アイスブレイク無料10選 研修・会議で使えるゲーム+選び方ガイド

【結論】研修や会議の場を活性化させる、無料で簡単に実施できるアイスブレイク10選を紹介します。
対面用の「名前交換ゲーム」やオンライン用の「たけのこニョッキ」など、5分から30分で実施できるゲームを人数や準備物の有無から選べるフローチャート付きで解説しています。
さらに、社内研修の運営にそのまま使える10ゲーム分のパワポスライド資料も無料でダウンロード可能です。

今回は、研修・会議・チーム会の場で無料で実施できるアイスブレイクゲーム10選と、シーン別の選び方ガイドをお届けします。「対面・オンライン」「人数」「所要時間」「準備物の有無」で迷わず選べるよう、フローチャートと比較表をあわせて掲載しました。最後には、研修担当者向けにアイスブレイク用パワポスライド(10ゲーム分)の無料配布もあります。

弊社では年間400社以上の研修を提供しており、各研修の冒頭でこの記事に紹介しているようなアイスブレイクを実際に活用しています。
導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

目次

1. アイスブレイク無料ゲームの選び方フローチャート
2. 所要時間×人数で選ぶ早見表
3. 1.名前交換ゲーム
4. 2.あたまおしりゲーム
5. 3.ボールを使ったイノベーションゲーム
6. 4.カタルタ
7. 5.ワードウルフ
8. 6.くらやみ自己紹介
9. 7.私のお気に入り
10. 8.たけのこニョッキ
11. 9.絵しりとリレー
12. 10.おうちでしりとり
13. 【番外編】質問に答えるだけの新しいアイスブレイク「みんなの回答」
14. アイスブレイクに関するよくある質問
15. 無料アイスブレイクスライドの資料請求|10ゲーム分のパワポ運営資料

アイスブレイク無料ゲームの選び方フローチャート

【要点】最適なアイスブレイクは、実施形式人数規模時間制約道具の準備という4つの判断軸から絞り込むことで、迷わず簡単に選ぶことができます。対面かオンラインかといった実施環境や、5〜10分の短時間から30分のじっくり型といった時間制限、道具の有無などの条件を整理するだけで、自社に最適なゲームがすぐに見つかります。

アイスブレイク無料ゲームの選び方フローチャート
「どのアイスブレイクを選べばいいか分からない」という担当者向けに、最低限の判断軸でゲームを選べる手順を整理しました。

STEP1:実施形式は?
・対面 → 1〜5番から選ぶ
・オンライン → 6〜10番から選ぶ

STEP2:人数規模は?
・10名以上の大人数 → 名前交換ゲーム(1番)
・5〜10名のチーム単位 → あたまおしりゲーム(2番)/カタルタ(4番)/私のお気に入り(7番)/絵しりとリレー(9番)
・5〜15名で雰囲気重視 → ボールを使ったイノベーション(3番)/くらやみ自己紹介(6番)

STEP3:時間制約は?
・5〜10分の短時間 → あたまおしりゲーム(2番)/たけのこニョッキ(8番)
・10〜30分でじっくり → 名前交換(1番)/ボール(3番)/カタルタ(4番)/ワードウルフ(5番)/くらやみ自己紹介(6番)/私のお気に入り(7番)/絵しりとリレー(9番)/おうちでしりとり(10番)

STEP4:道具の準備は可能?
・道具なしOK → 1〜2、5〜10番(ほぼ全て)
・道具を用意できる → ボール(3番)/カタルタ(4番)/紙とペン(9番)

道具なし・短時間で実施できるものに絞って選びたい場合は、比較表つきの12選の記事もあわせてご覧ください。

アイスブレイクネタ・ゲーム12選|道具なし・短時間でできる研修向けアクティビティ【比較表つき】

所要時間×人数で選ぶ早見表

【要点】本セクションでは、研修や会議で使える10種類のアイスブレイクを、対面・オンラインといった形式、5分から30分までの所要時間、4名から20名以上までの人数目安、および必要な準備物の有無で整理しています。各ゲームの特徴を一覧で比較できるため、実施環境やプログラムの規模に最適なアクティビティをすぐに見つけられます。

