「消えた提案書の謎」実施の流れ|謎解きチームビルディング研修
チームで協力して謎を解き明かすことで、コミュニケーションの活性化と一体感を醸成します。
約80〜120分で実施可能で、謎解き初心者から経験者まで誰もが楽しめるよう設計されており、社内講師でも簡単に運営できます。
多くの企業で導入され、高い満足度を得ており、無料サンプル貸出もございます。
目次
1. 「消えた提案書の謎」の実施の流れ
2. 謎解きチームビルディング研修「消えた提案書の謎」
3. ストーリー(設定)
4. 「消えた提案書の謎」実施のタイムライン
5. ①ルール説明(約5分)
6. ②謎解き前半(約30分)
7. ③謎解き後半(約30分)
8. ④結果発表・解説(約10分)
9. ⑤振り返り(約10-20分)
10. 「消えた提案書の謎」|研修導入をご検討の方へ
11. 消えた提案書の謎の実施を検討される方へ(無料サンプル貸出あり)
「消えた提案書の謎」の実施の流れ
今回は、謎解きチームビルディング研修「汚れた企画書の謎」の実施の流れです。

謎解きチームビルディング研修「消えた提案書の謎」
【要点】「消えた提案書の謎」は3〜100名超で実施できる謎解き型チームビルディング研修です。チームで協力して制限時間内に隠された提案書を見つけ出すゲーム形式で、コミュニケーション活性化と達成感共有を1回90分で体験できます。
謎解きチームビルディング研修「消えた提案書の謎」は、謎解きゲームを、企業研修用にカスタマイズした製品です。
様々な問題をチームで協力して解くことで、チームのコミュニケーションの活性化、クリアする達成感の共有によるチームビルディング効果があります。
実施時間:約80-120分(標準90分)
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル
特徴
・楽しく、盛り上がるチームビルディング/社内レクリエーション企画を探している
・謎解き初心者でも楽しむ(難しすぎない)ことができるコンテンツを探している
・社内講師の方でも簡単に実施可能なコンテンツを探している
ストーリー(設定)
明日は、社運をかけたプレゼンの日。
おそらく、この提案が通らなければ、会社は倒産してしまうだろう。
信頼する上司や、チームのみんなの協力で提案書は完成した。
不安を打ち消そうと、帰る前にもう一度提案書を見直そうとした時、、、
なんと書類ケースに大事な提案書が見当たらない!?
代わりに入っていたのは謎解きのような書類。
謎を解いて消えた提案書を探し出せ!

ちょっと大げさな設定ですが、重要な提案書が見当たらない!?というところがからゲームがスタートしていきます。
提案書を入れていた書類ケースには、代わりに何やら謎解きのような書類が入っていた。
どうやらこの謎を解くと、提案書がどこにあるかがわかるようです。
「消えた提案書の謎」実施のタイムライン
①ルール説明(約5分)
運営スライドに沿ってルール説明を行います。

②謎解き前半(約30分)
謎は、前半と後半に分かれています。
所要時間はそれぞれ30分で、合わせて1時間の実施となっています。
前半部分では、消えた提案書のありかを解き明かします。
手元にあるのは、何枚かの謎解きの資料。前半は、10個の謎解きにチャレンジします。
ここでは、「謎9」の問題について紹介します。
※問題は全て見れないように加工しています。

この謎は、一筆書きの問題です。スタートからゴールまで全ての文字を1回ずつ通るように線を引くと、答えが分かるようになっています。
「謎9」の問題は、前半の謎ではやや難易度が高い方ですが、それぞれの謎には、難易度や問題の種類にバラツキがあるので、謎解き初心者でも謎解きに参加しやすいように設計されています。
なお、消えた提案書の謎ではクリア率を70%程度に設定しております。
また、前半の最終問題を解く為には、これまでに解いた謎も利用して答えを導き出す必要があります。
チーム内で分担したり、協力しあったりというコミュニケーションを通してチームワークが高まります。
前半の謎が全て解けると、一度運営スタッフ(社内講師)に提出して確認してもらいます。
正解したチームには、後半の謎が配られます。
③謎解き後半(約30分)
【要点】後半30分は、新たに渡された資料を手がかりに「明日のプレゼンに足りないもの」を探す展開です。最後の大きな謎にチーム全員で挑むことで、終盤の一体感と達成感が最も高まります。進捗に応じたヒント提示も可能です。
謎解きの後半では、明日のプレゼンに向けて「足りないもの」を探します。
新たに渡された資料を元に謎を解き、最後の大きな謎解きにチームメンバー全員でチャレンジします。
なお、進捗状況に応じてヒントを出すことも可能です。

