今回は新卒採用選考や新入社員研修のグループワークで利用できるブロックを用いたコミュニケーションゲームの「モンスタービルディング」をご紹介したいと思います。

モンスタービルディング

モンスタービルディングは、メンバーそれぞれが持つカードに描かれた情報を組み合わせてモンスターを制作するコミュニケーションゲームです。

ただし、カードにはモンスターをある一方向から見たときの情報しか与えられていません。(上画像の様に横側の一部、や、上から)

他の人にカードを見せることはできず、口頭のみで情報を伝え、制限時間内にモンスターを制作する必要があります。(なお、制限時間は15〜20分)

ブロック コミュニケーション ゲーム

なお、モンスターには「伝説の怪獣 ゴモラ」と「この世をさまようナイト」2パターンがあります。(最初の画像がゴモラ、上画像がナイトです) ※1つにつき制限時間は15〜20分

同じチームで1つ目のモンスター制作のあとに振り返りを行い、2つ目のモンスター制作を行う形式も可能ですし、隣り合うチームには別々のモンスターカードを渡し、隣のチームの声が聞こえても問題がないようにすることも可能です。

ゲーム後の振り返り

研修で利用する場合にはゲーム後に振り返りを実施します。
お客様により振り返りのテーマは様々ですが、以下のような気付き・学びを促すことができます。

・見ているものは同じでも、見る角度が異なれば話が噛み合わないこともある
⇒自分と他の人の見え方は異なることがあるのでコミュニケーションをとってそのギャップを埋めることが重要である

報連相の重要性
⇒自分はどういう情報を持っていて(連絡)、どこまでがみんなでわかっていて(報告)、どこがわからないのか(相談)を使い分けてコミュニケーションを取ることでコミュニケーションコストを下げることが重要である

他にもPREP法を用いて簡潔にわかりやすく伝えるスキルなどの紹介につなげることもできると思います。

導入事例 PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用

導入事例として、PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用について感想を伺いました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

モンスタービルディングを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

実際、モンスタービルディングの後に懇親会を実施する流れでしたが、
その後の良い雰囲気創りにもつながり、
全員が短時間で親睦を深めるきっかけになったと思います。

また、1つの目的に対して協力していく際の姿勢や視野など体感しながら、
堅苦しくなく声がけをしあったりする中で
協力する仲間としての意識」を自然と持つことができました。

導入事例についての詳細はこちらをご覧ください。

【導入事例】PHC株式会社様の内々定者懇親会でモンスタービルディングを導入いただきました

モンスタービルディング実施要項

モンスタービルディングの実施要項は以下のとおりです。

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 4-7名)
【実施時間】20分〜1.5時間(2つのモンスター制作と振り返り含む)
【予算】
キットレンタルによる社内講師での実施:5万円〜
キットにはブロックと情報カード、運営用のパワーポイント資料が含まれます。

概要についてはこちらも御覧ください。

キットレンタルについての詳しい資料(PDF形式・無料)をご要望の方は下記からお問い合わせください。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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