2016年1月12日

「人生グラフ」で新入社員研修の自己紹介

タグ: 人生グラフ, 他己紹介, 新入社員研修, 自己紹介,

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新入社員研修の序盤、まずは同期がどんな人物なのかを
お互いに知るために、自己紹介のワークを実施する企業も
多いかと思います。
 
今回は新入社員研修などの自己紹介のシーンで利用できる
人生グラフ」(モチベーショングラフなどとも呼ばれる)について
書いていきたいと思います。

人生グラフとは

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参考URL:http://www.music-mate.pasona.co.jp/index.php/2014/11/17/jikobunseki2-2/
 
人生グラフとは、これまでの人生を振り返り、良かった時、
悪かった時をグラフにして表現したものです。

 
横軸に時間(年齢)、縦軸に満足度(モチベーションや、良かった/悪かった)
を取り、曲線でその時の状況を表します。
 
5分ほど時間を取って受講者にグラフを記入してもらいます。

人生グラフを使ったワークのやり方

人生グラフを使ったワークのやり方について1つ例を挙げてみましょう。
 

1.5分ほど時間を取って受講者にグラフを記入してもらいます
 
2.2〜3人でグループになります
 
3.2人ペアの場合は発表者とインタビュワーに分かれます
 3人グループの場合は、発表者、インタビュワー、書記の役割に分かれます
 
3.発表者が人生グラフを使ってこれまでの自分の人生をメンバーに紹介します
 
4.インタビュワーは興味深いこと、聞いてみたいことを質問します
 発表者の話を聴き終わってからではなく、その都度質問してください
 
5.書記は、発表者とインタビュワーの発言で「重要」だと感じたことを
 メモ
します
 ※2人ペアの場合はインタビュワーがメモを取りながら実施します
 
6.時間は発表とインタビュワーからの質問・回答で1人辺り15〜20分です
 
7.時間が来たら、発表者、インタビュワー、書記の順番で「感想」を発表します
 「感想」ではなく、「凄いと思ったこと」「自分と似てること」「自分と違うこと」
 と細分化しても構いません。
 
8.役割を入れ替えます
 書記⇒発表者、発表者⇒インタビュワー、インタビュワー⇒書記
 
9.3〜8を繰返します
 
10.全体が10〜15名程度であれば、全体で輪になって、インタビュワーが
 発表者を1分程度で「他己紹介」します。
 ※15名を超える場合には間延びする可能性があるため、2つのグループに
 分けてもよいでしょう。

まとめ、と関連製品

多少時間は掛かりますが、お互いのことを知り合うワークとして
「人生グラフ」はとても良いワークだと思いますので
ぜひ活用してみてください。
 
また、関連する弊社製品として「理想の働き方を見える化し、他己紹介を行う」
ワークスタイルトランプもあわせて御覧ください。
ワークスタイルトランプ

クックパッド様の内定式でのワークスタイルトランプの活用

>>「ワークスタイルトランプ」実施の流れを見る


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