2015年3月27日

チームビルディングに効果的なゲーム8選+2

タグ: ゲーム, チームビルディング,

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企業での研修や、労働組合、一般社団法人等での定期的な研修会
においてチームビルディングを目的としてゲームの実施
検討されることがあります。
 
座学形式ではなく体験型の研修を実施したい
せっかくなら楽しい研修会にしたい 等、様々な観点で
ゲームという手法を検討頂いているのだと思います。
 
ただ、ひとくちにゲームと言っても様々な種類のゲームがあるため
どのようなゲームを選ぶのが良いか、悩まれている担当者の方も
多いと思います。
 
そこで、チームビルディング研修を提供している弊社として
チームビルディングに効果的だと思うゲームを挙げておきたいと思います。
※他社様が提供しているゲームも掲載しております。

チームビルディングに効果的なゲーム8選

1.脱出ゲーム(体を動かす系ゲーム)

みんなで謎を解きながら、設定された会場から脱出する
ことを目的としたゲームです。
 
株式会社ヒミツキチオブスクラップさんが提供する
リアル脱出ゲーム」が有名です。
 
リアル脱出ゲーム
参照元:http://realdgame.jp/
 
参加人数が多くても実施可能性が高いことから100名を超える
組織で実施を考えている場合には有効
です。
 
弊社でも脱出ゲーム「緊急出動」をご提供しております。
金額が安いこと、会場などの準備が容易なことがメリットですが、
デメリットとしてはこのゲームは40名程度が限界です。
 

内定者懇親会で脱出ゲームを実施 (株式会社フィードフォース様)

2.サバイバルゲーム(スポーツ or 体を動かす系ゲーム)

自然の中でチームにわかれて相手のチームのメンバーを狙撃したり、
トランシーバーを使ってチーム内で情報共有しながら作戦を練る
など「サバゲー」と呼ばれるゲームです。
 
サバイバルゲーム
参照元:http://hakai.destroy.jp/survival.html
 
キャンプ場などで実施することから移動時間は掛かりますが
スリリングな体験がワクワク感を生むこと、
自然に触れるという意味でリフレッシュ効果が得られることが
メリットです。
 
ただし、運動が苦手な人が多くいる場合や、人数が多くなると
移動手段の確保が悩ましい問題です。

3.バブルサッカー(スポーツ)

最近流行りの?バブルサッカーという新スポーツアクティビティです。
写真の様なバブルボールに入ってミニサッカーを行うスポーツです。

バブルサッカー
 
サッカーコートよりも狭いフットサル場で実施可能で、
都内にはいくつものフットサル場があります。
 
勝敗はもちろんあるのですが、バブルボールに入ると
転げまわったり、他の人にぶつかってみたくなる楽しさがあります。
 
ただし、実施人数は30名が限界で、こちらもスポーツが苦手な方が
多い場合には不向きかもしれません。

4.マシュマロ・チャレンジ(ビジネスゲーム系)

スパゲティの乾麺、テープ、マシュマロを使って
18分間でより高いタワーを作るゲームです。
 

 
TEDでも紹介されているチームビルディングでは有名なゲームです。

公式ルールなども用意されており、コスト面、準備期間などを考えると
社内講師でも実施しやすいゲームです。
 

マシュマロ・チャレンジのやり方

 
ちなみに、よく似ているゲームにペーパータワーというものがあります。
ルールはシンプルで紙だけで高いタワーを立てるというものです。
 
ペーパータワーforビジネス
 
弊社ではペーパータワーに売上や給与などのビジネス要素を加えた拡張版
の「ペーパータワーforビジネス」を提供しております。
 

ペーパータワーを拡張した経営シミュレーションゲーム

5.ドミノインテリア(ビジネスゲーム系)

株式会社インソースさんが提供されている研修で

ドミノを用いて「指定された製品をできるだけ数多く作ること」
を目的としたビジネスゲームです。
ドミノインテリア:株式会社インソース

とされています。

ドミノインテリア
参照元:http://www.insource.co.jp/kenshu/businessgame_domino_interior.html

時間や、人数の記載がホームページ上には無いため
必要な場合は問い合わせてみてください。
 
弊社ではドミノを使ったもう少しレクリエーションに近い形のゲームを提供しております。
クックパッド様他での導入実績がありますのでぜひ御覧ください。
 
ドミノ クックパッド
 

【導入事例】クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

6.THE商社(ビジネスゲーム系)

THE商社
 

 

