2015年4月15日

貿易ゲームという経営シミュレーションゲーム

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貿易ゲーム
参考URL:http://dearstaff.blogspot.jp/2012/11/blog-post_16.html
 
企業経営をシミュレーションできるゲームとして貿易ゲームという
古典的なゲームが有名です。
 
インターネット上にルールなどが公開されているため、社内講師でも実施できる
ゲームであるため、管理職研修や、チームビルディング研修で利用される企業様
も多いかと思います。

ゲーム概要

貿易ゲームとは

1970年代に英国の NGO 、クリスチャン・エイドによって開発された
経営シミュレーションゲームです。
各チームを国に見立てて、国家間の貿易を通して経営の疑似体験を行うことができます。
 
各チームに与えられた紙(資源)と道具(技術)を用いて製品を製造・販売し、
最も多くの利益を得たチームの勝利です。

ルール

ルールは下記のPDFがとても良くまとまっていると思いますのでご紹介します。

http://management.main.jp/boueki_game.pdf

受講者は15〜25名(1チーム3〜5名)
運営メンバーは2〜3名必要。
実施時間は約2時間。
・ゲームの説明に20〜30分程度
・ゲームの実施時間は1時間程度
・ゲーム後の振り返りに30分〜1時間程度

貿易ゲームでの学び


・チームでの役割分担の重要性
・戦略の重要性
・個人の強みと弱みの理解

 
体験型のワークでは講師からの解説ではなく、
ファシリテーターとして受講者の声を引き出しながら
学びをサポートする必要があります。

貿易ゲームのデメリット

ルールがインターネット上に公開されている、
紙やハサミなどの文房具を利用するため、準備物を購入するコスト(金額)が低いなどの
メリットが大きい貿易ゲームですが、いくつかのデメリットがあります。

貿易ゲームのデメリット
 
・先進国の方が勝ちやすいなど、勝利できるチームが大方決まっている
・運営側が行う「製品の検品作業」が大変(受講者からのクレームを受けやすい
一発逆転できるようなルールが無いため、途中でモチベーションが
 下がるチームが出てくる

貿易ゲームと類似のビジネスゲームのご紹介

貿易ゲーム THE商社
 
弊社では貿易ゲームのデメリットを排除した
経営シミュレーションゲームTHE商社をご用意しております。
※商社専用のゲームではありません。
 

 
貿易ゲームの実施をご検討中のお客様は、ぜひ一度、ご検討頂ければと思います。
 

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