所要時間と人数規模の2軸で、各アイスブレイクの位置づけを一覧にしました。研修プログラムの空き時間に合うゲームを直感的に選べます。

ゲーム 形式 所要時間 人数目安 準備物
1.名前交換ゲーム 対面 10〜20分 10名以上 なし
2.あたまおしりゲーム 対面 5〜10分 4〜6名 なし
3.ボールを使ったイノベーション 対面 10〜30分 5〜20名 柔らかいボール
4.カタルタ 対面 10〜30分 5〜20名 カタルタ(市販)
5.ワードウルフ 対面 10〜20分 5〜8名 お題(事前準備)
6.くらやみ自己紹介 オンライン 15〜30分 5〜15名 なし
7.私のお気に入り オンライン 15〜30分 5〜15名 家にあるアイテム
8.たけのこニョッキ オンライン 5〜10分 7〜10名 なし
9.絵しりとリレー オンライン 15〜20分 5〜10名 紙とペン or 描画ツール
10.おうちでしりとり オンライン 10〜15分 5〜10名 家から参加

1.名前交換ゲーム

名前交換ゲームは、その名の通り名前を交換するゲームです。10名以上の大人数で行います。

名前交換ゲーム ルール

1.会場を歩き回ってペアになった人と名前交換を行います。

2.名前を交換する際には、まずはお互いの名前を名乗ります。
ex.Aさん「Hello,I’m Jun.」
 Bさん 「Hi,I’m Naoko.」

3.お互いの名前を名乗り終わったら、「Change!」と言ってハイタッチを行います。これで名前の交換成立です。

4.新しい名前を名乗って解散します。
ex.Aさん「I’m Naoko. See you.」
Bさん「I’m Jun. Bye.」

5.1〜4を繰り返します。
 ※できれば5回以上の名前交換をしてもらうのがおすすめです。

6.5分間経過後、円になって全体に向けて現在の自分の名前を名乗ります。

7.5分間で名前交換を行い、全員に本来の自分を取り戻してもらいます。

8.最後に円になって、自分の名前が取り戻せたか確認します。

※時間については人数によって調整が必要です。

ファシリTips:初対面の参加者でも英語ネームを名乗ることで心理的ハードルが下がります。社内研修なら下の名前で交換するアレンジもおすすめです。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

名前交換ゲーム

【対象人数】10名以上
【実施時間】10分〜20分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】なし

2.あたまおしりゲーム

あたまおしりゲームは、単語の最初の文字と最後の文字を指定して、その中でできるだけ文字数の多い単語を発表するゲームです。チームに分かれて、1問ごとに制限時間を設けて実施します。最初と最後の文字を除いた文字数が得点となります。

あたまおしりゲーム結果画面

例えば、頭が「あ」おしりが「ん」の場合は、
あんにん(2点)
あんぱんまん(4点)
アフターシェーブローション(11点)
となります。

ファシリTips:制限時間を1問あたり60秒に区切るとテンポよく盛り上がります。研修テーマに関連した単語縛り(例:頭「け」おしり「し」で経営用語)にすると学びの導入にも転用できます。Webで遊べる無料版もあります。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

あたまおしりゲーム

【対象人数】1チームあたり4〜6名程度
【実施時間】5〜10分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】なし

3.ボールを使ったイノベーションゲーム

このアイスブレイクは「イノベーションの起こし方」を体験してもらうワークとしても役立ちます。メンバーが5人以上20名未満で実施するとより効果的です。20名以上の場合はグループを2つに分けてください。

1グループにつき1つのボールを使います。できるだけ柔らかい、手のひらサイズのボールを使ってください。

ルールは以下の通りです。

1.参加者に円になって立ってもらいます。

2.ファシリテーターはボールを誰かに手渡します。

3.ボールを貰った人は、隣の人以外で、まだボールに触っていない人に対してボールを投げて渡します。

4.ボールを受け取った人は、さらに隣の人以外で、まだボールに触っていない人に対してボールを投げて渡します。

5.全員がボールに触れるまで繰り返します。最後の人は、一番最初の人にボールを投げて返します。

6.一番最初の人がボールを投げてから、受け取るまでの時間を計測します。
 ファシリテーターは計測した時間をメモしておきましょう。

一回終わると、ファシリテーターは「もっと早くクリアしましょう」と促します。2回目が終わった後は「時間を半分にしてみましょう」と促します。それまでのクリア時間が20秒だった場合は、10秒以内にクリアするということです。

