【2026年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるビジネスゲーム7選

今回は【2026年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるビジネスゲーム7選ということで、新年に入り、4月からの新入社員研修で使える、楽しく、かつ、学びのあるビジネスゲームについてご紹介したいと思います。
また、ご紹介するビジネスゲームは昨年、2025年4月の新入社員研修で導入された社数が多い順に掲載しております。
【2026年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるゲーム7選
・1.コンセンサス(合意形成)ゲーム「NASAゲーム」
・2.楽しく学べる財務・会計ゲーム「財務の虎」
・3.情報を繋いで地図を完成させる「ジグソータウン」
・4.報連相、フォロワーシップを学ぶ「部課長ゲーム」
・5.プロジェクトを疑似体験「プロジェクトテーマパーク」
・6.営業疑似体験ゲーム「ヒアリングチャレンジ」
・7.外に出てチームビルディング「ロゲイニングカード」
なお、弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しており、新入社員研修では8割以上のお客様がキットレンタルを選択されています。

ここからは昨年の導入実績順に、1つずつのコンテンツについて説明していきます。
1.コンセンサス(合意形成)ゲーム「NASAゲーム」

不動の1位はやはりこのゲームです。
大学時代と比べて、社会人になると世代や役職、立場を超えた人たちとのコミュニケーションが増えてきます。また、会議など、多くの人たちと話しながら物事を決めていくという機会が圧倒的に増えます。
しかし、そうなると、自分とは意見の異なる人達とも折り合いをつけていく必要があります。
そこで、コンセンサス(合意形成)ゲームが役立ちます。
NASAゲームでは、月に不時着して遭難した、という状況下で15個のアイテムの優先順位を考えます。
まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。

このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。
学びの要素としては他の人と話すことで自分にはなかった視点が得られることや、合意形成を行うには目的への合意が重要なことを伝えることができます。

人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜
★おすすめポイント
異なる意見を持つ人とのコミュニケーションの中で
合意形成を行うことは配属後の会議シミュレーションとして最適です。
2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約520社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
実施の流れを詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。
コンセンサスゲーム:NASAゲーム」のやり方
2.楽しく学べる財務・会計ゲーム「財務の虎」

昨年5位から一気に順位を上げたのが「財務の虎」です。
新入社員のうちからコスト意識や利益の仕組みを知ってほしいという企業のニーズが高まっています。
座学で学ぶと面白みを感じづらい会計・財務知識をゲームで楽しみながら学んで頂けます。
特に、BSとPLの理解とその2つがどう繋がっているのか?を理解するのに役立ったという感想を頂きます。
ゲームでは、架空の企業の経営を行い、備品の購入や商品の仕入れ、販売を通じてお金の動きを財務諸表に記録していきます。


人数:3〜80名程度(1チーム3〜5名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜
★おすすめポイント
ゲーム形式で楽しみながら
会社のお金の流れを体感できます。
財務会計研修の前後の実習としておすすめです。
財務会計の研修と聞くと「うちの新入社員には難しそうかな」と感じる方も多いかと思いますが、
2025年10月現在、財務の虎の導入社数は約150社、受講者満足度4.8(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
3.情報を繋いで地図を完成させる「ジグソータウン」

第3位は、情報共有と全体像の把握を学ぶ「ジグソータウン」です。
このゲームでは、各メンバーにバラバラの地図情報カードが配られます。
自分のカードは他人に見せることができず、口頭のみで情報を伝え合いながら、チーム全員で1つの正しい地図を完成させることが目的です。
「私のカードには郵便局の右にコンビニがあります」
「僕のカードだと、コンビニの前は公園です」
といった断片的な情報を繋ぎ合わせるプロセスを通じて、「伝える力」と「情報を整理する力」が試されます。
また、自分視点だけでなく、全体最適の視点を持つことの重要性を体感できます。
人数:4〜100名以上(1チーム4〜6名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜
★おすすめポイント
テレワークやチャットツールなど、
文字や言葉だけのコミュニケーションが増える中で、
認識のズレを埋める難しさと大切さを学べます。
2025年12月現在、ジグソータウンの導入社数は約80社、受講者満足度は平均4.93(5点満点)となっております。

