今回は問題解決研修で使えるビジネスゲーム4選ということで、問題解決研修を実施するにあたり、座学だけではなく、体験を通しても学んでほしい場合にワークとして活用できるビジネスゲームを4つご紹介したいと思います。

なお、問題解決には大きく下記の3つのステップがあると思いますが、各ビジネスゲームで、どこのステップについての学びにより繋がるというのは異なると思いますので、それについても合わせてご紹介できればと思います。

問題解決 ステップ

それではここから4つのビジネスゲームをご紹介したいと思います。

1.マシュマロチャレンジ

まず1つめのゲームはマシュマロチャレンジです。ゲーム自体はご存じの方も多いと思います。
マシュマロチャレンジは茹でる前のパスタや、ロープ、テープなどを使って、一番上にマシュマロを乗せた状態で最も高いタワーを建てたチームの勝利というゲームです。

世界記録は99cmとされており、弊社での実施では92cmという記録が最高(下画像)となっています。

実際にやってみると意外と難しく、特に、上に乗せるマシュマロの重みに耐えられずタワーが倒れてしまうという結果になりがちです。

このゲームを2、3回繰り返し問題がどこにあるのかを把握し、解決策を考え、実際にタワーを建てるという問題解決のプロセス全てが求められるゲームとなっています。

特に解決策については様々な方法が考えられますので、弊社で実施の際は「SCAMPER」というアイデア出しのフレームワークを紹介し、発想力を鍛えてもらっています。

ゲームの概要はこちらのスライドをご覧ください。

より詳しいやり方を知りたい方はこちらをご覧ください。

マシュマロチャレンジ実施の流れ

2.THEクリティカルパス

2つめのゲームはTHEクリティカルパスというゲームです。こちらは上画像のようなカード版とオンラインで実施できるオンライン版のご用意がございます。

THEクリティカルパスは1人につき数枚の情報カードを配り、口頭のみで自分の持っている情報カードの内容を伝え合い、与えられた問題を解決するという形式のゲームとなります。

問題は2つあります。

1.プロジェクトの全容を明らかにすること

2.プロジェクトのボトルネックとなるクリティカルパスを見つけること

プロジェクトについては下画像のようにその一部だけが明らかになっています。

※このプロジェクトは説明用のサンプルで、実際にはもっと複雑なプロジェクトとなります。

情報カードを整理することでアルファベットで記載されたタスクがどこに当てはまるのか、また各タスクの所要日数がどれぐらいなのかを特定していきます。

その上で、プロジェクトを遂行していくにあたってボトルネックとなるクリティカルパスを特定するのが問題です。
問題解決研修で伝えたい1つの要素としてボトルネックの発見が挙げられると思います。このTHEクリティカルパスは発想力が求められるゲームではないですが、ボトルネックの特定という要素を伝えるのに適しているゲームとなっています。

ゲームの概要はこちらのスライドをご覧ください。

より詳しいやり方を知りたい方はこちらをご覧ください。

グループワークゲーム「THEクリティカルパス」

3.ビールゲーム

3つめのゲームはビールゲームです。
名著、「学習する組織」の中でも紹介されているシステム思考、SCMを体験から学ぶことができるビジネスゲームです。

ビールゲームは1チーム4人で実施し、1人1人にビール工場、1次卸、2次卸、小売店のいずれからの役割が与えられます。

お互いにビールの発注、納品を通して利益の最大化を目指すゲームですが、何かうまくいきません

発注、納品のイメージは下記のオンライン版の小売店役のデモ画面をご覧ください。

実際にゲームをやってみると黒字になるのが10チーム中2チーム程度。後の8チームは最善を尽くしているのに赤字となってしまいます。
※過去記事でも書きましたがオンライン版の方が赤字幅が大きくなっています。

ビールゲームオンラインを複数社で実施してみて気づいたリアルとの違い

ビールゲームは問題の発見の難易度が高いゲームです。社内やチームに何か問題があることはわかっているが、それがなんだかわからない、という状態を体験してほしいという場合は最適です。

ゲームの概要はこちらのスライドをご覧ください。

より詳しいやり方を知りたい方はこちらをご覧ください。

ビールゲーム実施の流れ

4.部課長ゲーム


最後に紹介するのは部課長ゲームです。

部課長ゲームもビールゲーム同様、1人に1つの役割が与えれるタイプのゲームです。役割は、部長、課長(2名)、社員(2名)の計5名です。(4人での実施も可能)

このゲームは何が問題なのかがわからない状態でゲームがスタートします。スタートと言われても何をしたら良いのか・・・となるわけですが、実は1人だけ問題が何なのか知っている役割がいます。それが部長役です。

