プロティアン・キャリア診断テスト

プロティアン・キャリア診断テストは、自分がプロティアン人材かどうかを診断するツールです。

下記の質問について該当するものにチェックを入れてください。

1.毎日、新聞を読む


該当しない

該当する

2.月に2冊以上、本を読む


該当しない

該当する

3. 英語の学習を続けている


該当しない

該当する

4.テクノロジーの変化に関心がある


該当しない

該当する

5. 国内の社会変化に関心がある


該当しない

該当する

6.海外の社会変化に関心がある


該当しない

該当する

7. 仕事に限らず、新しいことに挑戦している


該当しない

該当する

8.現状の問題から目を背けない


該当しない

該当する

9. 問題に直面すると、解決するために行動する


該当しない

該当する

10. 決めたことを計画的に実行する


該当しない

該当する

11.何事も途中で投げ出さず、やり抜く


該当しない

該当する

12.日頃、複数のプロジェクトに関わっている


該当しない

該当する

13.定期的に参加する(社外)コミュニティが複数ある


該当しない

該当する

14.健康意識が高く、定期的に運動している


該当しない

該当する

15.生活の質を高め、心の幸福を感じる友人がいる


該当しない

該当する

この診断でわかること(2つのキャリア資本・5カテゴリ)

15の質問は、田中研之輔『プロティアン』が示す2つのキャリア資本・5つのカテゴリに分類されています。診断結果では、カテゴリごとのチェック数と、あなたのタイプ(3類型)・判定基準が表示されます。

資本の分類 カテゴリ(該当する質問)
ビジネス資本
キャリア形成を通じて得られる知識・スキル・立ち振る舞い
ビジネスリテラシー(質問1〜3)
ビジネスアダプタビリティ(質問4〜6)
ビジネスプロダクティビティ(質問7〜11)
社会関係資本
ビジネスパーソン同士の信頼関係からなるネットワークの集積
組織外活動(質問12〜14)
心理的幸福(質問15)

出典: 同書 P.91-93, P.102 図1を元に作成

よくある質問

Q. プロティアン・キャリアとは何ですか?

ボストン大学のDouglas T. Hallが1976年に提唱したキャリア理論で、ギリシャ神話の変身する神プロテウスにちなみ、組織主導ではなく個人が自分の価値観に基づき変化に適応しながら主体的に形成するキャリアを指します。終身雇用が崩れた現代において、再注目されています。

Q. 従来型キャリアと何が違いますか?

従来型キャリア(伝統的キャリア)は組織が主導し、昇進・昇給・社内地位を成功指標とします。プロティアン・キャリアは個人が主導し、心理的成功(自分にとっての満足)を成功指標とします。会社を辞める/辞めないに関わらず、価値観と環境変化への適応が鍵となります。

Q. 診断の判定基準は?

15個の質問のうちチェック(該当)した数で、プロティアン人財・セミプロティアン人財・ノンプロティアン人財の3類型に判定します。具体的な判定基準(チェック数の区切り)は、診断後の結果画面で確認できます。出典は田中研之輔『プロティアン』(日経BP)です。

Q. 結果が低かったらどうすればいいですか?

①自分の価値観を言語化する(10年後どうなりたいか)、②現職以外の選択肢を1つ調べてみる、③社外の学習コミュニティに月1回参加する、④自分のスキルを副業で試してみる、の4つから始めるのがおすすめです。田中研之輔氏は『キャリア資本(ビジネス資本・社会関係資本・経済資本)』を意識的に増やすことを推奨しています。

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