こんにちは、HEART QUAKE 代表取締役の千葉です。
 
2016年1月25日に田園調布雙葉学園様(中学校)において、中学3年生を対象としたキャリア教育の授業を行いました。(選択情報の授業の中で実施しました)
 
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授業は50分の授業を2コマ続けての実施となっており、私はそのうちの前半の35分と後半の50分の時間を頂き、ゲームを使ったキャリア教育を実施させて頂きました。
 
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実施したゲームは「ジョブスタ」という東京大学の藤本徹先生らが開発、弊社で販売を行っているゲームです。
 
ジョブスタは「未来の職業を考える」というコンセプトのゲームで、現在は存在しないが、社会の変化(少子高齢化や、ロボットの普及など)によって生まれてくる新しい職業を考え、面白いアイデアに対してお互いに投票し、最も多くの得票を獲得した人が「ジョブクリエイター」の称号を手にします。
 
ジョブスタの概要はこちらを御覧ください。
 

ジョブスタをさらに知る

 
情報の授業の中での実施ということもあり、コンピュータールームでの実施でした。
そこで、カードに記述された現在ある職業について「よくわからない職業をインターネットで検索し、チームメンバーに共有する」という時間を取りました。
 

当日使用したスライドの一部を公開します。
 

 
受講生からは「2時間があっという間だった」「面白かった」という声を頂きました。
また、担当いただいた先生からも「実施して良かった」というご感想を頂きました。
 
今後も機会があれば、中学校、高校などでジョブスタを始めとしたゲームを用いた授業を実施していきたいと思います。

実施の流れを詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

>>「ジョブスタ」実施の流れ


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