ポイントは2つ。

1.部長役は他の役割も問題を知っていると思っている
⇒何が問題なのかは部長役にのみ伝えられています

2.口頭でのコミュニケーションが禁止されている。
⇒紙に書く、チャットするなどテキストコミュニケーションはOK

部長役は問題を知っていますから、他のメンバーも問題解決に向けて積極的に動くべきだ、と思いますが、他のメンバーは問題を知らないので部長からの指示待ちになりがちです。

このゲームは問題の発見も解決策の立案も終わっているが、実行の段階においてメンバーに「目的の共有」が行われていないがために、メンバーが動き出せていないという非常に残念なケース(だけど、意外とありがち?)を体験できるゲームです。

導入事例は下記をご覧ください。

ブルーベル・ジャパン株式会社様で「部課長ゲーム」を実施

ゲームの概要はこちらのスライドをご覧ください。

より詳しいやり方を知りたい方はこちらをご覧ください。

部課長ゲームのやり方

まとめ と 資料請求

また、上記でご紹介した4つのゲームのうち、マシュマロチャレンジ以外はオンライン対応しておりますので、THEクリティカルパス、ビールゲーム、部課長ゲームについてはオンラインでの実施も可能です。

また、冒頭でもお伝えしたとおり、それぞれのゲームで問題解決の3つのステップのうち、どこを中心に体験できるかが異なるので、自社の課題感に合わせて選んで頂ければと思います。

なお、今回紹介するゲームはどれも問題解決に特化して開発されたゲームではないため、ゲーム前に問題解決についての講義を行ったり、ゲームの後の振り返りをカスタマイズする必要があります。ご了承ください。

これらのゲームを研修として導入したいという場合は金額などが含まれた詳細な資料(PDF形式・無料)をご提供いたしますので下記よりお問い合わせください。

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「消えた提案書の謎」の実施の流れ

今回は、謎解きチームビルディング研修「汚れた企画書の謎」の実施の流れです。

消えた提案書の謎

謎解きチームビルディング研修「消えた提案書の謎」

謎解きチームビルディング研修「消えた提案書の謎」は、謎解きゲームを、企業研修用にカスタマイズした製品です。
様々な問題をチームで協力して解くことで、チームのコミュニケーションの活性化、クリアする達成感の共有によるチームビルディング効果があります。

対象人数:5〜100名以上(1チーム 4-6名)
実施時間:約80-120分(標準90分)
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル
特徴
楽しく、盛り上がるチームビルディング研修・社内レクリエーション企画を探している
・通常の謎解きより難易度を低く設定しているので、謎解き初心者でも楽しむことができる
・キットや運営用のスライドが用意されているので、社内講師の方でも簡単に実施可能

ゲームの概要はこちらからもご確認頂けます。

>>「消えた提案書の謎」製品ページ

ストーリー(設定)

明日は、社運をかけた大切なプレゼンの日。
おそらく、この提案が通らなければ、会社は倒産してしまうだろう。
信頼する上司や、チームのみんなの協力で提案書は完成した。
社長や役員を相手にうまくプレゼンできるかどうか、不安で仕方がない。
不安を打ち消す為にも帰る前にもう一度提案書を見直そうとした時 …
なんと、提案書が見当たらない!?

提案書を入れていた書類ケースには、代わりに何やら謎解きのような書類が入っていた。
どうやらこの謎を解くと、提案書がどこにあるかがわかるようだ。

「消えた提案書の謎」実施のタイムライン

①ルール説明(約5分)

運営スライドに沿ってルール説明を行います。

消えた提案書の謎

②謎解き前半(約30分)

謎は、前半と後半に分かれています。
前半部分では、消えた提案書のありかを解き明かします。
手元にあるのは、何枚かの謎解きの資料。
​前半は、10個の謎解きにチャレンジします。

ここでは、「謎9」の問題について紹介します。
​※問題は全て見れないように加工しています。

消えた提案書の謎

この謎は、一筆書きの問題です。スタートからゴールまで全ての文字を1回ずつ通るように線を引くと、答えが分かるようになっています。

「謎9」の問題は、前半の謎ではやや難易度が高い方ですが、それぞれの謎には、難易度や問題の種類にバラツキがあるので、謎解き初心者でも謎解きに参加しやすいように設計されています。

また、前半の最終問題を解く為には、これまでに解いた謎も利用して答えを導き出す必要があります。
チーム内で分担したり、協力しあったりというコミュニケーションを通してチームワークが高まります。

前半の謎が全て解けると、一度運営スタッフ(社内講師)に提出して確認してもらいます。
正解したチームには、後半の謎が配られます。

③謎解き後半(約30分)