こうなると今までのやり方では難しく、やり方自体を見直すことが必要です。まさにイノベーションを起こす必要があります。最終的には5秒以内に全員が触る事ができたらクリアとなります。

ファシリTips:2回目以降に「時間半分」を促すときに「ルールは『全員が触る』『最初の人に戻る』だけです」と再確認すると、参加者が自分でやり方を発明する動きが出やすくなります。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

ボールを使ったアイスブレイクに使えるゲーム

【対象人数】1チームあたり5人以上20名未満
【実施時間】10〜30分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】柔らかいボール

4.カタルタ

【要点】「カタルタ」は、5〜20名未満のチームで10〜30分程度で実施できる、自己紹介や研修の振り返りに最適なカードゲームです。接続詞などが書かれたカードを3枚引き、その言葉を使って話すルールで、お題を変えるだけで研修の様々な場面で再利用できます。必要なものは6,000〜10,000円で購入できるカタルタのみで、どうしても話が思いつかない場合はカードを交換することも可能です。

「カタルタ」は、アイスブレイクの中でも自己紹介や雑談を活性化させるシーンで効果的なカードゲームです。

参考URL:https://www.kataruta.com/

カタルタはトランプ形式のカードに「ついでに」や「とつぜん」などの主に接続詞が記述されています。カードを3枚引いて、その言葉を使って話します。

「偶然にも」「どうやら」「たまには」というカードを引いた場合

「どうやら私から自己紹介するということなので、よろしくお願いします。○○と言います。」
「偶然にも、今日は同じ青色のシャツを着ている人がいますが、好きな色は青です。」
「たまには違う色の服を買おうと思うのですが、なぜか青系の服ばかりが増えてしまいます。」

というイメージです。
どうしても思いつかない場合は、カードを交換することもできます。

ファシリTips:研修導入時には「自己紹介」テーマ、振り返り時には「今日の学びを話す」テーマなど、お題を変えるだけで研修の各場面で再利用できます。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

カタルタ

【対象人数】1チームあたり5人以上20名未満
【実施時間】10〜30分
【予算】6000〜10000円(カタルタ購入費用)
【必要なもの】カタルタ

5.ワードウルフ

ワードウルフは、簡易的に実施できる人狼ゲームのようなアイスブレイクです。参加者の中で一人だけ違うお題が与えられている人を当てます。

6人で実施する場合は、5人が市民で、1名がウルフとなります。
参加者には、それぞれお題が与えられます。ウルフだけが違うお題が与えられます。
(例:市民「はちみつ」 ウルフ「バター」)
参加者は、自分が市民なのかウルフなのか分からない状態でスタートします。

参加者は3分間、お題について話し合います。その際に、お題を直接言うことは禁止です。
「パンに塗りますよね」「おやつ作りに使いますね」といった形です。

自分がウルフだと気づいた人は、それがバレないように振る舞います。

制限時間終了後に、誰がウルフだったかを投票します。
一番投票を集めた人がウルフだった場合は、市民の勝利です。市民だった場合はウルフの勝利となります。

ファシリTips:お題は「パン/おにぎり」「夏/秋」のように近すぎず遠すぎない組み合わせが盛り上がるコツ。事前に5〜10セット用意しておくとスムーズに進行できます。

【対象人数】5〜8名
【実施時間】10〜20分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】事前準備したお題

オンラインでできるアイスブレイク

ここからは、オンライン会議ツール上で実施できる5つを紹介します。5分程度で終わる短時間向けのネタは、こちらの記事にもまとめています。

短時間、オンラインでできるアイスブレイクのネタ

【要点】オンラインでの研修や会議を円滑に進めるためには、リモート環境に適したアイスブレイクの導入が効果的です。ZoomTeamsGoogle Meetといった主要なオンラインツールを活用し、参加者の緊張をほぐしてコミュニケーションを活性化させるための具体的なアイデアを紹介します。

ここからは、オンラインツール(Zoom/Teams/Google Meet等)を使ってできるアイスブレイクを5つ紹介します。リモート会議や全社オンライン研修の冒頭で使いやすいラインナップです。

6.くらやみ自己紹介

くらやみ自己紹介は、その名の通り顔が分からない状態で自己紹介をして、その印象を伝え合うアイスブレイクです。

1.全員がオンラインツール上の名前を「83」に変更します。
※Teamsの場合は会議参加後に名前の変更が出来ないため、ルームに入る時に設定する必要があります。
※83とは「やみ」という意味です。
2.全員カメラをオフにします。

