ペルソナリクルーティング

先日、株式会社コヨーテさんが企画・運営された「欲しい人材が自らやってくる採用イベントの作り方」というイベントに招待いただき、参加してきました。

イベント概要ページ(peatixへ飛びます)

弊社は研修会社ですが、新卒採用のグループワークでも弊社ゲームコンテンツをご利用いただいているため、採用領域の知見を持っておくことは重要と考え、参加させていただきました。

【採用担当者向け】グループワークで使えるゲーム8選

ペルソナリクルーティングとは

ペルソナリクルーティングはマーケティングでよく使われるペルソナを描くことから始めるリクルーティングの考え方です。

ペルソナとは
マーケティングでは「理想の顧客像」のこと

リクルーティングでは「理想の欲しい人材像」のこと

そんなのすでにやっているよ!という声が聞こえてきそうですが、コヨーテさんが言うペルソナはみなさんが思っているよりももっと具体的だと思います。
具体的にはこんな感じです。

斎藤武史くん

プロフィール:
3人兄弟の長男(妹2人)、世田谷区在住、公立の中高一貫校を経て、
慶應義塾大学経済学部へ。

アルバイト:高校時代は半年間だけ・・・
大学時代は・・・

エピソード:高校2年生の時に、・・・

このように、具体的な誰か1人が思い浮かぶような人物像を描くというのです。

なぜペルソナを描く必要があるのか?

多くの採用担当者の方は以下のような悩みを抱えているかと思います。

・説明会を実施しても全く学生が集まらない

・学生は集まるが、欲しい人材ではない

これら2つの問題はペルソナを描くことで解決につながると、コヨーテ代表の菊池さんはいいます。(下画像が菊池さん)

コヨーテ 菊池

それは、ペルソナを描くことで、その学生が抱えている悩み(インサイト)を捉え、その悩みを解決してあげられるような採用イベントを実施することで欲しい人材の集客が可能となる、ということです。

つまり、ペルソナを描く目的は、欲しい人材の課題をリアルに把握するためと言えるでしょう。

これが、ペルソナリクルーティングの本質と言えるのではないでしょうか。
また、それらが起点となって、採用イベント企画や、集客方法なども決まってくるということです。

まとめ

いかがでしょうか。

・説明会を実施しても全く学生が集まらない

・学生は集まるが、欲しい人材ではない

というような悩みをお持ちの採用担当者の方はぜひ、ペルソナリクルーティングがどういったものであるか話を聞いてもらうと良いかと思います。

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