2016年3月6日

自己紹介のアイスブレイクに使えるゲームその4「カタルタ」

タグ: アイスブレイク, カタルタ, ゲーム, 自己紹介,

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アイスブレイクに使えるゲームの第4弾は
他社様の製品になりますが、「カタルタ」というゲームを
紹介したいと思います。
 
カタルタ
参考URL:http://www.kataruta.com/img/contents/outline.jpg
 
アイスブレイクの中でも、「自己紹介」というシーンで有効な
ゲームだと思っています。
 
カタルタはトランプ形式のカードに「ついでに」や「とつぜん」などの
主に接続詞が記述されています。
 
今回は「はじめまして」というシーンでの自己紹介での
カタルタを使ったアイスブレイクについて書いていきたいと思います。

自己紹介で使えるカタルタの使い方

1.カードを良く混ぜ、1人につき3枚のカードを配ります。
 
2.もらったカードを他の人に見せないようにします。
※例えば「ついでに」、「とつぜん」、「偶然にも」というカード
だったとしましょう。
 
3.3つのカードを使って、自己紹介文を考えます
 
4.思いついた人から順に自己紹介を行います。
※使ったキーワードのトランプを徐々に出しながら
自己紹介していきます。
 
例:カード「ついでに」、「とつぜん」、「偶然にも」
はじめまして、千葉と申します。よろしくお願いします。
とつぜん」ですが、たこ焼きが好きだということを
告白させていただきます。
 
あと、「偶然にも」この会場に知り合いがいまして、先ほど
数年ぶりに再会しました。このあとご飯に行こうかという話になりました。
 
偉そうな発言であれですが「ついでに」みなさんも
ご一緒にどうでしょうか苦笑
 
5.どうしても使い方が難しいカードがあれば1枚までは
 カードを捨て、山札からカードを取れる
というように
 してもよいでしょう。

いかがでしょうか。ベースはこんな感じで、
あとはアレンジしていただいても構いません。

カタルタの「強制力」という効果

「接続詞」を無理やり与えられることで、普段の自己紹介では
話さないようなことを話したり、少し言いづらい、または、トゲのある
発言でもカードのせいに出来たり、苦し紛れな使い方
笑いを生んだりします。
 
カタルタの効果はそんなやんわりとした「強制力」にある
のではないか、と考えます。

まとめ

「はじめまして」というシーンでカタルタによる自己紹介が面白い
 
やんわりとした「強制力」が普段話さない話や、
苦し紛れな発言が笑いを誘い、アイスブレイクとなる。

なお、カタルタの購入はこちらのサイトから行えます。

http://www.kataruta.com/


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