謎解きの後半では、明日のプレゼンに向けて「足りないもの」を探します。
新たに渡された資料を元に謎を解き、最後の大きな謎解きにチームメンバー全員でチャレンジします。

最後の謎が解けた時の爽快感は、チームメンバーの一体感を高めてくれるでしょう。

④結果発表・解説(約10分)

制限時間の60分が経つとゲームは終了です。
最後まで解けたチームやそのタイムの発表を行い、全チームにに解答シートを配って、解答の共有をします。

社内イベントでの利用の場合は、景品を用意してもいいかもしれません。

⑤振り返り(約10-20分)

このゲームは、楽しくチームビルディングをする事を目的に作られているので、解答の共有までで終了するのが一般的です。
ただ、研修としての要素を求めている場合は、以下の内容での振り返りの運営スライドもご用意しています。

1. 役割分担と相互協力
2. 発想力を鍛える
3. アイデアがでやすい雰囲気づくり

「消えた提案書の謎実施要項まとめ

【対象人数】10〜100名以上(1チーム 4-6名)
【実施時間】約80-120分 ※最短60分で前半のみの実施も可能
【予算】
・キットレンタル:5万円(20名程度の場合。詳しくはお問い合わせ下さい) 
・講師派遣:15万円〜(キット使用料含む)

「消えた提案書の謎」のご利用を検討される場合、こちらからお問い合わせください。

「消えた企画書の謎」の無料資料請求

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今回はハラスメント研修で使えるグループワークとして弊社製品のハラスメントフラグをご紹介したいと思います。

ハラスメントフラグはセクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしてのハラスメントについての認識を確認、修正していこうというワークです。ハラスメントというのは人によってどこにフラグが立つのかが結構曖昧な部分があると思いますのでこのような製品名となっております。

参加者は全50問の設問に4択の中から自分の意見を回答します。
例えばこんな設問です。
ハラスメント グループワーク

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」という発言に対して、あなたの意見は以下の4択のどれでしょうか?

・ホワイト
⇒全くハラスメントではないと思う

・ライトグレー
⇒微妙だがハラスメントではないと思う

・ダークグレー
⇒かなり怪しいがハラスメントではないと思う

・ブラック
⇒完全にハラスメントだと思う

いかがでしょうか。相手の関係性によるかもしれませんが、4択の中から1つ選べたでしょうか。

なお、初期のテストユーザー20名の回答がこちらです。
ハラスメント 認識のズレ

バラツキはありますが、多くの方がダークグレー、ブラックということで、もし、あなたがホワイトと回答された場合、それは他の人の認識とはズレている可能性があります。

これはあなたが(この設問の場合)パワハラを受けていたとしても良い意味で鈍感であるという可能性と、あなたがチームメンバーに対して(無意識的に)パワハラを行っている可能性の大きく2パターンが考えられると思います。

こんな設問をパワハラ(の6つ分類を網羅)とセクハラの合わせて50問用意しています。
回答後、分析結果として以下の3つの視点での認識のズレを見える化していきます。

1.あなたと世の中全体の認識のズレ
⇒先程の設問の結果のように、あなたと世の中
(ハラスメントフラグに回答した他社を含む全回答者)との

 認識のズレが大きかった設問を表示します。

2.あなたとチームメンバーの認識のズレ
⇒あなたと、同じチーム(or会社)のメンバーとの認識のズレが大きかった、
 または全会一致チームとして回答にバラツキのあったの設問を表示します。

3.チームと世の中全体の認識のズレ
チームメンバーの回答の中央値と世の中全体(前述)の回答を比較し、
チームとして世の中とのズレの大きかった設問を表示します。

あなたとチームメンバーとの認識のズレが大きかった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント 研修 ワーク

また、チームメンバー間で回答にバラツキのあった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント ゲーム

ここまではわかりやすいと思うのですが、3のチームと世の中全体の認識のズレについて、
例えば、自分たちのチームとしては概ねホワイトで合意できているが、世の中全体の回答にはダークグレーが多い場合、チーム全体として認識がズレているということになりますので、今は問題ないのですが、チームに新メンバーが入った場合に問題となる可能性が考えられます。

このように認識のズレを見える化することで、自分自身の感覚をアップデートしていく必要性があること、または、チームとしての共通認識を知ることができること、さらに、チームとして今後、新メンバーを迎えたときに問題になりそうな言動などを把握することができます。

当然、ワークとしては分析結果を見ながらお互いの認識について対話を行う時間を取ったり、ハラスメントについての基礎知識を伝える講義を行うことも可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は認識のズレを見える化するハラスメント研修用ワークとして弊社製品の「ハラスメントフラグ」をご紹介しました。

