モンスタービルディング - ブロックで学ぶコミュニケーション

【結論】レゴブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」は、新卒採用選考や新入社員研修のグループワークに最適なプログラムです。
参加者は、口頭のみで情報を伝え合い、制限時間内にモンスターを制作する過程で、コミュニケーションの重要性や報連相のスキルを実践的に学べます。
チームビルディングや親睦を深める効果も高く、多くの企業で導入され、高い受講者満足度を得ています。
見ているものの違いを認識し、協力して課題解決に取り組む意識を自然と育むことができるでしょう。

目次

1. ゲーム後の振り返り
2. 導入事例 PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用
3. 導入社数と受講者満足度について
4. モンスタービルディング実施要項

今回は新卒採用選考や新入社員研修のグループワークで利用できるブロックを用いたコミュニケーションゲームの「モンスタービルディング」をご紹介したいと思います。

モンスタービルディング

モンスタービルディングは、メンバーそれぞれが持つカードに描かれた情報を組み合わせてモンスターを制作するコミュニケーションゲームです。

ただし、カードにはモンスターをある一方向から見たときの情報しか与えられていません。(上画像の様に横側の一部、や、上から)

他の人にカードを見せることはできず、口頭のみで情報を伝え、制限時間内にモンスターを制作する必要があります。(なお、制限時間は15〜20分)

ブロック コミュニケーション ゲーム

なお、モンスターには「伝説の怪獣 ゴモラ」と「この世をさまようナイト」2パターンがあります。(最初の画像がゴモラ、上画像がナイトです) ※1つにつき制限時間は15〜20分

同じチームで1つ目のモンスター制作のあとに振り返りを行い、2つ目のモンスター制作を行う形式も可能ですし、隣り合うチームには別々のモンスターカードを渡し、隣のチームの声が聞こえても問題がないようにすることも可能です。

ゲーム後の振り返り

研修で利用する場合にはゲーム後に振り返りを実施します。
お客様により振り返りのテーマは様々ですが、以下のような気付き・学びを促すことができます。

・見ているものは同じでも、見る角度が異なれば話が噛み合わないこともある
⇒自分と他の人の見え方は異なることがあるのでコミュニケーションをとってそのギャップを埋めることが重要である

報連相の重要性
⇒自分はどういう情報を持っていて(連絡)、どこまでがみんなでわかっていて(報告)、どこがわからないのか(相談)を使い分けてコミュニケーションを取ることでコミュニケーションコストを下げることが重要である

他にもPREP法を用いて簡潔にわかりやすく伝えるスキルなどの紹介につなげることもできると思います。

導入事例 PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用

導入事例として、PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用について感想を伺いました。

モンスタービルディングを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

実際、モンスタービルディングの後に懇親会を実施する流れでしたが、
その後の良い雰囲気創りにもつながり、
全員が短時間で親睦を深めるきっかけになったと思います。

また、1つの目的に対して協力していく際の姿勢や視野など体感しながら、
堅苦しくなく声がけをしあったりする中で
協力する仲間としての意識」を自然と持つことができました。

導入事例についての詳細はこちらをご覧ください。

【導入事例】PHC株式会社様の内々定者懇親会でモンスタービルディングを導入いただきました

導入社数と受講者満足度について

2026年7月現在、モンスタービルディングの導入社数は約40社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

よくある質問

Q. モンスタービルディングはどのようなゲームですか?

モンスタービルディングは、レゴブロックと情報カードを用いたコミュニケーションゲームです。参加者はそれぞれが持つカード情報を口頭のみで伝え合い、制限時間内に協力してモンスターを制作します。新卒採用選考や新入社員研修のグループワークに最適です。ゲームの詳細はこちらをご覧ください。

Q. このゲームでどのような学びや効果が期待できますか?

本ゲームを通じて、参加者はコミュニケーションの重要性、報連相のスキル、そして異なる視点の理解を深めることができます。また、チームで協力して目標達成を目指す過程で、チームビルディングや相互理解が促進され、親睦を深める効果も期待できます。本ゲームの詳細はこちらでご確認いただけます。

Q. 対象人数や実施時間はどのくらいですか?

モンスタービルディングは、1チーム4〜7名で、全体では4名から100名超まで対応可能です。実施時間は、1つのモンスター制作と振り返りを含めて20分から1.5時間程度を想定しています。参加人数や目的に合わせて柔軟に調整できますので、実施要項の詳細は記事内でご確認ください。

Q. 導入費用はどのくらいかかりますか?

キットレンタルによる社内講師での実施の場合、概算で5万円から導入が可能です。この費用には、ブロック、情報カード、運営用のパワーポイント資料が含まれており、講師向けのトークスクリプトや解説も提供されます。詳細な資料やお見積もりは、本記事のお問い合わせフォームよりご請求いただけます。

Q. オンラインでの実施は可能ですか?

恐れ入りますが、本記事でご紹介している「モンスタービルディング」は、レゴブロックを用いた対面形式のゲームであり、オンラインでの実施には対応しておりません。対面での深いコミュニケーションと体験を重視したプログラムです。ゲームの概要はこちらでご確認いただけます。

Q. 導入事例はありますか?

はい、ございます。PHC株式会社様の内々定者懇親会で導入いただき、参加者の親睦を深め、協力意識を自然と育むきっかけになったとご好評いただいております。多くの企業でチームビルディングやコミュニケーション研修として活用されており、高い満足度を得ています。導入事例の詳細は本記事でご紹介しております。

Q. モンスタービルディングの資料請求はできますか?

はい、可能です。モンスタービルディングの詳しい資料(PDF形式・無料)をご希望の方は、記事下部のお問い合わせフォームよりお気軽にご請求ください。キットレンタルの詳細や概算金額などが含まれています。お問い合わせの際は、研修目的などを具体的にご記入いただけますと幸いです。

モンスタービルディング実施要項

モンスタービルディングの実施要項は以下のとおりです。

【対象人数】4〜100名超以上(1チーム 4-7名)
【実施時間】20分〜1.5時間(2つのモンスター制作と振り返り含む)
【予算】
キットレンタルによる社内講師での実施:5万円〜
キットにはブロックと情報カード、運営用のパワーポイント資料が含まれます。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

概算金額はこちらとなります。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

キットレンタルについての詳しい資料(PDF形式・無料)をご要望の方は下記からお問い合わせください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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