地図作成ゲーム
今回は地図作成ゲーム「ジグソータウン」というゲームを紹介したいと思います。

ジグソータウンは、視点カード・情報カードに書かれた情報を伝え合い、街(ジグソータウン)の地図を作成するチームビルディングゲームです。

ジグソータウン 地図作成ゲーム

このゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したものでお互いの持っている異なる情報を共有し、チームで協力して問題に取り組みます。

ただし、持っている情報をただ伝え合うだけで簡単に解けるというものではありません。
地図を作成するためには、集まった情報を整理して答えを導き出す論理的思考力も必要となります。

ジグソータウン実施概要
【対象人数】3〜100名以上(1チーム 3-6名推奨 )
【実施時間】60〜80分程度(グループワーク40分)
【予算】
・キットレンタル(社内講師型):5万円(20名までの場合) 〜
・講師派遣:15万円(30名まで2時間の場合) 〜

【利用シーン】
・新入社員/内定者研修
・チームビルディング研修
・社内イベント/懇親会でのゲームコンテンツ

【特徴】
・チーム全員が楽しくコミュニケーションを取ることができる
・事前準備が不要で、会議室で実施可能
・実施難易度の調整が可能(ノーマル版とハード版があります)

地図作成ゲーム概要

ジグソータウンは、3種類のカードを使ってゲームを実施します。

地図カード 全22枚

22枚の地図カードのうち、20枚を使ってジグソータウンの地図を完成させます。
2枚は地図に使わないダミーカードとなります。
ダミーカードがあることで難易度が少し上がります。

視点カード 全6枚

視点カードには、街のある場所から見た街の景色が描かれています。
まるで現地に立って写真で撮ったイメージです。

視点カードは平面(2D)ではなく、立体的(3D)になっているところが特徴です。
視点カードは文字の情報ではないので、自分が見ている景色を言葉にして伝える力が求められます。

情報カード 全12枚

街の地図を完成させる為に必要な情報が文章で書かれたカードです。

ゲームの実施について

上記で紹介した3種類のカードを1人につき数枚ずつ配布し、それらを口頭でのみ伝え合いながら、最終的には20枚の地図カードを使ってジグソータウンの地図を完成させます。(2枚はダミー)

制限時間内で、最も早く地図を完成させることができたチームの勝利です。

なお、ジグソータウンのグループワークの実施時間は40分となります。
ルール説明から振り返りまで、60〜80分で実施します。
地図作成ゲーム ジグソータウン

⇒ジグソータウンの詳しい実施の流れを見る

早く解けてしまったチームへの対応

また、この形式のゲームにはありがちなのですが、思ったよりも早く解けてしまったチームというのが存在します。
このチームは手持ち無沙汰になってしまうことが多いのですが、ジグソータウンでは、早く解けてしまったチームにも追加の問題が出せるような工夫がされています。

ゲームの振り返り

ゲーム後の振り返りでは、人にわかりやすく伝えるための方法や、報連相のコツなどについて解説します。

ゲール概要などをスライド形式での説明資料は下記をご覧ください。

ゲームキットのレンタルで実施可能!

弊社では地図作成ゲーム「ジグソータウン」の情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

一度製品を見てみたい、というご担当者様に向けてサンプル版(無料)を郵送し、ご確認頂くことが可能です。まずは下記より資料請求をお願いします。
返却時の送料のみ貴社負担となります。ご了承下さい。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。
研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


関連記事

人気記事

記事内検索

カテゴリ別

注目されているタグ

TOPに戻る
お問い合わせ