最近、2016年度卒の新卒採用に関するインターンシップの案件についてのお問い合わせを多く頂いております。

多くのお客様(採用担当者様)の声はインターンシップで実施できるコンテンツを探しているというものです。

インターンシップを実施するにあたって、自社でコンテンツを持っていない、というお客様が弊社の自己分析を手助けできるワークスタイルトランプやプログラミングの疑似体験ができるフローチャートパズル、仕事の疑似体験ができるTHE商社などのお問い合わせを頂いております。
各コンテンツに関しては下記からご覧下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

仕事を疑似体験し、社会人基礎力を知るビジネスゲーム「THE商社」

プログラミングを疑似体験できるカードゲーム「フローチャートパズル」

トランプで自己分析を手助けする「ワークスタイルトランプ」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

では、なぜお客様はインターンシップのコンテンツを探していらっしゃるのでしょうか?

それは16卒採用のスケジュールにあるのだと思います。
16卒採用は政府からの要請などにより『「広報活動開始」は3月1日以降、「選考活動開始」は8月1日以降』とする企業が多くなりそうです。

しかし、それまでに多くの学生との接触を持ちたいと考えている企業としては会社説明会や選考ではなく、インターンシップとして接点を持ちたいと考えておられるようです。

詳細についてはマイナビ参照。
http://job.mynavi.jp/conts/2016/schedule/03.html

そこでインターンシップのコンテンツをお探しのことと思います。

インターンシップのコンテンツとしては大きく分けて3つのコンテンツが考えられます。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

1.就職活動対策のセミナー
例:自己分析、業界理解セミナー、面接対策等
トランプで自己分析を手助けする「ワークスタイルトランプ」

メリット:実施が比較的簡単
デメリット:他社との差別化が行いにくい(コンテンツによる差別化が必要)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

2.自社の仕事を疑似体験するセミナー
例:ビジネスゲーム、ケーススタディ等
プログラミングを疑似体験できるカードゲーム「フローチャートパズル」

メリット:自社の業務について理解してもらえる
デメリット:コンテンツの作り込みが必要

仕事を疑似体験し、社会人基礎力を知るビジネスゲーム「THE商社」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

3.学生の能力を高めるようなセミナー
例:ロジカルシンキング、プレゼンテーションセミナー等

メリット:実施が比較的簡単
デメリット:コンテンツの作り込みが必要、誰が伝えるか、も重要

ーーーーーーーーーーーーーーーー

貴社ではどのようなインターンシップを実施しますか?
また、インターンシップのコンテンツでお困りでしたらお問い合わせ頂ければ幸いです。


関連記事

人気記事

カテゴリ別

タグクラウド

TOPに戻る
お問い合わせ