入社から今までの成長グラフと、
その時の出来事(成長要因)を記入してみるとよいでしょう。
 
周りの人のサポートや、その具体的な言動などを記入することで
自分の成長を支えてくれたきっかけを思い出すことができます。
 
自分がどのように成長してきたかを振り返ることによって
部下の育成につながるヒントを見つけることができるでしょう。

2.社内で部下育成がうまい人は誰か

2つめは「他の人はどうやっているか?」を分析してみるということです。
具体的には「社内でうまく人を育てている人は誰か?」を探してみる
とよいでしょう。
 
そして、その人は「何をやっているのか?」を分析してみることで、
部下育成のヒントになると思います。
 
「社内でうまく人を育てている人」が自分の上司でなく、分析が難しい場合には
同僚にその要因を聞いてみるのもよいでしょう。
 
この時に、先ほど紹介した14パターンと照らしあわせて
その人はどのパターンが得意なのか、をチェックするとさらに効果的です。

部下の育成方法の具体例14パターン

まとめ

部下育成について調べる前に以下の2つの視点で振り返ることをオススメします。
 

1.自分はどのように育ってきたか(育てられてきたか)
2.社内で部下育成がうまい人は誰か

部下の育成という問題には明確な答えはありませんが、
自分の経験や、社内の成功事例からヒント
を得てみるのはいかがでしょうか。


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