今回は、オンラインでできるチームビルディングゲーム11選をご紹介します。zoomなどのWEB会議ツールを使って実施できるゲームを、目的別に整理しました。

弊社は年間約400社の企業研修を支援しており、オンラインでも対面と同等のチームビルディング効果を実感いただいています。

この記事では「比較一覧表」「目的別の選び方ガイド」も掲載していますので、自社の研修にぴったりのゲームをすぐに見つけることができます。

なお、弊社で取り扱いのあるゲームの提供方法zoomなどを用いてのファシリテーター込み(講師派遣)と、ファシリテーターは社内講師で実施し、オンラインツールの利用のみ(パワーポイントの運営スライド、zoomの利用マニュアル付き)の2パターンとなります。

実施方法:講師派遣型とシステムレンタル型

なぜ、チームビルディングでゲームなのか?

オンラインでチームビルディングといえばオンライン飲み会が思いつきますが、もう一歩踏み込んだチームビルディングとしてはゲームの方が効果的です。
オンラインチームビルディング
画像参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000036924.html

その理由はゲームには「共通の目標」があるからです。「ビジネスゲーム」と呼ばれる研修用のゲームには共通の目標が設計されていることが多く、共通の目標に向かってメンバー同士が協力し、「勝ち・負け」「達成・未達成」という結果がわかりやすいゲームが、チームビルディングには向いています。

【比較一覧表】オンラインチームビルディングゲーム11選

まずは11個のゲームを一覧で比較できるようにまとめました。ゲーム名をクリックすると詳細にジャンプします。

ゲーム名 目的 人数 時間 予算
NASAゲーム 合意形成 4名〜 50分〜2時間 5万円〜
砂漠からの脱出 合意形成 4名〜 50分〜1.5時間 5万円〜
桃太郎村の地図 コミュニケーション 3名〜 30分〜1時間 5万円〜
野球のポジション当てゲーム コミュニケーション 3名〜 1〜1.5時間 5万円〜
部課長ゲーム 報連相・目的共有 4名〜 1〜1.5時間 5万円〜
ワークスタイルトランプ 相互理解 1名〜 30分〜1.5時間 5万円〜
ヒーローインタビュー 相互理解 2名〜 1〜1.5時間 無料
人狼取締役会 レクリエーション 4〜100名以上 1〜3時間 5万円〜
謎解き会社経営 チーム対抗 4〜100名以上 1〜1.5時間 5万円〜
インサイダーゲーム レクリエーション 4名〜 30分〜1時間 無料
ウミガメのスープ 水平思考 4名〜 30分〜1時間 無料

※「予算」はシステムレンタル(社内講師で実施、20名まで)の場合の目安です。講師派遣の場合は15万円〜となります。

カテゴリA:合意形成・コンセンサス(2選)

チームでの意思決定プロセスを体験し、合意形成の難しさと重要性を学べるゲームです。新入社員研修やチームの一体感醸成に特に人気があります。

合意形成ゲーム NASAゲーム

NASAゲームオンライン

まず、1つ目はNASAゲームです。
NASAゲームはチームでの合意形成を行うゲームです。

月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に戻るため、手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。

まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。

このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインで回答を入力できるようにしております。

個人ワークは各自が自分なりの回答を入力し、その後、zoomなどを使ってチームでディスカッションを行い(複数チームの場合はブレークアウトルームを利用)、最終的にチームの回答を入力頂きます。

オンラインにすることで、得点計算やランキング表示などが自動化され、運営がスムーズになります。

NASAゲームオンライン

ゲーム後の振り返りはファシリテーターの画面共有機能を用いて実施していきます。

2026年1月現在、NASAゲームオンラインの導入社数は約310社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

NASAゲームオンラインの詳細についてはこちらを御覧ください。

オンライン研修で実施可能なコンセンサスゲーム!NASAゲームオンライン

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】50分〜2時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・新入社員研修でのコンセンサス(合意形成)体験
・チームの意思決定プロセスを見直したい
・50名以上の大人数でも実施したい

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

合意形成ゲーム 砂漠からの脱出

砂漠からの脱出オンライン

続いては砂漠からの脱出です。
こちらもNASAゲーム同様、合意形成を行うゲームです。

前述のNASAゲームが月での遭難という設定なのに対して、こちらは砂漠での遭難ということで、月に比べれば少しだけイメージしやすくなっているかと思います。

また、アイテム数もNASAゲームが15個に対して、砂漠では12個と少なくなっており、たった3個の違いですがこれだけでだいぶ考えやすくなります。

NASAと比べて砂漠の方がオススメなのは下記のような企業様になります。

・NASAゲームはやったことがある

・みんながイメージできる設定にしたい

・グループディスカッションの時間が20分程度しか取れない

特に3つ目のグループディスカッションの時間については、イメージしづらさやアイテム数の多さからNASAゲームでは25〜30分程度の時間がほしいところですので、スケジュール的に30分は取れないな、というお客様には砂漠のほうがオススメです。

