NASA(アメリカ航空宇宙局)が実験の結果、チームワークを高める組織の作り方について興味深い結果を発表しています。
 
それは

男女混合編成こそ、最強のチームである

ということです。
 
NASAが現在計画している火星への有人飛行は500日以上もの長期宇宙滞在になるという。
そのため、チームワークを最大限に発揮できる最強のチーム作りへのシミュレーション実験を行った。
 
実験は

孤立した小部屋に入れられた5人のチームが限られた情報と会話だけを頼りに、宇宙探査を想定した課題をこなしていく

というものだったという。
 
150回を超える実験の結果、男女混合編成こそ、最強のチームであるという結論に至ったという。
 
理由としては

女性が得意とするチームをまとめるコミュニケーション力、そして男性が得意とする目的を成し遂げる力が組み合わさるためだ

としている。
 
ちなみに、男性だけだと競争心が働きすぎ、チームを危険にさらすリスクがあるとされており、女性だけだと必要以上にリスクを避ける傾向があるとしている。
 
まさに多様性、ダイバーシティが効果をもたらすという結果だといえると思います。
 
みなさんの組織でも意識されてみてはいかがでしょうか。


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