最後の謎が解けた時の爽快感は、チームメンバーの一体感を高めてくれるでしょう。
④結果発表・解説(約10分)
制限時間の60分が経つとゲームは終了です。
最後まで解けたチームやそのタイムの発表を行い、全チームに解答シートを配って、解答の共有をします。
社内イベントでの利用の場合は、景品を用意してもいいかもしれません。

⑤振り返り(約10-20分)
このゲームは、楽しくチームビルディングをする事を目的に作られているので、解答の共有までで終了するのが一般的です。
ただ、研修としての要素を求めている場合は、以下の内容での振り返りの運営スライドもご用意しています。
2. 発想力を鍛える
3. アイデアがでやすい雰囲気づくり

アイデアがでやすい雰囲気づくりのパートでは心理的安全性についての説明も行っています。

よくある質問
Q. 「消えた提案書の謎」はどのような研修ですか?
「消えた提案書の謎」は、社運をかけたプレゼン前の提案書紛失というストーリー設定で、チームで協力して謎を解き明かす体験型チームビルディング研修です。謎解きを通じて、チーム内のコミュニケーション活性化や一体感の醸成を促します。詳細な研修内容については、こちらの記事で実施の流れをご確認いただけます。
Q. 研修の対象人数や所要時間はどれくらいですか?
本研修は3名から100名超まで幅広い人数に対応しており、1チーム4〜6名で実施します。標準的な所要時間は約80〜120分ですが、前半のみの実施も可能です。実施環境や詳細な要項については、記事内の実施の流れをご覧ください。
Q. 謎解きの内容や難易度はどのようなものですか?
謎解きは前半と後半に分かれており、前半で消えた提案書のありかを、後半でプレゼンに必要な「足りないもの」を探します。謎解き初心者でも楽しめるよう、難易度や問題の種類にバラつきを持たせて設計されており、チームで協力することでクリアを目指せます。具体的なストーリーはこちらで紹介しています。
Q. 社内講師でも実施できますか?
はい、可能です。弊社では講師派遣だけでなく、ゲームキットの貸し出しによる社内講師型での実施もご提案しています。提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれており、簡単に運営いただけます。導入をご検討の際は、無料サンプル貸し出しもございますので、ぜひご活用ください。
Q. 研修後の振り返りはどのように行われますか?
本ゲームは楽しくチームビルディングを行うことを目的としていますが、研修としての要素を求める場合は、運営スライドを用いた振り返りも可能です。役割分担と相互協力、発想力を鍛える、アイデアが出やすい雰囲気づくり(心理的安全性)といったテーマで、学びを深めることができます。詳細は記事内の振り返りセクションをご確認ください。
Q. 導入を検討していますが、どのようなサポートがありますか?
導入をご検討の企業様には、詳細な資料のご提供や無料サンプル貸し出しを行っております。また、ご予算や実施形態に合わせて、キットレンタルと講師派遣のいずれかをお選びいただけます。まずはお気軽に資料請求からお問い合わせください。
Q. オンラインでの実施は可能ですか?
「消えた提案書の謎」は対面での実施を想定した研修です。オンラインでの実施は現在のところ対応しておりません。もしオンラインでのチームビルディング研修をご希望の場合は、別のオンライン対応型ゲームもございますので、お気軽にお問い合わせください。詳細については、本記事で対面実施の魅力をぜひご覧ください。
導入社数と受講者満足度
2026年5月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約150社、受講者満足度は4.89(5点満点)となっております。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。
「消えた提案書の謎」|研修導入をご検討の方へ
※無料サンプル貸出あり。資料請求時に同封の専用フォームよりお申し込みください。
弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームキットの貸し出しによる社内講師型での実施も可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
実施要項についてはこちらを御覧ください。
【実施時間】約80-120分 ※前半のみの実施も可能
【予算】
・キットレンタル:5万円(20名程度の場合。詳しくはお問い合わせ下さい)
・講師派遣:15万円〜(キット使用料含む)
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
