2015年3月27日

チームビルディングに効果的なゲーム8選+2

タグ: ゲーム, チームビルディング,

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企業での研修や、労働組合、一般社団法人等での定期的な研修会
においてチームビルディングを目的としてゲームの実施
検討されることがあります。
 
座学形式ではなく体験型の研修を実施したい
せっかくなら楽しい研修会にしたい 等、様々な観点で
ゲームという手法を検討頂いているのだと思います。
 
ただ、ひとくちにゲームと言っても様々な種類のゲームがあるため
どのようなゲームを選ぶのが良いか、悩まれている担当者の方も
多いと思います。
 
そこで、チームビルディング研修を提供している弊社として
チームビルディングに効果的だと思うゲームを挙げておきたいと思います。

チームビルディングに効果的なゲーム8選

1.合意形成ゲーム「NASAゲーム」

nasa_image
 
NASAゲームはチームでの合意形成を行うゲームです。
 
月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に戻るため、
手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。
 
まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位を
つけ
ていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。
 
このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。
 
nasaゲーム
 

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】50-90分
【予算】
・キットレンタル:2万円〜(10名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。) 
・講師派遣:10万円〜(20名までの場合)
主な学び:
 ・チームで考えたほうが良いアイデアがでること
 ・合意形成を行うプロセス

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

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2.マシュマロ・チャレンジ

スパゲティの乾麺、テープ、マシュマロを使って
18分間でより高いタワーを作るゲームです。
 

 
TEDでも紹介されているチームビルディングでは有名なゲームです。



公式ルールなども用意されており、コスト面、準備期間などを考えると
社内講師でも実施しやすいゲームです。
 

所要時間:30分〜2時間(実施回数で調整可能)
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)
金額:3万円(運営資料提供のみの場合)
主な学び:
 ・PDCAサイクルを積極的に回すこと
 ・発想力の重要性(ハサミの新しい用途を考えるなど)

マシュマロ・チャレンジのやり方

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3.ペーパータワー for ビジネス

マシュマロチャレンジによく似ているゲームにペーパータワーというものがあります。
ルールはシンプルで紙だけで高いタワーを立てるというものです。
 
ペーパータワー 建築
 
弊社ではペーパータワーに売上や給与などのビジネス要素を加えた拡張版
の「ペーパータワーforビジネス」を提供しております。
 
タワーの高さを売上、使った紙の枚数を原価と考え、
メンバーへの給与配分や次への投資などについて考えるゲームです。
 
ペーパータワーforビジネス
 

所要時間:30分〜2時間(実施回数で調整可能)
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣、運営用資料の提供(社内講師)
金額:4万円(運営用資料の提供のみの場合)
主な学び:
 ・PDCAサイクルを積極的に回すこと
 ・売上/原価/給与/利益などのPLの基礎的な理解

ペーパータワーを拡張した経営シミュレーションゲーム

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4.謎解きゲーム

謎解きゲーム 研修
 
ビジネス的な要素はありませんが「室内でできて、頭を使うゲーム」として
謎解きゲームをご用意しています。
 
現在有名な通常のリアル脱出ゲームは脱出率が10-20%に設定されているのとは違い、
弊社の謎解きゲームは脱出率を70−80%に設定しているため、多くの方に楽しんで頂けます。
 
汚れた企画書の謎
 
特徴としては
 

会議室で実施できる
クリア率が80%程度に設定されていて、チームでの達成感を味わいやすい
・それぞれの謎の難易度に簡単〜普通〜難しいの幅を設けており、
 謎解き初心者や、苦手な人でもチームに協力しやすい
・100名近い参加者での実施でも1名の運営スタッフで実施できる

という点に配慮して作られています。
 

所要時間:30分〜1時間(標準は1時間)
人数:4〜100名以上(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)
金額:5万円(最大30名分のキットレンタルの場合)
主な学び:
 ・役割分担と自分の強みを発揮することの重要性
 ・みんなでアイデアを出しやすい雰囲気づくり

謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」の概要

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5.経営疑似体験ゲーム 「THE商社」

THE商社
 

これまでのゲームよりも経営を疑似体験できるゲームです。
 
チームに分かれて「利益を最大化したチームが優勝」というカードゲームです。
他のチームとのカードの交換という交渉を通して、特定の組み合わせができると
利益を獲得できます。
 

 
これまで紹介したゲームが同じテーブルの人たちとだけ話すゲームに対し、
THE商社は他のチームのメンバーとも話すことができるゲームです。
 

所要時間:2〜4時間(標準は2時間)
人数:15〜120名程度(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣
金額:20万円(最大40名、2時間の実施の場合)
主な学び:
 ・他のチームとの「Win-Win思考」の重要性
 ・役割分担/意思決定のスピードの重要性

