みなさんの会社の社員の方々は、ショートカットキーを使ってパソコン作業を効率化できているでしょうか?

今回は、パソコン作業を効率的に進める為に欠かせない、ショートカットキーを楽しく覚えるカードゲーム「ショートカットキー対戦」をご紹介したいと思います。

新入社員研修で使えるコンテンツを探している
ショートカットキーをまとめて覚えて、パソコン業務を効率化させたい
・座学のパソコン研修の後に気軽にできて受講生が楽しめるゲームを探している

という担当者の方に向けたゲームコンテンツです。

ショートカットキー対戦

ショートカットキー対戦ってどんなゲーム?

ショートカットキー対戦は、2名1組行う対戦型のカードゲームです。

カードは、
出題者用の「ショートカットキーが書かれたカード」全50枚
解答者用の「ショートカットキーの効果が書かれたカード」全50枚
の2種類があります。

ショートカットキー対戦

出題者はショートカットキーが書かれたカードから5枚選んで、解答者に向けてカードを並べて出題します。
解答者はそのショートカットキーの効果だと思うカードを手札から選んで、同じように5枚並べます。

例)Ctrl+A ⇒ 表示中のファイル・フォルダに対して全選択を実行します

5枚とも選び終わったら、カードを裏返して正解を確認します。

ショートカットキー対戦

カードを裏返した時に、正解していた場合は絵柄が合って「攻撃成功!」となり、解答者はポイントを獲得できます。
不正解だったカードは、お互いの手札に戻します。

これを出題者と解答者を入れ替えながらくり返し、正解数を競うゲームとなります。
ゲーム終了後に、自分が間違えたショートカットキーを復習することで、定着させていきます。

なぜショートカットキーを覚える必要があるのか?

以前の記事にも書きましたが、日本では2030年に向けて労働人口が大きく不足すると言われており、その不足を補う為には、労働生産性の向上が必須の状況となっています。

もし社員がショートカットキーを使いこなせていない現状があるなら、基本的なショートカットキーを覚えるだけで、日々のパソコン業務の時間を大幅に短縮することができます。

ショートカットキー対戦の利用シーン

新入社員研修で利用する場合には、ゲームに付属する「パソコン基礎研修(Windows研修)資料(パワーポイント形式)」を使って、パソコンの基本操作研修をした後に、受講生同士のコミュニケーションツールとしてゲームを利用することもできます。

パソコン(Windows)基礎研修資料 (投影用51ページ/配布用34ページ) 

また、パソコン業務の効率化を目的として実施する場合には、ゲームの前後に予習の時間と復習の時間を設けてゲームを実施する事で、覚えたショートカットキーを定着させることもできます。

1名1台パソコンが触れる環境で実施する場合は、ゲーム実施前に、「例題」となるパソコン作業を実施してもらいその作業時間を計測し、ゲーム終了後にショートカットキーを駆使して同じパソコン作業に取り組む事で、どれぐらい作業効率が上がったかを体感させ、ショートカットキーの重要性を感じてもらいます。

ショートカットキー対戦実施要項

ショートカットキー対戦の実施要項は以下のとおりです。

【対象人数】2名〜100名以上(2名1組で実施)
【実施時間】20分〜1.5時間
【予算】
キットレンタル:3万円〜(10名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。) 
※キットには、出題者用・回答者用のカードと、運営スライド(pptx形式)、付属でパソコン基礎(Window)研修資料が含まれます。

キットレンタルについての詳しい資料(PDF形式・無料)をご要望の方は下記からお問い合わせください。

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その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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