近日中にお問い合わせフォームをご用意しますので興味のある方は8月末ごろ再度アクセス頂ければと思います。

なお、弊社では現在、ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。ハラスメント研修の実施をお急ぎの方はこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売について

今回は傾聴のトレーニングとして使えるゲームをご紹介したいと思います。

まず、傾聴はここ数年でとても注目されているスキルで、関連本も多く出版されています。

弊社のブログでも過去にオードリー・タンの10分でできる傾聴の練習法という記事をアップしています。こちらも合わせてご覧いただければと思います。

オードリー・タンの10分でできる傾聴の練習法

今回は傾聴トレーニングのためのオレンジゲームを紹介したいと思います。
傾聴 トレーニング オレンジゲーム
参考URL:https://macaro-ni.jp/19923

ゲームの概要はこうです。

ここに1つのオレンジがあり、2人の姉妹がいます。
姉はオレンジジュースを作りたいと思っていて、オレンジを欲しがっています。

一方、妹はオレンジマーマレードを作りたいと思っていて、同じくオレンジを欲しがっています。

さて、どのようにすればお互いが満足のいく結果を得ることができるでしょうか?

やり方としてはお互いのミッションを紙に書いて(ex.オレンジジュースを作りたい)お互いに見えないようにして、話し合いを行っていただきます。

さらに、オレンジマーマレードの方は「親友の誕生日会に持っていくために」という設定を行います。(前述の紙に記載)

これを2人1組のペアにわかれて話し合ってもらいます。
どういう結果になるかというと、半分に分け合うというのがぱっと思い浮かぶ選択肢ですよね。

しかし、傾聴がうまく行けばこのような選択肢も考えられるでしょう。
オレンジジュースを作るには実の部分だけで良いマーマレードは皮だけで良いということで、双方Win-Winな結果を得ることができるかもしれません。

ポイントは

1.お互いの主張をしっかりと聞く
2.お互いが最も良い方法があると信じる

ということになるかと思います。

まとめ

オレンジゲームはそもそも交渉系のワークとして知られていましたが、傾聴のトレーニングとしても有効ではないかと思います。

簡単にできるゲームですのでぜひ活用してみてください。

座学形式の研修は飽きてきた、「研修」という言葉に良いイメージが無いというのが現実的なのかもしれません。

せっかく実施するなら社員が楽しめて、さらに学びがある面白い研修を実施したいというニーズが増えている気がします。

弊社が提供するカードゲームを使ったビジネスゲーム研修は日本一面白い研修であると自負しています。

面白い研修

「もう一度受けたい!」と言われる研修

実際に、2時間の研修を実施した後、受講者から「もう一回やりたい」という声が多く寄せられます。
今までに「もう一回受けたい」と思った研修はどれぐらいあるでしょうか?

アンケートのユーザー満足度は5段階評価で5点満点(2022年7月末現在)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

弊社提供ビジネスゲームの満足度一覧

また、下記が実際のお客様からの感想となります。

【導入事例】東京未来大学様で「ベストチーム」を導入いただきました

研修の概要

簡単にではありますが、自称日本一面白い研修の「ベストチーム」という
カードゲーム型の研修の概要をご紹介します。

1チームに配られた行動カードが7枚(下図の青)。カード下には「必要枚数」の記述があり、同じカードを必要枚数分集めると得点カード(下図の赤)と交換できます。
面白い研修

しかし、手元にあるのは1枚だけ。そこで、他のチームがどんなカードを持っているのか会場を歩き回って探し出し、持っているチームと交渉をして欲しいカードを手に入れてください。

もちろん、お互いにWin-Winな取引でなければ交渉は成立しないでしょう。

得点には業績ポイントと人間関係ポイントの2種類があり、その両方を最大化しなければベストチームとは言えません

しかし、カードによって一方の得点が下がってしまうものもあります。業績ばかりを追って人間関係の質をおろそかにすれば、現実と同じ様にいつかはしっぺ返しがくる、そんなゲームになっています。

より詳細な内容をご確認したい場合は下記からもご覧いただけます。

『ベストチーム』実施の流れ

他の研修との違い

どこがそんなに面白い研修なのか?というと、

座学ではなく、体験型だから
・研修内容がカードを使ったゲームになっているから
・最終結果により順位が明確になるため、勝ちを目指して盛り上がるから
・やらされ感ではなく、主体的に行動するから
・個人戦ではなく、チーム戦のため、みんなで協力するから

