2016年2月8日

アイスブレイクに使えるゲームその3「新説 桃太郎」

タグ: アイスブレイク, 桃太郎,

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アイスブレイクで使えるゲームの第3弾です。
過去のアイスブレイクはサイドバーのカテゴリーから
「アイスブレイク」を選択してもらうとご覧いただけます。
 
今回もテレビで放送されていたアイデアをご紹介します。
テレビ番組のコンテンツはアイスブレイクにぴったりなのかもしれません。
 
今回のゲームは「関ジャニ∞クロニクル」という番組で
実施されていた「新説 桃太郎」というゲームです。

アイスブレイク「新説 桃太郎」

チームで昔話の桃太郎のニューバージョンを創るというものです。
やりかたは下記を御覧ください。
 

1.原則として7名で実施する。
7名に満たない場合は7名になるように誰かが2人分で調整する。
7名を超える場合は特に気にせずそのまま実行して下さい。
 
2.桃太郎の役は以下の通りとする。
 A.桃太郎
 B.おばあさん
 C.おじいさん
 D.鬼
 E.さる
 F.きじ
 G.いぬ
 
3.メンバーは「相談なし」で自分の役柄を選ぶ
名刺サイズの紙に役柄を書いて伏せておくと良い
 
4.「いっせーのーせ」で役柄を発表
 
5.配役が決定したらそのメンバーで新しい桃太郎のストーリーを考える
例:桃太郎が2人いる場合、どんなストーリーなのか?
例:鬼がいない場合、どんなストーリーなのか?
例:おばあさんが3人だとどんなストーリーなのか?

もちろん、桃太郎でなくても良いと思うのですが、役柄の多さや、
全員が知っているストーリーであることなどが必要となります。
 
例えば、「さるかに合戦」で実施する場合は、一度みんなでストーリーを
共有して(絵本や、動画などで)からスタートすると良いでしょう。
 
テレビの放送では
 A.桃太郎:2
 B.おばあさん:2
 C.おじいさん:0
 D.鬼:0
 E.さる:1
 F.きじ:2
 G.いぬ:0
となっていました。
 
2人の桃太郎は「過去」の桃太郎と「未来」の桃太郎を表していて、
「おばあさん2人」は姉妹ということになりました。
 
そして「鬼」が不在なのは「鬼とは一体何なのか?」を問いかける
ストーリーだということでした。

まとめ

ムチャぶりでストーリーを考えるというのはとても面白い発想だと
思います。
 
会議前や、研修前のアイスブレイクにぜひお使い下さい。


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