2015年5月11日

対戦型ビジネスマナー研修「マナーファイト」を実施しました

タグ: ビジネスマナー, マナーファイト, 新入社員研修,

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某有名IT企業様にて弊社の無料コンテンツである
対戦型ビジネスマナー研修「マナーファイト」を実施していただきました。
 
講師をされた担当者の方から実際の活用に関してフィードバックを
頂きましたのでご紹介したいと思います。
 
新入社員研修担当の方はぜひ来年のビジネスマナー研修に導入頂ければと思います。
※本コンテンツは2017年1月現在、無料です

マナーファイトとは

ビジネスマナー研修にゲーミフィケーションの要素を加えた新感覚の
チーム対抗戦型ビジネスマナー研修となります。
 

有名IT企業様での実施例

マナーファイト

1.利用シーン

ビジネスマナー研修を実施した数日後にマナーファイトを実施しました。
位置づけとしては研修で学んだことの復習として利用しました。

2.受講人数

新入社員10名を2つのグループに分けて対戦させました。

3.準備物・備品

頂いた資料(上記)にはiPadを利用と書いてありましたが、2台のビデオカメラ
用いて実施しました。

4.実施の際に工夫したこと

撮影シーンを

・名刺交換
・電話対応
・来客対応

の3つに分けて、それぞれのシーンにつき3問の間違えを用意してもらいました。

各間違えの点数は
30点、20点、10点となるようにしてもらいました。
また、意図していない間違えを指摘された時はマイナス5点としました。

動画提出後(投影前)に自分たちでミスに気づいた場合は
事前申告すれば減点されない
というルールを作りました。

回答時間(間違えを指摘できる時間)に制限を設けました。
また、全てのチームが間違えを指摘した後に答え合わせをしました。

5.実際に掛った時間

全体として3時間程度の実施時間となりました。

説明:15分
チーム作業:90分
回答、答え合わせ、フィードバック:75分

6.マナーファイトを実施した新入社員の感想(一部)

時間をあけて再びこの形式でやるというのは凄く良いと思った。
形式も、ゲーム要素があって楽しめるものであったし、特に間違い探し形式であるから
いろんなことを思い出しながら、作問や回答を行うことが出来て、
とても効果的な振り返り方法だと思った。
映像を通して自分を客観視することで、普段自分ではできていると思っていることが
全然できていないということや全く気づいていなかった自分自身の癖に気づくことができました。
また知識として取り入れたビジネスマナーが全然実践に移せていない
ということも感じました。
どうすればこの知識を自分のモノとして自然に立ち振舞うことができるのか?
と考える上でいいきっかけとなりました。
普段客観視できない自分の立ち振る舞いを見れたのがよかったので
来年も取り入れてほしい。
ゲーミフィケーションっぽく学べるのは良いと思う

7.今後の改善点

実際に実施してみて以下の様な改善点があるな、と感じました。

・シーンの前提を映像でどう伝えるか(案:名札をつける、冒頭に紙に状況を書いてうつす)

・各シーン、難しくしようと思うと、敬語や言葉遣いの間違いがメインになりがちかも

・動画の撮影のコツ(ポイント)を事前に教えた方が良いのではないか
 動画の撮影テクニックによって、「見えない!わからない!」というのも少し生じる

まとめ&資料をご希望の方へ

いかがでしたでしょうか。
いくつかご指摘いただいたフィードバックを反映して、来年度版の資料を作成したいと
思います。
 
ビジネスマナー研修の数日後の実施や、秋ごろに新入社員フォローアップ研修をご検討の企業様も
あると思いますが、ビジネスマナーの定着度を測るために実施してみるのはいかがでしょうか。
 
資料をご希望の方は下記フォームよりお問い合わせ下さい。(無料)
 

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その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)
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