2014年10月14日

【16卒採用】インターンシップのコンテンツについて

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最近、2016年度卒の新卒採用に関する
インターンシップの案件についてのお問い合わせを多く頂いております。

多くのお客様(採用担当者様)の声は
インターンシップで実施できるコンテンツを探している
というものです。

インターンシップを実施するにあたって、
自社でコンテンツを持っていない、というお客様が弊社の
自己分析を手助けできるワークスタイルトランプや
プログラミングの疑似体験ができるフローチャートパズル、
仕事の疑似体験ができるTHE商社

などのお問い合わせを頂いております。
各コンテンツに関しては下記からご覧下さい。

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仕事を疑似体験し、社会人基礎力を知るビジネスゲーム「THE商社」

プログラミングを疑似体験できるカードゲーム「フローチャートパズル」

トランプで自己分析を手助けする「ワークスタイルトランプ」

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では、なぜお客様はインターンシップのコンテンツを探して
いらっしゃるのでしょうか?

それは16卒採用のスケジュールにあるのだと思います。
16卒採用は政府からの要請などにより
『「広報活動開始」は3月1日以降、「選考活動開始」は8月1日以降』
とする企業が多くなりそうです。

しかし、それまでに多くの学生との接触を持ちたいと考えている企業としては
会社説明会や選考ではなく、インターンシップとして接点を持ちたいと
考えておられるようです。

詳細についてはマイナビ参照。
http://job.mynavi.jp/conts/2016/schedule/03.html

そこでインターンシップのコンテンツをお探しのことと思います。

インターンシップのコンテンツとしては大きく分けて3つのコンテンツが
考えられます。

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1.就職活動対策のセミナー
例:自己分析、業界理解セミナー、面接対策等
トランプで自己分析を手助けする「ワークスタイルトランプ」

メリット:実施が比較的簡単
デメリット:他社との差別化が行いにくい(コンテンツによる差別化が必要)

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2.自社の仕事を疑似体験するセミナー
例:ビジネスゲーム、ケーススタディ等
プログラミングを疑似体験できるカードゲーム「フローチャートパズル」

メリット:自社の業務について理解してもらえる
デメリット:コンテンツの作り込みが必要

仕事を疑似体験し、社会人基礎力を知るビジネスゲーム「THE商社」

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3.学生の能力を高めるようなセミナー
例:ロジカルシンキング、プレゼンテーションセミナー等

メリット:実施が比較的簡単
デメリット:コンテンツの作り込みが必要、誰が伝えるか、も重要

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貴社ではどのようなインターンシップを実施しますか?
また、インターンシップのコンテンツでお困りでしたら
お問い合わせ頂ければ幸いです。


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