大手生命保険系システム会社、大手SIer等で導入。

プログラミング体験型ビジネスゲーム

フローチャートパズル

未経験者に対して、楽しみながら抵抗感なくプログラミングの概念を学んでもらうためのビジネスゲームです。

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こんな研修をお探しの方にオススメです

・未経験者が抵抗感なく、プログラミングの概念を学べる研修を探している

・座学ではなく、体験型・ゲーム型の研修を探している

・プログラミング適性を見極められるようなコンテンツを探している

上記のようなIT研修のニーズをお持ちのお客様に向け、体験型のビジネスゲーム研修をご提供します。
新入社員研修、内定者研修での活用はもちろん、インターンシップや採用選考時のグループワークにもご活用いただけます。


「フローチャートパズル」のご説明

フローチャートパズルとは


・プログラミングの概念を体験を通じて学ぶ
 ためのパズルゲームです。


・受講者は与えられたパズル課題に対して、
 適切なカードを並べてパズルを完成
 させます。


・パズルの正解数が最も多く、回答時間、
 及び、使用したカード数が最も少ない

 受講者(チーム)の勝利です。


・初期研修でパズルを用いた結果、例年と
 比べてアルゴリズム研修の理解が早まった
 というお客様の声を頂いております。
 


フローチャートパズル 実施要項
フローチャートパズル フローチャートパズル

人数

推奨 3〜24名

個人戦、チーム戦(1チーム3名まで)のどちらでも実施可能です

実施時間

推奨 1時間半〜2時間

パズル課題数を変更することによって
(デフォルトは4問)、変更可能です

運営方法

カードキットの販売
カードキットの貸し出し

金額

¥100,000〜 (最大9名用のカードキット)

カードキットの貸し出しの場合は「貸し出し期間」
によって金額が変わります

よくある質問(FAQ)

Q.実施時間は調整できますか?

A.はい。課題となるパズル数(デフォルトは4問)を増減させることで変更可能です。


Q.何人での実施が最適ですか?

A.3〜24名が最適と考えております。6名未満の場合は個人戦、
 6名以上の場合は1チームにつき最大3名でのチーム戦を推奨しております。


Q.社内講師での実施は可能ですか?

A.はい。フローチャートパズルは講師派遣型の研修ではなく、
 カードの販売、貸し出しのみのご提供となっており、
 社内講師での実施を前提としております。
 従って、講師用の動画、資料での実施マニュアルをご用意しております。


Q.導入実績を教えていただけますか?

A.一部ではございますが、ソフトブレーン株式会社様、株式会社SJI様、
 大手生命保険グループのシステム会社様(新入社員数40名)、
 中堅ERPパッケージベンダー様(富山県富山市)
等でご導入頂いております。


導入事例のご紹介
フローチャートパズル

大手生命保険会社系システム会社様

従業員数:約1300名
新入社員数:40名

利用対象

1. 2012年卒新卒の新入社員研修の導入として
2. 2014年卒新卒採用の説明会でSEの仕事体験として

Q.新入社員研修でのご活用の感想を教えてください
A.まずは新入社員の意見として「楽しく学ぶことができた」
 という声がありました。研修担当として感じたのは

 ・足し込み( a = a + 1 )の理解が昨年に比べて早い

 ・5月からの本格的なアルゴリズム研修で「嫌」
  という新卒がいない

 ・フローチャートを書けというとすぐにできない社員も、
  パズルならつくれる社員がいる

 ということで、パズルを導入したことで、
 研修の導入がスムーズに行きました。

Q.貴社での具体的な実施方法を教えてください
A.入社時点でのスキルにレベルの差があるため、
 3、4名を1つのチームにして実施しました。

 最後にパズルを解いたチームに全員の前で解説をさせ、
 他のアルゴリズムで作成した人には付け加えて解説をさせました。

 パズルが正解かどうかのチェックは研修担当者が最初の1チームだけ行い、
 それ以外のチームは最初のチームのメンバーに協力してもらうことで
 少ない講師数でも対応可能でした。


Q.採用選考での活用について教えてください
A.学生から「あのパズルで志望度が高まった」という声をもらいました。

 企業説明はホームページをみればわかるので、こういう体験型の
 コンテンツがあるのが良かった、という声もありました。

 採用担当者として感じたのは

 ・これまでは説明会で「将来的な話(キャリアなど)」を話していたが
  フローチャートパズルがあることで「入ったらどういうことをするのか」
  を伝えることが簡単になりました。

 ・ゲームをやることで学生自身が自分自身でSEという職種に対して
  合う、合わないを判断しているように感じました。

 ※弊社コメント:これに対しては「入社してから感じるよりは良いと思う」
 とのご意見でした。

Q.具体的な実施方法を教えてください
A.1時間半の説明会のうち、40分ほどの時間を使ってゲームを実施しました。

 2人1組みでゲームを実施したのですが、文系・理系等でレベルの差があるため、
 サンプルパズルを実施し、自己申告制で「できると思う」「ちょっと苦手」
 でグループを分け、同じグループ内でペアを組ませました。

 正解、不正解は厳密にチェックせず、担当者が会場を回りながら
 間違っている場合には「この数字の場合はどうなる?」という形でチェック
 行き詰まっている学生がいれば、1行だけ作ってあげるなどして対応しました。

 ゲーム後の振り返りも、できたか、できないか、ではなく、
 楽しかったかどうか、に焦点を当てました。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)
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