などが挙げられます。

通常の研修では

1.講師の話を聞く
2.議題についてグループで議論する

という流れだと思いますが、「議論してください」と言われて議論するのと、ゲームに勝つという目的があってそのために主体的に議論するのでは面白さが全く違うと思います。

研修で得られる学び

最後に、この研修で得られる学び、について触れておきたいと思います。
この研修で得られる学びは大きく分けて3つあります。

1.自分の強みと弱みの把握
2.役割分担と協力を行うことの重要性
3.戦略や目的を考え、行動していくことの重要性

研修という非日常の場で改めて自分の強みと弱みを把握することでその後の意識を変えることができます。

面白い研修をお探しの方はぜひ一度弊社のカードゲームを使った研修をご検討頂ければと思います。
※注意点として、ベストチームの実施は15名以上の受講者を推奨しております。

この研修(ベストチーム)のPDF資料を請求する(無料)

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昨日、某メンタルヘルス関連企業の取締役の方に教えていただいた面白い話をシェアしたいと思います。
それは、5つの「休」というお話です。

この話はセルフケア、ラインケアといったメンタルヘルスケアや、健康経営に繋がる話だと思います。

それでは5つの「休」、5休法をご紹介したいと思います。

健康経営・メンタルヘルスで意識したい5つの「休」

休憩・休日・休暇・休息・休養

健康経営・メンタルヘルスで意識したい5つの「休」とは、上図の通り、休憩・休日・休暇・休息・休養のことです。

さらに、上から3つの休憩・休日・休暇については労働基準法で定められています。つまり、健康経営・メンタルヘルスの観点としてもマストで求められる「休」となります。

特に休暇については、働き方改革法案の成立により、2019年4月1日から労働基準法が改正され、年10日以上有給休暇の権利がある従業員について、最低でも5日以上は有給休暇を与えることが義務化されました。

休息と休養

下の2つの「休」、つまり、休息と休養については一般企業では法律で規定されているものではありませんが、健康経営・メンタルヘルス対策ということを考えると、重要になってくると思います。

休息については面白い研究があります。

ベイラー大学の研究者らの研究によれば、午前中に休憩を取った方が午後に休憩を取るよりも生産性をアップできるとわかりました。

メルボルン大学の研究者らが行った研究では、作業中にわずか40秒だけ
「花や緑であふれた屋上」の写真
を見せました。
すると、自然を感じられる写真を見たグループは作業における
ミスを大幅に減らすことができた

参考:仕事に集中して最高の生産性を得るには「休憩を取る」ことが必要

また、スウェーデンでは「フィーカ」という言葉があり、仕事中に2回、コーヒーとおやつで休憩をとる文化があるそうです。

ちなみに、OECD加盟諸国の時間当たり労働生産性(2020年/38カ国比較)で、日本は23位、スウェーデンは10位です。
参考:https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/international_trend_summary2021.pdf

なお、休養については一般的に休息よりも長い期間のお休みとされていて、休息がのんびりするイメージに対して、休養はもう少し積極的な、自分がワクワクすることを行うことによる休みといえます。
例えば以下のようなものが考えられます。

・旅行
・運動/スポーツ
・趣味
・ボランティア活動
・レクリエーション

健康経営・メンタルヘルス対策としては、休日・有給休暇での時間の使い方として積極的な休養という選択を提唱するというのが考えられると思います。

具体的にはセルフケア研修においてコーピングについて言及する中で休養について説明頂くのが良いかと思います。

コーピングについてはこちらの書籍がオススメです。

まとめ

いかがでしょうか。健康経営・メンタルヘルスで意識したい5つの「休」、ぜひメンタルヘルス研修などでご紹介いただければと思います。

5つの休

今回は、フォロワーシップ研修で使えるビジネスゲームとして、部課長ゲームをご紹介したいと思います。

部課長ゲームは特段、フォロワーシップ用に開発されたビジネスゲームではありませんが、部課長ゲームの課長役、社員役に求められるスキルが、まさにフォロワーシップ理論の2つの軸に当てはまると考えるため、フォロワーシップ研修で使えるビジネスゲームとして部課長ゲームをご紹介させていただきます。

フォロワーシップ理論

まずは簡単にフォロワーシップの理論としてカーネギーメロン大学のロバート・ケリーによる図を紹介したいと思います。

ロバート・ケリーはフォロワーをクリティカル・シンキング(批判的思考)と積極的関与(貢献度)の2つの軸に分けて5つのタイプ分けを考えました。

それが以下の図となります。
フォロワーシップ-ロバート・ケリー
画像参照:https://onoff.ishin159.info/archives/7865
(現在はページが削除されているようです)

