2016年1月11日

ペーパータワーのやり方

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チームビルディングのゲームとしてよく知られているものの1つに
ペーパータワー」というゲームがあります。
 
ペーパータワー
参考URL:http://www.gifukeikyo.org/information/news_detail.php?ID=487
 
とてもシンプルなゲームで、30枚のA4用紙を使ってできるだけ高い
タワーを作る
というワークです。
 
同様のゲームに「マシュマロチャレンジ」というゲームがあります。
こちらは、パスタとマシュマロなどを使うため、もう少し準備物が必要で、
かつ、難易度が高くなります。
 
マシュマロチャレンジについてはこちらを御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方

ペーパータワーのやり方

ペーパータワー
具体的なやり方は以下のとおりです。
 

1.1チーム4,5名で行う
 
2.1チームに付き30枚のA4用紙を配布する
 
3.できるだけ高いタワーを作ったチームの勝利
 
4.紙は切ったり、折ったりしても構わない
 
5.紙以外の道具を使ってはならない
 
6.まずは作戦タイムとして5分間話し合う時間
※この際、チームで1枚だけ紙に触れて良い
 
7.組み立てタイムは5分間
 
8.組み立てタイム終了後、全員がタワーから手を離し、10秒間数える
 
9.10秒後に計測タイムに移行する
※計測タイム中も自立していなければいけない
 
10.優勝チームの発表

拡張版ペーパータワーの紹介

ここまでは通常のペーパータワーについて書いてきましたが、
ペーパータワーを使って企業経営について学べる経営シミュレーションゲーム
に拡張
することが可能です。
 
通常のペーパータワーだけでは物足りない、という方は
こちらの拡張版ペーパータワーをお試し下さい。

ペーパータワーを拡張した経営シミュレーションゲーム

ゲーム後の流れ

ゲーム後の流れについて、いくつかのパターンをあげておきましょう。

2回戦を実施する

ペーパータワー
PDCAサイクルを回すために、結果発表後、チームでの振り返り
の時間を取って、2回戦に挑むというやり方もありでしょう。
 
2回戦を実施する場合、1回目の順位と、2回目の順位の合計が
最も小さいチームの勝利
としてもよいでしょう。
 
また、3回戦を実施する場合に、チームを入れ替えて
3回のゲームの順位を合計し、最も小さい個人に個人賞を与える
というのも良いと思います。

チームビルディングの理論紹介

team_model
 
また、チームビルディングの理論的な振り返りとして
タックマンモデル」を紹介します。
 
タックマンモデルについてはこちらを御覧ください。

タックマンモデルとチームビルディング

まとめ

ペーパータワーは準備、運営が簡単なワークですので
アイスブレイクや、チームビルディング研修にぜひ取り入れてみてください。


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