2015年6月22日

インターンで実施可能!SEを疑似体験できるRomo(ロモ)のススメ

タグ: Romo, SE 体験, プログラミング,

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SIerをはじめとするIT企業では深刻なエンジニア不足も相まって
未経験者を採用し、研修を通してSEに育てていくことが多々あります。
 
しかし、文系出身のプログラミング未経験者にとってプログラミングの
心理的ハードルは高いものです。
エンジニアに対する以下のようなイメージも心理的ハードルに
つながっていると思います。
 

・ずっとパソコンに座っているイメージ
・黒い画面に文字を打ってるイメージ
・一人で黙々と仕事するイメージ

このようなイメージに対して、まずはプログラミングの楽しさ
体験してもらうことが重要だと感じています。
 
※筆者は前職でエンジニアとして開発業務に従事し、大学生向けのインターンシップ
の運営リーダーも担っていました。また、現在でも大学生向けのプログラミング講座の
講師や、新入社員向けのプログラミング研修の講師を務めています。

Romoでプログラミングを疑似体験する

プログラミングの楽しさを伝えるには少しばかりプログラミングに
触れてもらわなければなりませんが、初心者にプログラミングを教える
というのは大変
なことです。
 
開発環境や構文についてある程度教えなければ楽しさを感じてもらうまでには
至りません。
筆者の感覚では楽しさを感じるのにHTMLだけなら2時間で、
PHPなどだと6時間程度の学習が必要だと思います。
 
そこで、今回オススメしたいのはRomo(ロモ)というロボットを使った
プログラミング体験ワークです。
 

 
http://www.romotive.jp/
 
※弊社での動作
 

 
RomoはiPhoneと連動したロボットで、簡単なプログラミングを行うと
その指示通りにRomoが動き出します。

目に見える結果が楽しさに繋がる

初心者にとって、プログラミング言語による計算機の作成など
多少の楽しさはあっても、「それ作ってどうするの?」という
感覚は拭い切れないと思います。
 
その点、Romoでは自分の操作が実際の動作で可視化され
うまく行ったのかどうかがとてもわかりやすいです。
 
プログラミングでのエラーは初心者にとって辛いものですが
Romoでの失敗は笑えるという結果を目にしています。
 
初心者を対象としたSE体験ワークにぜひRomoを活用してみては
いかがでしょうか。
 
なお、弊社ではRomoのレンタルを含めた初心者向けのプログラミング体験コンテンツ
複数ご用意しております。
お問い合わせは弊社ホームページのお問い合わせフォームよりよろしくお願いします。


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