2026年2月現在、弊社での砂漠からの脱出ゲームオンラインの導入社数は約80社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

砂漠からの脱出オンラインの詳細についてはこちらを御覧ください。

リモート研修で実施できる研修ゲーム「砂漠からの脱出オンライン」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】50分〜1時間半
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・NASAゲームは経験済みで別のコンセンサスゲームを探している
・イメージしやすい設定で実施したい
・ディスカッション時間が20分程度しか取れない

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

カテゴリB:コミュニケーション・相互理解(5選)

メンバー同士の情報共有や対話を通じて関係性を深めるゲームです。新チームの立ち上げや、在宅ワークでのコミュニケーション不足解消に効果的です。

コミュニケーションゲーム 桃太郎村の地図

桃太郎村の地図オンライン

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)

地図 ゲーム オンライン

この種のゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したもので、お互いの持っている異なる情報や知識を共有し、共有知によってものごとの全体像を把握したり、お互いの知識を補完できるという効果があります。

桃太郎村の地図の特徴は、桃太郎村という架空の村の地図があり、その村に存在する建物(よろずや、八百屋、神社など)が、何がどこにあるのかを特定していくというところにあります。

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・閲覧・回答を入力できるようにしております。

2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。

桃太郎村の地図オンラインについてはこちらも御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】3名〜(1チーム 3-4名推奨)
【実施時間】30分〜1時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・新入社員の配属前コミュニケーション研修
・短時間(1時間以内)でアイスブレイクを兼ねて実施したい
・情報共有の重要性を体感させたい

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

コミュニケーションゲーム 野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームは、前述の桃太郎村の地図同様、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、野球のポジションのうち、誰が、どのポジションなのかを特定させる、というグループワークゲームです。(上画像は情報カードの例)

ゲームの構造としては桃太郎村の地図と同じですが野球のポジション当てゲームの方が難易度が高く設定されています。

桃太郎村の地図
・制限時間は15〜20分
・正解率:90%程度 (ほとんどのチームが特定可能)

野球のポジション当てゲーム
・制限時間は30〜40分
・正解率:70%程度 (10チームの実施であれば2〜3チームが特定できない)

これは、野球のポジション当てゲームの方がより、ロジカルシンキングを必要とし、コミュニケーションをうまくとっていくことを意味しています。どちらを選択されるかは対象者や目的によると思います。

こちらも弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・閲覧・回答を入力できるようにしております。

2025年8月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

野球のポジション当てゲームオンラインについてはこちらも御覧ください。

オンラインで実施可能なグループワーク!野球のポジション当てゲームオンライン

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】3名〜(1チーム 3-4名推奨)
【実施時間】1〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・論理的思考力とコミュニケーション力を同時に鍛えたい
・桃太郎村の地図より難易度の高い課題を求めている
・情報整理・ロジカルシンキング研修のワークとして

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問題解決ゲーム 部課長ゲーム

部課長ゲームオンライン

部課長ゲームは、メンバー(1チーム4 or 5名)それぞれに配布された4枚のカード(上画像の中段)をお互いに交換し、全員が同じカードを4枚揃えることができれば目的達成となる問題解決型ゲームです。

ただし、ゲーム中の口頭でのコミュニケーションは禁止されており、他のメンバーとのコミュニケーションはシステム上でのチャットのみとなっています。

さらに言えば、コミュニケーションを取れる相手も制限されており、自分に与えられた役割に応じてチャットやカード交換ができる相手も限られます。(下画像)

そして、このゲームの面白いところは、目的達成の条件(全員が同じカードを4枚揃えること)を知っているのは部長役のみというところです。つまり、部長が目的をしっかりと共有しなければ、他のメンバーは何がゴールなのかわからずにゲームを進めることになります。

ゲームを通して、リーダーとしては仕事の目的を共有すること、そして、メンバーは仕事の目的を把握することの重要性に気づくことができます。

こちらも弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・交換・チャットを入力できるようにしております。

