2017年7月23日

1day インターンシップで使えるコンテンツ(ゲーム)のご紹介

タグ: 1day インターンシップ, インターンシップ, グループワーク, コンテンツ, ビジネスゲーム,

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近年は新卒採用において早期から学生と接触する機会として
インターンシップの活用が重要になってきました。
 
弊社のメンバーはインターンシップで有名なワークスアプリケーションズの出身で、
インターンシップ経由で採用され、代表の千葉は同社のインターンシップ運営リーダーを歴任しました。
 
さて、弊社にはインターンシップで利用できるコンテンツについてのお問い合わせを多く頂いております。
 

・インターンシップやりたいけど何をやろうか悩んでいる
 
・他の業務で忙しくコンテンツの開発にはそんなに時間を掛けられない
 
・とはいえ、学生の満足度を下げるようなコンテンツを実施するわけには行かない

このようなお客様の声にお答えして、ここでは特に 1day インターンシップで活用できる
グループワーク型のゲームコンテンツをご紹介します。
 
1dayのインターンシップでは会社紹介、職場案内、社員との座談会など
が実施されることが多く、それ以外にビジネスゲームと呼ばれる仕事を疑似体験できるような
グループワークを実施することがあります。
 
ここでは大きく分けて3つのタイプのゲームコンテンツについてご紹介したいと思います。

1.自己分析サポート系コンテンツ

1day インターンシップ 自己分析
 
1つめは、インターンシップ参加者の自己分析をサポートするようなコンテンツです。
トランプ形式のカードの中から自分が「いい会社」だと思うカードを選ぶと
選んだカードによって、その学生が企業選びにおいてどのような志向性を持っているのかを分析することができます。

クックパッド様でのワークスタイルトランプの導入事例

 
学生においては自分の自己分析の手助けとなりますし、企業側としても
その学生がどのような志向性を持っているのかを知ることは
今後の接触(面談や食事会など)の際の参考になるかと思います。

2.仕事疑似体験型コンテンツ

野球のポジション当てゲーム
 
2つ目は仕事を疑似体験できるようなコンテンツの実施に関してです。
ここではビジネスゲームと呼ばれる企業研修用に開発されたゲームを2つ紹介します。
 
1つめは5名という少人数から100名を越える人数でも実施可能な
野球のポジション当てゲーム」です。(上写真)
 
メンバー1人1人に情報カードが配布され、口頭で情報を伝え合い
誰が、どこのポジションなのかを導き出すというゲームです。

野球のポジション当てゲームの詳細

 
このゲームでは以下のような学びがあります。

コミュニケーションスキル(報連相)の体験
⇒ 把握できた情報の報告、自分の持つ情報の連絡、不明な情報についての相談、という
 報連相の実践が可能です。

論理的に考える・伝えることの重要性
⇒情報をそのまま伝えるのではなく、そこから導ける結論を論理的に伝える
 必要があります。

1day インターンシップ 経営体験
 
2つ目は、15名以上で実施可能な企業経営を体験できるゲームです。
このゲームは複数チームでの対抗戦型となっており、他のチームに営業活動を掛けてもらうという形式になります。
※営業活動とは、具体的にはカードの交換という交渉を行います。

経営体験ゲーム「THE商社」の詳細をみる

 
このゲームでは以下のような学びがあります。

チームで働くことの疑似体験
⇒ 役割分担、リーダーシップ、目標設定、情報共有などチーム/組織として働く上で重要なポイント
を学ぶことができます。

自分の強み・弱みの理解
⇒ゲームを通して営業が得意、情報をまとめて伝えるのが得意、など自分の強み・弱みを理解
することができます。

3.自社の業務理解を促すコンテンツ

インターンシップ プログラミング
 
最後にご紹介するのは、2つ目の仕事の疑似体験の応用版で、
より自社の業務の理解につながるコンテンツの実施についてです。
 
1つめは上写真にあるようなプログラミングの疑似体験を行うことができる
フローチャートパズルというゲームです。IT企業様向けのコンテンツとなります。
 
プログラミングは1日ではゼロから教えて覚えてもらうのが大変な内容です。そこで、カードゲームを用いて
プログラミングの疑似体験を行ってもらうことができるようになっています。

フローチャートパズルのご紹介ページ

 
インターンシップ 営業
 
自社の業務の理解につながるコンテンツの2つめは「営業の体験
が行えるコンテンツです。
 
営業もプログラミング同様、1dayで実践することが難しい分野となります。
そこでお客様に最適な商品を提案するという設定のカードゲームを実施することで
営業という業務の一端を理解してもらうことができます。
 

営業疑似体験ゲーム「ヒアリングチャレンジ」の導入事例

 
このゲームではお客様に質問を投げかけ、お客様からの回答によって
そのお客様に最適な製品(色やスペック、オプションなど)を提案するというゲームになっています。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は1dayインターンシップで利用可能なグループワークコンテンツとして
いくつかのビジネスゲームをご紹介させていただきました。
 
上記以外にもコンテンツがございますのでインターンシップのコンテンツでお困りでしたら
お問い合わせ頂ければ幸いです。


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