弊社が提供している経営を疑似体験できるビジネスゲームです。
チームに分かれて「利益を最大化したチームが優勝」というカードゲームです。
 
※商社向けのゲームではありません。ソニー生命保険株式会社様などでの
導入実績があります。
 
時間は2〜4時間、人数は15〜36名が最適ですが、
カードセットを増やすことで最大170名までの実施実績があります。
 
THE商社はカードの交換をするために
「他チームとの交渉」という要素が「営業活動」をイメージさせ
より実際のビジネスに近いゲーム
になっています。

経営疑似体験ゲーム「THE商社」について

7.トナリノココロ(ビジネスゲーム系)

株式会社カレイドソリューションズさんが提供されている
ヒューマンスキル研修で、私も体験させて頂いたゲームです。

同社のサイトによれば

会社の課題を解決するプロセスを通じて最大の評価を獲得すること
を目的とする「協力型」のビジネスゲーム研修です。

トナリノココロ:株式会社カレイドソリューションズ

ということで、これまでの「チーム対抗型」ではなく、「全員協力型」
であるのが特徴的です。
 
「全員協力型」のメリットとしては、チーム単位ではなく、
全員で協力して1つの目的・目標の達成を目指すため、
より多くの人とのコミュニケーションを取る「仕組み」になっています。
 
ただし、「チーム対抗型」の方がチームごとに順位がつくため盛り上がることがあります。
 
なお、前述のTHE商社には協力型のルールも存在します。
 
時間と人数に関しては

実施時間は3時間~7.5時間(推奨4時間以上)
参加人数:12名~24名/1キット

とのことです。(同社のサイトより)

8.謎解きゲーム(頭を使う系)

謎解きゲーム 研修
 
ビジネスゲームほど仕事の要素は無いが「室内でできて、頭を使うゲーム」として
謎解きゲームというものがあります。
 
通常のリアル脱出ゲームは脱出率が10-20%に設定されているのとは違い
弊社の謎解きゲームは脱出率を70−80%に設定しています。
特徴としては
 

会議室で実施できる
クリア率が80%程度に設定されていて、チームでの達成感を味わいやすい
・それぞれの謎の難易度に簡単〜普通〜難しいの幅を設けており、
 謎解き初心者や、苦手な人でもチームに協力しやすい
・100名近い参加者での実施でも1名の運営スタッフで実施できる

という点に配慮して作られています。
 

謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」

番外編:ゲーム以外のチームビルディング

9.ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

その名の通り「暗闇」で実施するということが特徴的な
プログラムです。
 
ダイアローグ・イン・ザ・ダーク
参照元:http://manayoga.exblog.jp/23529246

サイトによれば

「日常では簡単にできる作業が、暗闇では出来ません。
この暗闇の特徴を活用して視覚以外の感覚を使うことで、様々な気づきを得ていきます。」
http://www.dialoginthedark.com/

とされており、他の人への信頼の重要性は暗闇の中だからこそより強く
体感できるのかもしれません。

10.レゴシリアスプレイ

レゴシリアスプレイ
参照元:http://www.mns.kyutech.ac.jp/~nakao-m/pbl/labo_20140422lego.html
 
マシュマロ・チャレンジやドミノインテリアと似ていますが、
こちらはレゴブロックを使った研修となります。
NASAのチームビルディングに導入されたことでも話題の研修です。
 
博報堂のサイトによれば

ビジネス用に特別に開発された専用のレゴブロックを使って
作品を作りながら思考するメソッドです。
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/reporttopics/4931

と説明されており、
学びの要素に関しては以下のように説明されています。
 

各人の心の奥に隠れた内観を、ブロックを用いて、立体化された作品を創り、
可視化させます。各人が作品を通して内観を語り、他のメンバーは作品を
様々な視点から観察し、物語を聴き、質問を行うプロセスで、
各人が自分の内観、他者の内観に気づきます。

http://www.seriousplay.jp/seriousplay3.html

レゴブロックを使ったワークショップ型研修「レゴシリアスプレイ」

まとめと、PDF資料の請求(無料)

チームビルディングに効果的なゲームの種類は

  • スポーツ
  • 体を動かすゲーム
  • ビジネスゲーム
  • である。

    目的や人数、時間によって効果的なゲームが異なるので
    これらの項目を明確にし、自社に必要なゲームを選ぶことが大切です。
     
    詳しい資料の請求(無料)はこちらかよろしくお願いします。
     

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    その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)
    電話番号をご記入頂ければ、お電話でもご説明差し上げます。

     


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