3.ブレイクアウトルーム機能を使ってランダムで2人1組を作ります。

4.1人3分間で自己紹介を行います。
※この時、名前を名乗ること、カメラをオンにすることは禁止です。

5.自己紹介が終わったらお互いの印象を伝えて終了です。
※例:こんな人のように感じた

6.メインルームに戻って、全員に感想をチャットに記載してもらいます。
※全員の名前は83のままなので匿名での投稿となります

7.名前を元に戻してくらやみ自己紹介の終了です。

ファシリTips:「印象を伝える」フェーズで否定的な評価が出ないよう、事前に「ポジティブな第一印象に絞る」とルール化しておくと心理的安全性が保てます。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

くらやみ自己紹介

【対象人数】5〜15名
【実施時間】15〜30分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】なし

7.私のお気に入り

オンラインミーティングでは、自宅から参加している方が多いです。今回のアイスブレイクはそれを活用し、家の中にある「私のお気に入り」を実際に持ってきてもらい、それについてどこがお気に入りなのかを説明してもらいます。

テーマとしては「お気に入りのアイテム」とざっくりとしてもよいですし、「私の好きな本」といった様にテーマを絞り込んでも構いません。お気に入りを紹介することで、その人自身の価値観を知ることができます。

ファシリTips:「3分以内」「10秒以内に画面に映せるもの」と縛りを入れると、考え込まずに直感で選んでもらえます。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

私のお気に入り

【対象人数】5〜15名
【実施時間】15〜30分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】なし

8.たけのこニョッキ

たけのこニョッキの様子
ゲーム自体はご存知の方も多いと思いますが、オンラインツールを使ってもたけのこニョッキを行うことができます。

司会者の掛け声「たけのこ、たけのこ、にょっきっき」がスタートの合図です。

参加者は、手を合掌のようにして上に突き上げ、『1ニョッキ!』、『2ニョッキ!』
 と「宣言順+ニョッキ」を他の人とカブらないように宣言します。

無事に他の人と声が被らずに宣言できた人はクリアです。

全員が被らずに言えたらクリアとなります。

※最後まで残った人が負けというルールでも実施できます。

人数が多いと難易度があがるので、1グループ7〜10名に分けて実施するといいでしょう。

ファシリTips:オンラインだと音声遅延で被りやすいので、対面より1人ずつ手を挙げてから声を出すルールにすると揃いやすくなります。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

オンラインワークショップで使えるアイスブレイク「たけのこニョッキ」

【対象人数】1グループ7〜10名程度
【実施時間】5〜10分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】なし

9.絵しりとリレー

絵しりとリレーは、その名の通り絵を書いてしりとりを続けていくアイスブレイクです。

1.最初のキーワードを決めます
例えば「しりとり」の「り」

2.1人目の人はキーワードの最後の文字から連想する絵を描きます。
制限時間は30秒です。

3.2人目以降の人は前の人の絵を見て、何の絵なのか想像し、しりとりが繋がるように30秒で絵を描きます。

4.最後の1人が絵を書いたら、実際にしりとりが繋がっていたのか答え合わせをしていきます。
全員正解でしりとりがつながっていたらゲームクリアです。

ファシリTips:オンラインならMiroやGoogle Jamboardなどの共同ホワイトボードを使うと描画と回覧がスムーズです。紙とペンで描いてカメラに見せる方式も可です。

詳しいやり方は、こちらの記事をご覧ください。

絵しりとリレー

【対象人数】1チーム5〜10名程度
【実施時間】15〜20分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】紙とペン or 描画ツール

