地図作成ゲーム

【結論】地図作成ゲーム「ジグソータウン」は、視点カードと情報カードを口頭で伝え合い、街の地図を完成させるチームビルディング研修です。
ジグソーメソッドに基づき、情報共有、論理的思考力、コミュニケーション能力を効果的に育成します。
新入社員研修や社内イベントなど幅広いシーンで活用でき、事前準備不要で手軽に実施可能です。
キットレンタルや講師派遣も選べ、多くの企業で導入され高い満足度を得ています。

目次

1. 地図作成ゲーム概要
2. ゲームの実施について
3. ジグソータウンの特徴
4. 早く解けてしまったチームへの対応
5. 導入事例:ファソテック様での新入社員研修での利用
6. ゲームの振り返り
7. ゲームキットのレンタルで実施可能!

今回は地図作成ゲーム「ジグソータウン」というゲームを紹介したいと思います。

ジグソータウンは、視点カード・情報カードに書かれた情報を伝え合い、街(ジグソータウン)の地図を作成するチームビルディングゲームです。

ジグソータウン 地図作成ゲーム

このゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したものでお互いの持っている異なる情報を共有し、チームで協力して問題に取り組みます。

ただし、持っている情報をただ伝え合うだけで簡単に解けるというものではありません。
地図を作成するためには、集まった情報を整理して答えを導き出す論理的思考力も必要となります。

ジグソータウン実施概要
【対象人数】3〜100名以上(1チーム 3-6名推奨 )
【実施時間】60〜80分程度(グループワーク40分)
【予算】
・キットレンタル(社内講師型):5万円(20名までの場合) 〜
・講師派遣:15万円(30名まで2時間の場合) 〜

【利用シーン】
・新入社員/内定者研修
・チームビルディング研修
・社内イベント/懇親会でのゲームコンテンツ

【特徴】
・チーム全員が楽しくコミュニケーションを取ることができる
・事前準備が不要で、会議室で実施可能
・実施難易度の調整が可能(ノーマル版とハード版があります)

地図作成ゲーム概要

ジグソータウンは、3種類のカードを使ってゲームを実施します。

地図カード 全22枚

22枚の地図カードのうち、20枚を使ってジグソータウンの地図を完成させます。
2枚は地図に使わないダミーカードとなります。
ダミーカードがあることで難易度が少し上がります。

視点カード 全6枚

視点カードには、街のある場所から見た街の景色が描かれています。
まるで現地に立って写真で撮ったイメージです。

視点カードは平面(2D)ではなく、立体的(3D)になっているところが特徴です。
視点カードは文字の情報ではないので、自分が見ている景色を言葉にして伝える力が求められます。

情報カード 全12枚

街の地図を完成させる為に必要な情報が文章で書かれたカードです。

ゲームの実施について

上記で紹介した3種類のカードを1人につき数枚ずつ配布し、それらを口頭でのみ伝え合いながら、最終的には20枚の地図カードを使ってジグソータウンの地図を完成させます。(2枚はダミー)

制限時間内で、最も早く地図を完成させることができたチームの勝利です。

なお、ジグソータウンのグループワークの実施時間は40分となります。
ルール説明から振り返りまで、60〜80分で実施します。
地図作成ゲーム ジグソータウン

⇒ジグソータウンの詳しい実施の流れを見る

ジグソータウンの特徴

ジグソータウンの視点カード

ジグソータウンの特徴は視点カードがあることです。

文字だけの情報カードはただ読めば内容は伝わりますが、
視点カードが入ることで、何を伝えるべきなのか?を考える必要があります。

早く解けてしまったチームへの対応

【ポイント】ジグソータウンには早期に正解へ辿り着いたチーム向けの追加問題が用意されています。手持ち無沙汰を防ぎ、研修終了まで全チームの集中力を維持できる設計です。

この形式のゲームではありがちですが、思ったよりも早く解けてしまうチームというのが存在します。
このチームは手持ち無沙汰になってしまうことが多く、結果として研修全体の温度感が下がってしまうリスクがあります。

ジグソータウンでは、早く解けてしまったチームにも追加の問題が出せるような工夫がされており、講師は状況を見ながら段階的に難度を上げる進行が可能です。

早く解けてしまったチーム向けの追加問題

▼ 早く解けたチームへの対応で講師が押さえるポイント
・追加問題は事前に手元に用意しておき、進捗が早いチームから順に提示する
・難度を一段階上げる形で渡し、簡単に解けない設計にする
・全体の進捗を見ながらタイミングを調整し、他チームの集中を妨げない

導入事例:ファソテック様での新入社員研修での利用

導入事例としてファソテック様での新入社員でのご利用についてご担当者様にアンケートを頂戴しております。

実施するにあたり、事前準備にかかった時間を教えて下さい。

導入にはほとんど時間はかかりませんでした
事前に人事チーム4名(講師:1名、メンバー:3名)でゲームを実施
23分ほどで回答に至りました。
よって、その後の進め方の検討を含め60~80分くらいで完結したと思います。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

ゲームの振り返り

ゲーム後の振り返りでは、人にわかりやすく伝えるための方法や、報連相のコツなどについて解説します。

2026年5月現在、ジグソータウンの導入社数は約90社、受講者満足度は4.88(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

よくある質問

Q. ジグソータウンはどのようなゲームですか?

ジグソータウンは、視点カードと情報カードを口頭で伝え合い、街の地図を完成させるチームビルディングゲームです。ジグソーメソッドを活用し、情報共有、論理的思考力、コミュニケーション能力を養います。ジグソータウンの詳細はこちらをご覧ください。

Q. ジグソータウンの対象人数と実施時間を教えてください。

本ゲームは3名から100名以上まで対応可能で、1チーム3〜6名が推奨されています。実施時間はルール説明から振り返りまで含め、60〜80分程度となります。ゲーム概要で詳細をご確認いただけます。

Q. どのような研修やイベントで活用できますか?

新入社員研修や内定者研修、チームビルディング研修のほか、社内イベントや懇親会のゲームコンテンツとしても最適です。チーム全員が楽しくコミュニケーションを取りながら学べます。利用シーンについて詳しくはこちらをご覧ください。

Q. ゲームキットのレンタルは可能ですか?

はい、可能です。弊社では情報カードや運営用スライド、講師向け動画マニュアルなどを含むゲームキットを提供しており、社内講師での実施をサポートしています。ゲームキットのレンタルについて、詳細資料をご請求ください。

Q. オンラインでの実施は可能ですか?

いいえ、ジグソータウンは対面での実施を想定しており、オンライン版は提供しておりません。会議室などでの実施に適したゲームです。ジグソータウンの詳細をご確認ください。

Q. 導入事例はありますか?

はい、ございます。株式会社ファソテック様の新入社員研修での導入事例など、多くの企業でチームビルディングやコミュニケーション活性化に貢献しています。導入事例について詳しくはこちらをご覧ください。

Q. ゲーム後の振り返りはありますか?

はい、ゲーム後には振り返りの時間を設けています。人にわかりやすく伝える方法や報連相のコツなど、実践的な学びを深める解説を行います。ゲームの振り返りについて詳細はこちらでご確認いただけます。

ゲームキットのレンタルで実施可能!

弊社では地図作成ゲーム「ジグソータウン」の情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ゲール概要などをスライド形式での説明資料は下記をご覧ください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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