より具体的な実施の流れを見たい方は、こちらの記事もご覧ください。

>>THE商社実施の流れ

 
THE商社のコンテンツ詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

経営疑似体験ゲーム「THE商社」について

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6.体を動かす「脱出ゲーム」

脱出ゲームカード
 
現在流行のリアル脱出ゲームの企業向け/簡易版のだったとして
みんなで謎を解きながら、設定されたフィールドから脱出する
ことを目的としたゲームを提供しています。
 
これまでのゲームがテーブルの上や比較的、頭を使ったゲームが多い中、
こちらの脱出ゲームは主に体を使った形式のチームビルディングゲームとなります。
 

 
分断された情報を口頭のみで共有し、自分がフィールドのどこにいるのか
把握しなければなりません。また、出口はなぞなぞを2問解くことで特定できます。
 

所要時間:30分〜2時間(標準は1時間)
人数:5〜40名(1チーム5〜8名)
実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)
金額:5万円(最大28名,4チーム分のキットレンタルの場合)
主な学び:
 ・情報を適切に伝える/聞くためのコミュニケーション
 ・状況を俯瞰して把握するための全体最適視点

内定者懇親会で脱出ゲームを実施 (株式会社フィードフォース様)

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また、脱出ゲームでは株式会社ヒミツキチオブスクラップさんが提供する
リアル脱出ゲーム」が有名です。
 
リアル脱出ゲーム
参照元:http://realdgame.jp/
 
参加人数が多くても実施可能性が高いことから100名を超える
組織で実施を考えている場合には有効
です。

7.野球のポジション当てゲーム

報連相 野球のポジション
 
野球のポジション当てゲーム分断された情報を口頭のみで共有し、制限時間内に1つの答えを出す
ことが求められるゲームです。
 
野球のポジション当て コミュニケーション
 
具体的には分断された情報から 「誰が、どのポジションなのか?」 という正解を導くゲームです。
 

所要時間:30分〜1.5時間
人数:3〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)
実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣
金額:2万円〜(10名分のキットレンタルの場合)
主な学び:
 ・情報を適切に伝える/聞くためのコミュニケーション
 ・図や表を使って情報を整理することの重要性

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

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8.ドミノゲーム

ドミノ クックパッド
 
謎解きゲーム同様、レクリエーションに近い形のゲームとして
ドミノを使ったゲームを提供しております。
 
ゲームは大きく分けて2種類用意しており、200個程度のドミノを並べて倒し、
一番長くドミノが倒れ続けた(時間が長い)チームの勝利というゲーム(複数回実施)。
 
ドミノ クックパッド
 
「会社のロゴ」などテーマを与え、記憶を頼りにドミノを並べ、
最もうまく表現できたチームの勝利というゲームです。
 
弊社では1000ピースのドミノのレンタルと、運営用の資料をご提供しています。
 

所要時間:30分〜1時間
人数:10〜100名以上(1チーム4〜10名)
実施方法:ドミノのレンタル、資料提供(社内講師)
金額:2万円(1000ピース分のキットレンタルの場合)
主な学び:
 ・失敗に対する許容(誤ってドミノを倒してしまった時)
 ・PDCAサイクルを積極的に回すこと

【導入事例】クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

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番外編:ゲーム以外のチームビルディング

9.ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

その名の通り「暗闇」で実施するということが特徴的な
プログラムです。
 
ダイアローグ・イン・ザ・ダーク
参照元:http://manayoga.exblog.jp/23529246

サイトによれば

「日常では簡単にできる作業が、暗闇では出来ません。
この暗闇の特徴を活用して視覚以外の感覚を使うことで、様々な気づきを得ていきます。」
http://www.dialoginthedark.com/

とされており、他の人への信頼の重要性は暗闇の中だからこそより強く
体感できるのかもしれません。

10.レゴシリアスプレイ

レゴシリアスプレイ
参照元:http://www.mns.kyutech.ac.jp/~nakao-m/pbl/labo_20140422lego.html
 
マシュマロ・チャレンジやドミノインテリアと似ていますが、
こちらはレゴブロックを使った研修となります。
NASAのチームビルディングに導入されたことでも話題の研修です。
 
博報堂のサイトによれば

ビジネス用に特別に開発された専用のレゴブロックを使って
作品を作りながら思考するメソッドです。
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/reporttopics/4931

と説明されており、
学びの要素に関しては以下のように説明されています。
 

各人の心の奥に隠れた内観を、ブロックを用いて、立体化された作品を創り、
可視化させます。各人が作品を通して内観を語り、他のメンバーは作品を
様々な視点から観察し、物語を聴き、質問を行うプロセスで、
各人が自分の内観、他者の内観に気づきます。

http://www.seriousplay.jp/seriousplay3.html

所要時間:4時間
人数:5〜20名程度
実施方法:講師派遣
金額:30万円(最大20名、4時間で実施した場合)
主な学び:
 ・従業員のキャリアの棚卸しと再構築
 ・組織としてのビジョン策定

レゴブロックを使ったワークショップ型研修「レゴシリアスプレイ」

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まとめと、PDF資料の請求(無料)

弊社では上記でご紹介したコンテンツの一部を講師派遣、または、キットのレンタル(社内講師で実施可能)
の2パターンでご提供しております。(有料)
社内講師で実施したいが、準備に工数が掛けられない場合も含め
お気軽にご連絡頂ければと思います。
 
各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。
 

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)
電話番号をご記入頂ければ、お電話でもご説明差し上げます。

 


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