第一象限(右上)の模範的フォロワーが理想的なフォロワーであることはなんとなくご理解いただけると思います。

なお、フォロワーシップの診断テストなどについては別記事でも記載しておりますので合わせてご覧ください。

フォロワーシップの理論と診断テスト

部課長ゲームとフォロワーシップ理論

ここからは部課長ゲームの説明と、なのか?を書いていきたいと思います。

まずは部課長ゲームのルールをご紹介します。文字にするとそれだけで結構な量になるため、下記のスライドの前半部分を御覧ください。

部課長ゲームのもう少し詳しいルールはこちらを御覧ください。

部課長ゲームのやり方

部課長ゲームでは部長、課長、社員役に分かれ、目的を達成するためにコミュニケーションを取っていきますが、ポイントは部長役しか目的を知らないということです。

したがって、課長や社員は何をやったらいいのかわからないままゲームがスタートします。こうなると、過去の実施の様子を見てもどうしても課長や社員役は指示待ちになってしまいます。

しかし、優秀な課長役、社員役の場合、自分の上司に積極的にコミュニケーションを取って自分が持っている情報を共有します。

また、ゲーム中、部長役の指示に対して「これは何のためにやってるんですか?」と批判的なコミュニケーションをとることが求められます。つまり、ゲームの目的は何か?と聞いているのです。
課長役、社員役がゲームの目的を聞くことで、部長役は初めてゲームの目的が自分だけにしか知らされていないことに気づきます。

このように部課長ゲームにおいて課長役、社員役が積極的かつ、批判的に行動することがゲームクリアにつながって行くのです。

冒頭お伝えしたとおり、部課長ゲームはフォロワーシップ研修用に開発されたゲームではないため、若干のこじつけ感がありますが、フォロワーシップについて座学だけではなく体験型で学んでほしいという場合にはゲーム後の振り返りでフォロワーシップについて伝えることで学びがあるのではないか?と思っています。

ちなみに、部課長ゲームのゲームキットをレンタルしていただき、社内講師で実施頂いた際の実施レポートはこちらでご覧いただけます。

SDアドバイザーズ様での実施レポート

部課長ゲームのオンライン版

部課長ゲームをオンラインで実施できるようにオンライン版の提供も行っております。
※下画像はオンライン版の実施画面
フォロワーシップ 研修 ゲーム

オンライン版の概要はこちらからご覧いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフォロワーシップ研修で使えるビジネスゲームとして部課長ゲームをご紹介させていただきました。

フォロワーシップ研修で部課長ゲームを実施してみたいというご担当者様は、まずは下記より資料請求をお願い致します。

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ハラスメント研修 資料

2022年4月から全面施行されたいわゆるパワハラ防止法(正式名称:改正労働施策総合推進法) によって、社内でハラスメント研修に取り組まれる企業様が多いと思います。

現状は外部の研修講師などに委託されている企業も多いと思いますが、昨今の研修内製化の流れを受けて、内製化を検討されている企業様も多いと思います。

そこで、弊社ではハラスメント研修の内製化支援として、社内研修で利用可能なハラスメント研修用パワーポイント資料の販売を行うこととしました。

提供するのは様々な研修会社で実施している一般的なハラスメント研修の内容を網羅したパワーポイント形式のスライドです。

スライドの一部は過去のハラスメント関連の記事の中で画像として利用しています。

ハラスメント関連記事一覧

全体が6つのスライドに分かれています。

1.セクシャルハラスメント研修用スライド(1.5時間ver)
2.一般社員向けパワーハラスメント研修用スライド(1.5時間ver)
3.一般社員向けパワーハラスメント研修用スライド(2時間ver)
4.管理職向けパワーハラスメント研修用スライド(1.5時間ver)
5.管理職向けパワーハラスメント研修用スライド(2時間ver)
6.マタニティハラスメント研修用スライド(1時間ver)

特にパワーハラスメント研修については一般社員向けと管理職向けで2種類、1.5時間バージョンと2時間バージョンで2種類の合計4種類となっています。

下記がそれぞれの目次となります。

セクシャルハラスメント研修用スライド(1.5時間ver)
全31ページ(表紙など含む)
セクシャルハラスメント 研修 資料 パワーポイント

一般社員向けパワーハラスメント研修用スライド(目次としては1.5時間ver/2時間ver共通)
1.5時間verは全38ページ(表紙など含む)
2時間verは全42ページ(表紙など含む)
一般社員 パワーハラスメント 研修 資料 パワーポイント

管理職向けパワーハラスメント研修用スライド(目次としては1.5時間ver/2時間ver共通)
1.5時間verは全39ページ(表紙など含む)
2時間verは全42ページ(表紙など含む)
管理職 パワーハラスメント 研修 資料 パワーポイント

