大手生命保険会社系システム会社様 導入事例



導入企業概要


 大手生命保険グループのシステム会社様
 従業員数:約1300名 
 新入社員数:40名

 【ご活用シーン】
 1.2012年卒新卒の新入社員研修の導入として
 2.2014年卒新卒採用の説明会でSEの仕事体験として
 

Q.新入社員研修でのご活用のご意見を教えてください


 まずは新入社員の意見として「楽しく学ぶことができた」という声がありました。

 研修担当として感じたのは

 ・足し込み( a = a + 1 )の理解が昨年に比べて早い
 ・5月からの本格的なアルゴリズム研修で「嫌」という新卒がいない
  ※フローチャートパズルの利用は4月、通常は5月の研修時点で
  「合わないかも」という新卒もいることがある。
 ・フローチャートを書けというとすぐにできない社員も、パズルなら
  つくれる社員がいる

 ということで、パズルを導入したことで、研修の導入がスムーズに行きました。

Q.新入社員研修での活用方法について教えてください


 入社時点でのスキルにレベルの差があるため、3、4名を1つのチームにして実施しました。

 パズルを最後に解けたチームに全員の前で解説をさせ、他のアルゴリズムで作成した人には
 付け加えて解説をさせました。

 正解かどうかのチェックは最初の1チームだけ研修担当者が行い、
 それ以外のチームは最初のチームのメンバーに協力してもらうことで
 少ない講師数でも対応可能でした。

Q.続いて、採用フローでの活用のご意見を教えてください


 学生から「あのパズルで志望度が高まった」という声をもらいました。

 企業説明はホームページをみればわかるので、こういう体験型の
 コンテンツがあるのが良かった、という声もありました。

 採用担当者として感じたのは

 ・これまでは説明会で「将来的な話(キャリアなど)」を話していたが
  フローチャートパズルがあることで「入ったらどういうことをするのか」
  を伝えることが簡単になりました。

 ・ゲームをやることで学生自身が自分自身でSEという職種に対して
  合う、合わないを判断しているように感じました。
  ※弊社コメント:これに対しては「入社してから感じるよりは良いと思う」とのご意見でした。

Q.採用フローでの活用方法について教えて下さい。


 1時間半の説明会のうち、40分ほどの時間を使ってゲームを実施しました。

 2人1組みでゲームを実施したのですが、文系・理系等でレベルの差があるため、
 サンプルパズルを実施し、自己申告制で「できると思う」「ちょっと苦手」
 でグループを分け、同じグループ内でペアを組ませました。

 正解、不正解は厳密にチェックせず、担当者が会場を回りながら
 間違っている場合には「この数字の場合はどうなる?」という形でチェック
 行き詰まっている学生がいれば、1行だけ作ってあげるなどして対応しました。

 ゲーム後の振り返りも、できたか、できないか、ではなく、
 楽しかったかどうか、に焦点を当てました。

ご提供研修プログラム

 【コンテンツ】
      フローチャートパズル

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