暗号もパズルもない、
新しい形の謎解きチームビルディング研修。

逮捕された友人の冤罪を晴らす

託された手帳の謎

資料の請求(無料)はこちら

【結論】謎解きチームビルディング研修『託された手帳の謎』は、逮捕された友人の冤罪を晴らすために、チームで手がかりを調べて情報を集め、真相に迫る没入型ミステリー研修です。
暗号解読や数字パズルは一切ありません。資料に出てくる固有名詞を実際に検索しながら調査を進め、集まった情報を論理で繋いで答えに辿り着きます。
チーム内での役割分担や情報共有、集まった情報を整理する論理的思考力が必要となり、コミュニケーションが自然に発生します。また、共通のゴールに向かって協力し、手がかりを発見した際の達成感がチーム内で共有され、チームビルディングにつながります。
1チーム4〜6名、プレイ時間60分(研修全体は1.5〜2時間枠を推奨)。費用はキットレンタル(社内講師型)で¥50,000〜(税別・20名まで)、講師派遣は¥150,000〜(税別・20名まで)。

こんなコンテンツをお探しの方にオススメですRecommendation

楽しみながら実施できるチームビルディングゲームを探している

暗号やパズルじゃない謎解きコンテンツに興味がある

役職・階層を意識しないゲームを探している

上記のような研修のニーズをお持ちのお客様に向け、没入型のミステリーゲームをご提供します。
会話が生まれるチームビルディングをしたいけれど、普通の謎解きコンテンツはやったことがある。
会社のイベントやキックオフで使えるコンテンツを探している方にぴったりのゲームです。

ストーリーStory

友人の白瀬台隼人が、会社の資金を不正に流出させた容疑で逮捕された。
だが妻の詩織は「夫は無実だ」と訴える。
託されたのは、彼が遺した一冊の手帳。

「あいつらなら、きっと気づいてくれるはず」

手帳に書かれた情報を頼りに、真相を突き止めろ。

研修参加者の役割は、白瀬台の大学時代の親友グループです。社外の人間なので、会社のことも事件のことも自分たちで調べるしかありません。手にできるのは、白瀬台の妻から託された手帳と、わずかな資料だけ。そこに書かれた名前や言葉を手がかりに、調査を進めていきます。

託された手帳の謎 妻から託された手帳・手紙・新聞切り抜き

「託された手帳の謎」のご説明Overview

託された手帳の謎 手帳の中身

託された手帳の謎とは


逮捕された友人が妻に託した一冊の手帳から調査を始める、捜査・推理型のグループワークです。


暗号解読や数字パズルは一切ありません。情報の断片を繋いで論理で答えを導きます


資料に出てきた固有名詞を実際に検索すると、企業サイトや個人ブログなどのWebページに辿り着きます。


新しい手がかりを発見した際の小さな達成感がチームで共有され、仲が深まるきっかけになります。

託された手帳の謎 実施要項Requirements

託された手帳の謎 実施風景 手帳と資料を広げて調査する様子 託された手帳の謎 実施風景 手がかりを検索しながら情報を書き出す様子

人数

1チーム 4〜6名

複数チームでの同時実施が可能です。

実施時間

プレイ時間 60分

研修全体としては1.5〜2時間枠を推奨しております。

推奨進行

ルール説明 10分 → グループワーク 60分
→ 結果発表 5分 → 振り返り 15分

実施形式

対面での実施

基本はキットレンタル。キットをお送りし、お客様側で実施いただきます。
進行役は1名で運営できます。

必要機材

1チームにつきPC1台を推奨

あわせて、QRコードの読み取り用にスマートフォンをご用意ください。
特別なアプリのインストールは不要です。

キット同梱物

妻からの手紙/手帳(月間カレンダー3か月分・フリーメモ・私的メモ)/新聞切り抜き

社内講師で実施いただけるよう、運営用スライド・振り返り資料・解答シートをご用意しております。

金額

キットレンタル(社内講師型) ¥50,000〜(税別・20名まで)

講師派遣 ¥150,000〜(税別・20名まで)

人数に応じた詳細金額は、お見積り作成ページからご確認いただけます。

よくある質問FAQ

Q. 「託された手帳の謎」とはどのような研修ですか?

逮捕された友人の冤罪を晴らすために、1チーム4〜6名が一冊の手帳と紙資料、Web上の情報を調べて真相に迫る没入型の謎解きチームビルディング研修です。暗号解読や数字パズルはなく、情報の断片を繋いで論理で答えを導く「捜査」が中心になります。標準プレイ時間は60分です。

Q. 謎解きが苦手な人でも参加できますか?

はい。ひらめきや暗号解読を必要としない設計になっており、資料を読んで考え、気づいたことをチームに共有すれば参加できます。
情報を整理したり、文章を丁寧に読み、そこからヒントを発見できる人が活躍しやすい構造です。

Q. 既存の謎解きゲームとの違いは何ですか?

『消えた提案書の謎』『汚れた企画書の謎』などが「謎を解く」ゲームであるのに対し、本作は「調べて捜査する」ゲームです。資料に出てきた固有名詞を実際に検索してWebページに辿り着く設計で、他人の手帳を読み進める没入感が特徴です。すでに謎解き系の研修を実施済みの企業様にも、別の体験としてご提供できます。

Q. 対象者・実施シーンを教えてください。

社内イベント、キックオフミーティング、新入社員研修、内定者研修・内定者フォロー、若手・中堅研修、部署横断のチームビルディングなどでご活用いただけます。運動や大掛かりな準備を必要としないため、会議室があれば実施できます。

Q. 実施人数・所要時間・料金を教えてください。

1チーム4〜6名、複数チームでの同時実施が可能です。プレイ時間は60分、研修全体としては1.5〜2時間枠を推奨しています。料金はキットレンタル(社内講師型)¥50,000〜(税別・20名まで)、講師派遣¥150,000〜(税別・20名まで)。人数に応じた詳細金額はお見積り作成ページからご確認いただけます。

Q. 必要な機材や準備はありますか?

1チームにつきPC1台を推奨しており、あわせてQRコードの読み取り用に参加者のスマートフォンを利用します。インターネット接続が必要ですが、特別なアプリのインストールやソフトのダウンロードは不要です。その他の資料はキットに同梱してお送りします。

Q. 社内の担当者だけでも運営できますか?

はい。基本はキットレンタルでの実施を想定しており、進行役は1名で運営できます。運営用スライド・振り返り資料・解答シートをご用意しておりますので、初めての方でも進行いただけます。講師派遣をご希望の場合も承ります。

Q. オンラインでも実施できますか?

本作は紙の資料を手に取って読み進める体験を核にしているため、対面での実施を前提としています。オンラインでの実施をご検討の場合は、他のコンテンツをご提案いたしますのでお問い合わせください。

Document request 資料請求(無料)のお申込み

教育研修会社、及び、教育研修事業を営む同業他社様からのお問い合わせは
お断りしております。ご了承ください。

お問い合わせ内容 ※必須
企業名 ※必須
ご担当者様氏名 ※必須
メールアドレス ※必須 メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。
研修目的 ※必須
その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)
TOPに戻る
お問い合わせ