マタニティハラスメント研修用スライド(1時間ver)
全30ページ(表紙など含む)
マタニティハラスメント 研修 資料 パワーポイント

購入によるメリット

仮に1スライド作成に10分掛かるとして、セクハラ研修で約15枚(他のコンテンツとの重複除く)、パワハラ研修で約60ページ(一般社員向け+管理職向けー重複部分)、マタハラ研修で約15枚(他のコンテンツとの重複除く)の合計で90枚でのスライド作成となると単純計算で、900分、つまり、15時間程度、営業日にして約2日の工数が削減可能です。

パワーポイント形式でのお渡しとなりますので、自社なりにカスタマイズしたい部分はスライドの追加、修正、削除も可能です。
自社のe-learningシステムへの取り込みも容易だと思います。

当然ですが、一度購入してしまえば翌年以降も利用可能です。

金額とサンプルの確認方法

金額は6つのスライドの合計で5万円(税別)となります。納品物はパワーポイント資料のみとなります。メール添付でのデータ納品となります。

なお、パワーハラスメントのスライドだけがほしいといったバラ売りや個別のカスタマイズなどは行っておりません。ご了承ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記よりサンプル版をご覧いただけます。

購入お申込みについては下記フォームからお問い合わせをお願い致します。お問い合わせいただいた場合、全スライドのサンプルPDF版もご覧いただけます(サンプルを用いて研修は実施できないように加工されています)

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はプロジェクトマネジメント研修で使えるビジネスゲーム4選ということで、タイトルの通りですが、プロジェクトマネジメントに関する研修において、座学だけではなく、体験型での研修を行いたいという方に向けた記事となります。

ただ、前提として、プロジェクトマネジメントという領域は範囲が広く1つのビジネスゲームでその全てを網羅できるものではないと思います。

(下図はPMBOKによるプロジェクトマネジメントの範囲)

PMBOKについてはこちらの書籍を御覧ください。

以下に紹介するビジネスゲームでは上図のPMBOKのプロジェクトマネジメントの要素のうち、どれに関連性があるゲームなのかを記載していきたいと思います。

1.プロジェクトテーマパーク

プロジェクトマネジメント 研修 ゲーム

画像参考:https://jellyjellycafe.com/games/project_theme_park

まず1つ目は他社さんが開発されたビジネスゲームです。その名もプロジェクトテーマパーク。IT業界の方はご存知のかたも多いと思いますが、こちらのゲームはCacooやBacklogといった製品で知られる株式会社ヌーラボさんが企画・開発されています。

こちらのゲームはPMBOKで言うところのスコープ定義、タイムマネジメント、リスクマネジメントあたりが体験できるゲームとなっています。

ルールを全て説明するのは大変なので、実際に購入して弊社メンバーで実施した際のレポートと簡単なルール説明は下記からご覧いただけます。

「プロジェクト テーマパーク」やってみた

こちらの商品はネットで購入可能で、様々なボードゲームを取り扱うJELLY JELLY CAFEさんのサイトから購入できます。

JELLY JELLY CAFEさんホームページ

2.THEクリティカルパス

プロジェクトマネジメント ゲーム

2つ目はTHEクリティカルパスというビジネスゲームです。その名の通り、プロジェクトマネジメントの基礎知識として有名なクリティカルパスをメインテーマとしています。

こちらのゲームはPMBOKで言うところのタイムマネジメント、コミュニケーションあたりが体験できるゲームとなっています。

ゲームとしてはメンバーに数枚の情報カードが配布され、それを口頭のみで伝え合いながら、プロジェクト全体のアローダイヤグラムを完成させ、最後のクリティカルパスを特定するというゲームになっています。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。なお、こちらのゲームにはカード版とオンライン版のご用意がございます。

グループワークゲーム「THEクリティカルパス」の詳細を見る

3.ストマネ

プロジェクトマネジメント ビジネスゲーム

続いてはストマネというビジネスゲームです。こちらのゲームのメインテーマはプロジェクトマネジメント ✕ メンタルヘルスです。

4人1チームプロジェクトの完了を目指して仕事をしていきますが、仕事をするとストレスが溜まっていきます。
ストレスが一定以上になると疲労こんぱいとなり、本来の能力が発揮できなくなる他、場合によっては体調不良のため休職となってしまいます。
誰か1名が休職となると<残りのメンバーでプロジェクトを進めなければならず、いわゆるデスマーチが発生してしまいます。

そこで、プロジェクトメンバーはお互いのストレス値を気にかけながら、時には有給を取る、または、他の人をサポート(支援)必要があります。時間内にプロジェクトを完了させつつ、メンバーのメンタルヘルスを守れるでしょうか?