10.おうちでしりとり

おうちでしりとりも、家から参加することが多いオンラインならではのアイスブレイクゲームです。家にあるものを使ってしりとりをつなげていきます。

最初の1人は、家にあるものをWeb会議の画面に映します。

例えば、「えんぴつ」を映した場合は、次の人は「つ」で始まるものを家から探してきます。

全員がしりとりをつなげる事ができたらゲームクリアです。
※順番は決めずに、見つかった人からクリアしていくというルールでも実施可能です。

回答時間を30秒以内と制限したり、「思い出を語れるもの」に限定することで難易度を上げられます。

ファシリTips:「思い出のあるもの」縛りにすると、ものを介してメンバーの個性が引き出され相互理解にもつながります。

【対象人数】1チーム5〜10名程度
【実施時間】10〜15分
【予算】0円(無料)
【必要なもの】家から参加すること

【番外編】質問に答えるだけの新しいアイスブレイク「みんなの回答」

【要点】「みんなの回答」は、スマートフォンだけで5分から実施できる新しいワークショップツールです。正解のない質問に匿名で回答すると、全体の分布がその場でグラフ表示され、違いや共通点から自然と会話が弾みます。ログイン不要の無料体験デモで、実際の盛り上がりのイメージを3問その場でお試しいただけます。

ここまで無料で使えるアイスブレイクを10個ご紹介してきましたが、「準備も道具もなしで、もっと手軽に相互理解を深めたい」という方には、弊社の新しいワークショップツール「みんなの回答」もおすすめです。

「朝型?夜型?」「仕事で大事なのは成果?それともプロセス?」——こうした正解のない質問に全員が匿名で回答すると、その場で全体の分布がグラフとして表示されます。違いや共通点がひと目でわかり、自然と会話が弾みます。準備物は参加者のスマートフォンだけ。ゲームの説明も道具の配布も不要で、5分から実施できます。

下記の体験デモは無料・ログイン不要で、3問だけその場でお試しいただけます。過去の体験者全体の回答分布も表示されるので、実際の盛り上がりのイメージがつかめます。

みんなの回答の画面。左は「なるはやでお願いします」の期限を尋ねる回答画面、右は開票後の分布表示。今日中・明日まで・今週中などで回答が割れている

左:受講者のスマホ画面/右:開票後の分布表示(デモ環境での表示例)

▶ 無料体験デモを試してみる(3問・ログイン不要)

アイスブレイクに関するよくある質問

Q. 無料のアイスブレイクはどのように選べばよいですか?

「実施形式(対面かオンラインか)」「人数規模」「時間制約」「道具の準備」の4つの判断軸で絞り込みます。対面なら1〜5番、オンラインなら6〜10番から選び、10名以上の大人数なら名前交換ゲーム、5〜10分の短時間ならあたまおしりゲームやたけのこニョッキが候補になります。本記事のフローチャートと「所要時間×人数」の早見表を使うと迷わず選べます。

Q. オンライン会議でもできるアイスブレイクはありますか?

あります。くらやみ自己紹介、私のお気に入り、たけのこニョッキ、絵しりとリレー、おうちでしりとりの5つは、オンライン会議ツール上で実施できます。画面共有やチャット機能だけで進行でき、道具の配布が不要なのでリモート研修やオンライン会議の冒頭に向いています。

Q. 5〜10分の短時間で終わるアイスブレイクはどれですか?

対面ならあたまおしりゲーム、オンラインならたけのこニョッキが5〜10分で実施できます。10〜30分かけてじっくり行いたい場合は、名前交換ゲーム、ボールを使ったイノベーションゲーム、カタルタ、ワードウルフ、くらやみ自己紹介、私のお気に入り、絵しりとリレーが候補です。

Q. 紹介されているアイスブレイクの運営スライドは無料ですか?

はい、無料です。本記事で紹介した10ゲーム分のルール説明・タイマー・進行ノートをまとめたパワーポイント形式のスライドを配布しています。記事末尾のフォームからお申し込みいただくと、zipファイル形式でお送りします(メールアドレスは企業アカウントのみ有効です)。

無料アイスブレイクスライドの資料請求|10ゲーム分のパワポ運営資料

弊社では、本記事で紹介した10個のアイスブレイクをまとめた「無料アイスブレイクスライド」(パワーポイント形式)を配布しています。研修や会議の冒頭でそのまま画面共有して使えるよう、ルール説明・タイマー・進行ノートを1枚ずつのスライドに整理しました。

スライドの構成やカスタマイズ方法の詳細は、配布ページの解説もご覧ください。

アイスブレイク パワポ無料配布!カスタマイズ可能な10種類のスライド付

無料アイスブレイクスライドのサンプル

詳細な資料(10ゲーム分のパワポ運営スライド)をご希望の方は、下記より資料請求をお願いします。zipファイル形式でデータをお送りします。

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この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
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