今回は、現在開発中の採用選考のグループワークで使えるビジネスゲーム「新聞配達の匠」(仮)のテストプレイについて書いてみます。
  
弊社では開発中のビジネスゲームの難易度の調整や、受講者の学び、納得感を確かめるために、テストプレイという形でコンテンツのテストを実施しています。
  
これによって実際にお客様の手に渡る研修コンテンツは、最適な難易度で、また、学びや納得感のあるものとなります。
  
さて、現在開発中の採用選考で使えるビジネスゲーム「新聞配達の匠」(仮)は、新卒採用におけるグループワークでご利用頂くことを想定したコンテンツです。
  
このビジネスゲームは、4~6名でグループとなり、新聞配達所に対するコンサルティングを行うというシチュエーションが設定されています。
顧客からの要望は新聞配達にかかる時間を短縮して、人件費の削減をしてほしいというものです。
  
そこでグループメンバーは全ての家庭を循環する最短ルートを導くという、数学的な思考力を試されるのですが、このゲームではさらに、「論理的思考力」により決められたルールの中での最短経路を導きだした上で、さらに発想を飛躍させて通常の最短よりも短い時間で新聞配達を完了させる方法を導きだす事ができる「発想力」が試されます。
  
今回の採用グループワーク用ビジネスゲームのテストプレイに集まってもらった大学生は、就職活動を終えた、論理的思考力が高い傾向にある難関大学の3名の学生でした。
我々としては通常の最短経路には簡単に到達すると予想していましたが、思っていたよりも難しかったようで、3名とも制限時間内(20分)で最短経路にさえ到達する事ができなかったようです。
  
少し難易度が高すぎたようなので、難易度を調整してまたテストプレイを実施したいと考えています。
 


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