こちらのゲームはPMBOKで言うところの組織マネジメント、リスクマネジメント、タイムマネジメントあたりが体験できるゲームとなっています。

過去の導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】コジマ労働組合様で「ストマネ」を実施いただきました

概要はこちらからご覧いただけます。

4.マシュマロチャレンジ

続いてはマシュマロチャレンジというゲームです。
マシュマロチャレンジは乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームの優勝となるゲームです。

このゲームではPMBOKで言うところの開発技術、組織マネジメント、リスクマネジメント、タイムマネジメント、品質マネジメントあたりが体験できるゲームとなっています。

TEDでもトム・ウージェック氏が「塔を建て、チームを作る」と題してその効果についてプレゼンテーションを行っています。

動画をご覧頂くと分かる通り、いわゆるウォーターフローモデルではなく、アジャイルによる開発プロセスの有効性を伝えています。

なお、世界記録は99cmと言われており、弊社で実施した実績では92cmという記録が出ています。

某企業様でマシュマロチャレンジを実施しました!

ゲームの概要はこちらからご覧いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はプロジェクトマネジメント研修で使えるビジネスゲーム4選ということで、PMBOKのプロジェクトマネジメントの項目とビジネスゲームを対応させてご紹介させていただきました。

上記のゲームのうち、プロジェクトテーマパーク以外は弊社で講師派遣やゲームキットのレンタル(社内講師で実施)が可能です。

ご希望の場合、まずは下記よりゲームの詳細や金額が記載された資料請求をお願いします。

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先日、某IT企業マシュマロチャレンジという研修を実施しました。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジとは、パスタ、マシュマロ、紐、テープ、はさみを使って18分以内に自立可能で、できるだけ高いタワーを建てることを目的としたゲームとなります。

マシュマロチャレンジの詳しい内容についてはこちらから御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方

一般的に、マシュマロチャレンジはチームビルディングを目的として実施されることが多いのですが、IT企業においてはプロジェクトマネージャーのためのプロジェクトマネジメント入門研修としてマシュマロチャレンジを活用頂けると考えています。

具体的にはITのプロジェクトマネージャーがプロジェクトをマネジメントしていく際に必要な考え方がマシュマロチャレンジというゲームの中に含まれていることです。

言い換えればマシュマロチャレンジはプロジェクトマネジメントを疑似体験できるということになります。

マシュマロチャレンジとプロジェクトマネジメントの類似性

なぜ、マシュマロチャレンジがプロジェクトマネジメントを疑似体験できるのか、その類似性について紹介したいと思います。

マシュマロチャレンジ プロジェクトマネジメント

一般的なチームの18分の使い方は上の画像のようになっています。

左から順にITのプロジェクトでいうところの、企画、設計、開発、テストに該当します。
つまり、ウォーターフォール型の開発プロセスになっているということになります。

しかしながら、このやり方だとほとんどのチームが、最後のマシュマロを置くプロセス=結合テストマシュマロの重みにタワーが耐えられずタワーが崩れてしまいます。

つまり、プロジェクトの失敗を意味します。それに対して、幼稚園児がマシュマロチャレンジを行うと下図のようなプロセスを取ると言われています。
マシュマロチャレンジ プロジェクトマネジメント

この図を見ていただくと、こちらのプロセスはいわゆるアジャイル型だとわかって頂けるでしょう。

もちろん、ウォーターフォールよりもアジャイルが優れているということを言いたいわけではありません。

マシュマロチャレンジは仮説、計画を立て、チームメンバーで協力し、リスクをヘッジしながらタワーを構築し、テストを行うというプロジェクトマネジメントの疑似体験ができるゲームであるということがわかって頂けるかと思います。

TEDでもトム・ウージェック氏が「塔を建て、チームを作る」と題してその効果についてプレゼンテーションを行っています。

特にプロジェクトマネージャーにとってはメンバーの管理やタイムマネジメントなどの要素も学ぶことができます。

もちろん、ゲーム後の振り返りを通して、いつものプロジェクトマネジメントとゲームの違いなどをディスカッションしながら学びを促していくという形式になります。

まとめ

マシュマロチャレンジはITのプロジェクトマネージャーのためのプロジェクトマネジメント入門研修としてウォーターフォール型、アジャイル型の違いや、メンバー・時間のマネジメントの重要性を学ぶことができる体験型研修です。

ゲームの概要はこちらからご覧いただけます。

弊社ではマシュマロ・チャレンジ実施のための運営スライド(パワーポイント形式)、及び、運営キットを販売しております。

準備工数を掛けずに実施したいという方はお問い合わせください。
運営キットは不要で資料のみの場合はお申込みの翌営業日には納品させて頂きます。

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