先日、とあるIT企業様にてビールゲームを実施いたしました。
参加者は8名。2チームに分かれての実施です。1チームにはその会社の代表取締役の方も参加されていました。

ビールゲーム キット
画像は当日の写真ではありません。

ビールゲームの実施の流れについてはこちらをご覧ください。

ビールゲーム実施の流れ|システム思考研修

ゲーム後の振り返りでは氷山モデル因果ループ図を紹介し、実際に因果ループ図を書いてもらうワークを実施するのですが、最後に今日のゲーム・研修での気づきを代表取締役の方に伺ったところ、こんなふうに仰っていました。

これはまさにウチの会社で起きていることだと思いました。

少し詳しくお話を伺ってみると、現在、この会社では以下のような因果ループ図(のようなもの)が書けるということでした。

素晴らしいことに事業は順調で、新規顧客開拓もうまくいっているとのこと。
しかしながら、顧客が増えるとそれに対応する担当者も増やさなければいけなくなる。

そこで、これまで採用に力を入れてきて、ここも比較的上手くいっているとのこと。
しかし、現在、問題になっているのは育成・研修部分で、結局ここに力を入れないとせっかく採用した人材が顧客のメイン担当になれず、担当者不足という問題を解決できないということでした。

この状況を因果ループ図で描き、メンバーと共有できれば、会社として育成・研修に力を入れていくという方向を示しやすいというお話をされていました。

確かに、アマゾンのジェフ・ベゾスが示したアマゾン成長のループ図を社員に共有できれば、会社としてどのような方向でいくのかの共有が簡単そうだなと感じました。

それにしてもやはり優秀な方は学習転移の力が高いなと思わされた研修でした。

「ビールゲーム」実施要項まとめ

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【対象人数】1チーム 4名 ※チーム数の制限なし
【実施時間】2-3時間
【予算】
・運営キットレンタル:5万円〜 ※10チーム40名まで(以後1セット5,000円の追加)
・講師派遣:20万円〜

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その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)