2015年7月15日

社員旅行で実施できる「遊び+学び」なゲーム5選

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弊社には社員旅行で何かゲームを実施したいというお問い合わせを良く頂きます。
しかし、人数や、時間、イメージしているゲームの種類は担当者の方によって様々です。
 
また、お問い合わせから旅行までの期間も数ヶ月先のこともあれば、
2週間後ということも多々あります。

よくある担当者の方の要望

特に担当者の方から要望があるのは以下の様な観点です。
 

準備が楽なこと(事前準備と当日準備)
・ファシリテーションが簡単なこと
・みんなが楽しめること
大人数でもできること
・いつもとは少し違った目新しい物であること
予定時間に合致していること(多くは1〜2時間程度)
・実施場所に制限がないこと(雨でも実施可能)
予算に合致していていること

「遊び」のバランスをどう考えるか?

上記の要望を満たすだけであれば以下のゲームも対象となるでしょう。
 

・ビンゴゲーム
・絵を使った伝言ゲーム
・体を使った伝言ゲーム
・フルーツバスケット
・人狼(1チーム9名程度)
・パーセントバルーン ※ネプリーグより
 http://heart-quake.com/article.php?p=678
・ドロケイ(警察と泥棒)
・ドミノ倒し

ここに書いたのはかなり「遊び」の要素が強いゲームです。
これらのゲームのほとんどは無料で、簡単に実施することができます。
 
※弊社では100名まで対応可能なドミノのレンタルを実施しています。

ドミノのレンタルサービスと遊び方

 
以下で紹介するのは「遊び」の要素に加えて「学び」の要素があるゲームです。
 
社員旅行で実施するゲームとして少し「学び」があるゲームを実施したい
という場合は以下が参考になるでしょう。

1.マシュマロチャレンジ


 
パスタなどを使って「自立可能で最も高いタワー」を立てたチームの勝利です。
世界記録(99cm)目指してPDCAを回しながらチームビルディングを行います。
 

準備:多い
時間:1〜2時間
人数:制限なし
特徴:世界記録を目指しながらPDCAを回す

マシュマロ・チャレンジのやり方

2.コンセンサス(合意形成)ゲーム

nasa_geme3
 
月で遭難した宇宙飛行士になったというストーリーで、
手元に残った15個の道具に個人、チームで優先順位をつけていきます
NASAによる模範解答に最も近いチームの勝利です。
 

準備:少ない
時間:1時間〜1時間半
人数:制限なし
特徴:普段の意思決定や、合意形成について考える

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

3.コミュニケーションゲーム

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個人ごとに限定された情報が与えられ、口頭でのみ情報を伝えながら
チームとして1つの答えを導き出すコミュニケーションゲームです。
 

事前準備:少ない
時間:30分〜1時間
人数:制限なし
特徴:協力して全員で1つの答えを導き出す

野球のポジション当てゲーム

4.脱出ゲーム

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25マスのスペースのどこかに出口があるが、自分がどこにいるのか、
ゴールがどこにあるのかわからない
。口頭でコミュニケーションを取って、
謎を解きながら、自分の位置と、出口を見つけ出せ
 

準備:普通
時間:1時間〜2時間
人数:40名程度まで
特徴:協力して全員で謎をとき、制限時間内に脱出する

脱出ゲーム「緊急出動」

5.ビジネスゲーム

IMG_2189_2 (1)
 
最も仕事に近いゲームです。他のチームと交渉し、必要な資源を手に入れ、
チームの利益を最大化できたチームの勝利です。
 

準備:多い
時間:2時間〜4時間
人数:60名程度まで
特徴:交渉や戦略などを駆使して利益の最大化を目指す

ビジネスゲーム「THE商社」

まとめ

社員旅行で実施できるゲームには「遊び」の要素が強いものと
「学び」の要素が含まれるものの2パターンがある。

何を選ぶかは目的や、人数、時間によって決めるのが良いかと思います。


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