ジグソータウンについての詳しい説明はこちらを御覧ください。
地図作成ゲーム「ジグソータウン」のやり方
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
4.報連相、フォロワーシップを学ぶ「部課長ゲーム」

部長、課長、一般社員の役割に分かれて実施され、できるだけ早く課題を達成したチームの勝利となります。
しかし、課題の内容を知っている人は部長役だけ(チームに1人)となっており、それ以外のメンバーは課題の内容を知りません。
つまり、自分から情報をとりに行く(報連相を行う)アクションがないと、ゲームはクリアできません。
「言われたことだけやる」のではなく、「仕事の目的は何か」を理解して動くことの重要性を痛感できるゲームです。

人数:最小5名〜(1チーム4、5名推奨)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜
★おすすめポイント
新入社員として必要なフォロワーシップについて学びます。
報告・連絡・相談の疑似体験が可能です。
2025年11月現在、弊社での部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
部課長ゲームのやり方については下記よりご覧いただけます。
部課長ゲームのやり方
5.プロジェクトを疑似体験「プロジェクトテーマパーク」

社会人になるとチームで仕事をするという機会が訪れます。
プロジェクトテーマパークでは、プロジェクトマネジメントを疑似体験し、チームとして協力しながら、期限までにプロジェクトを成功させることができるかどうか?が問われます。
このゲームでのプロジェクトはテーマパークを完成させること。
天気やトラブルといった不確実な要素に対応しながら、オープンまでにアトラクションを充実させることが求められます。
「計画通りにいかない時、どうリカバリーするか?」という現場対応力も養われます。

人数:3〜100名以上(1チーム3〜5名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜
★おすすめポイント
ゲーム形式で楽しみながら
プロジェクトマネジメントを体感できます。
チームビルディングとしてもおすすめです。
2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
プロジェクトテーマパークのやり方については下記よりご覧いただけます。
プロジェクトテーマパーク実施の流れ
6.営業疑似体験ゲーム「ヒアリングチャレンジ」

第6位は、コミュニケーションの中でも特に営業職に必要な「聞く力(ヒアリング能力)」に特化した「ヒアリングチャレンジ」です。
新入社員研修では「話し方」を学ぶことが多いですが、顧客や上司のニーズを正確に把握する「聞き方」も同様に重要です。
このゲームでは、お客様役から隠れた要望を引き出すために、どのような質問を投げかけるべきかを実践します。
ただ単に話を聞くだけでなく、「What」と「Why」を分けて聞くことや、仮説を持って質問することの重要性を学びます。
人数:4名〜(ペアワーク推奨)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円〜
★おすすめポイント
営業職だけでなく、すべての職種に必要な
ニーズ把握能力を短時間で強化できます。
2025年9月現在、ヒアリングチャレンジの導入社数は約80社、受講者満足度は4.87(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
ヒアリングチャレンジの詳しい説明はこちらを御覧ください。
ヒアリングチャレンジ実施の詳しい流れ
7.外に出てチームビルディング「ロゲイニングカード」

最後は屋外で使えるチームビルディングゲームのロゲイニングカードです。
新入社員研修の初期段階でのアイスブレイクや、長い研修の中盤の気分転換&チームビルディングにご利用いただけます。
ロゲイニングカードはチーム対抗で行います。各チームには45枚のお題カードの入ったバインダーが配られます。
カードには、「賽銭箱」「路線バス」といったお題が書かれていています。

制限時間内に下画像のようにお題カードに記載されたお題を見つけて、できるだけ多くの写真を撮ると高得点になる、というゲームとなります。

ビジネス的な学びの要素は薄いですが、会社の近辺に何があるのか?を知るきっかけになりますし、歩きながら雑談する中で自然とコミュニケーションを取ることができるコンテンツです。
人数:4名〜100名以上(1チーム4〜6名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(20名程度の実施の場合)〜
★おすすめポイント
新入社員同士のチームビルディングに役立ちます。
また、屋外での実習ということで、
長期間の研修の中でのリラックス効果があります。
2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
ロゲイニングカードについての詳細はこちらを御覧ください。
ロゲイニングカード実施の流れ
資料請求と無料サンプルについて
冒頭でも説明しましたが、弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームキットの貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
画像はジグソータウンのスライド
2026年度の新入社員研修で上記のゲームの使用をご検討頂ける方で詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
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