ただし、こちらのゲームは実施中、無言(会話NG)となりますので、いわゆるコミュニケーション研修には向きません。

部課長ゲームオンラインについてはアンケート回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

部課長ゲームオンラインについてはこちらも御覧ください。

報連相や目的共有の重要性を学ぶ「部課長ゲームオンライン」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-5名)
【実施時間】1〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・リーダーシップ研修、管理職研修の体験ワーク
・報連相の重要性を体感させたい
・目的共有・ビジョン共有の研修として

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

相互理解ゲーム ワークスタイルトランプ

ワークスタイルトランプクラウド
続いてはワークスタイルトランプです。
ワークスタイルトランプは、理想とする「働き方」をトランプを通じて考えるためのカードです。
52枚のトランプには「働き方」に関するキーワードが書かれています。

この中から自分にとって重要だと思う10枚を選択してもらいます。
選ばれたカードの色(赤・黒)やマーク(ハートやスペードなど)の枚数によってその人の働き方の方向性が分析できるという仕組みになっています。

ワークスタイルトランプクラウド

上画像のように、ブラウザ上から自分にとって重要だと思う10枚を選択します。

10枚選択後は、選ばれたカードによる分析結果が表示されます。

ワークスタイルトランプクラウド

ここまでは、個人ワークなのですが、重要なのはここからで、ブレークアウトルームで2〜3名に分かれ、分かれたグループでお互いの選んだ10枚を画面共有し、なぜ、そのカードを選んだのか?」などの質問を通してインタビューを行います。

インタビューを行うことで、その人の価値観やこれでのキャリアを知ることができ、相互理解に繋がります。

こんなときだからこそ、それぞれがどのように働きたいのかを再考し、かつ、お互いの価値観を知るワークはいかがでしょうか。

2026年1月時点でワークスタイルトランプ・クラウドの導入社数は約110社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっています。

なお、ワークスタイルトランプ・クラウドの詳細についてはこちらを御覧ください。

オンラインで使える相互理解ゲーム「ワークスタイルトランプ・クラウド」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】1名〜(1チーム 2-4名推奨)
【実施時間】30分〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・1on1研修やチームの相互理解促進
・新チーム立ち上げ時のキックオフワーク
・キャリアデザイン研修のワークとして

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

相互理解ゲーム ヒーローインタビュー

ヒーローインタビューは、プロスポーツのヒーローインタビューのように、2人1組でインタビューを行う相互理解ワークです。

アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)という手法をベースにしており、「最も成果をあげた仕事は?」「最も良かったチームは?」など「最も」というキーワードを軸にインタビューすることで、相手の強みや大切にしている価値観(ポジティブ・コア)を引き出します。

進め方は以下の通りです。

1. ルール説明(5分)
2. ペアでインタビュー(1人20〜30分 × 2ラウンド)
3. インタビュー内容からポジティブ・コアを探索(10分)
4. 4〜6名のグループでパートナーのストーリーをシェア(15分)

特別なツールや費用が不要で、zoomのブレークアウトルームを使えばすぐに実施できます。自己紹介の代わりとしても活用でき、表面的な情報交換では得られない深い相互理解が生まれます。

【対象人数】2名〜(1チーム 2名でのペアワーク+グループシェア4-6名)
【実施時間】1〜1.5時間
【予算】
無料
※こちらのコンテンツは弊社では提供しておりません
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・新メンバー合流時の自己紹介の代替として
・チームの心理的安全性を高めたい
・費用をかけずに相互理解を深めたい

カテゴリC:レクリエーション・チーム対抗(4選)

楽しさ重視でチームの一体感を高めるゲームです。社内イベントやキックオフ、懇親会の代わりとしても活用できます。

人狼取締役会オンライン

次はオンライン人狼ゲームです。

このゲームは、オンライン上で実施できる、人狼ゲームです。

人狼取締役会オンラインにおける役職は「村人(取締役)」、「占い師(監査役)」、「人狼(侵略者)」、「狂人(裏切り者)」の4つとなっています。
設定としては、村人、人狼、狂人はとある会社の取締役、占い師は監査役という設定で、人狼陣営が会社を乗っ取るために他の取締役や監査役を解任していく形となっています。

あくまでも企業向けということで、仕事上はそこまでコミュニケーションを取らない方々とコミュニケーションを取るという目的で、チームを入れ替えてゲームを複数回実施する想定となっています。

全体のゲームが終了し、優勝者を発表したあとは、仕事に使える学びを深めるための振り返りを行います。

人狼取締役会ではやっても許されたが、現実ではやってはいけないことは?」といった問いかけを行います。

また、人狼では攻撃的なコミュニケーションを取ったり、初めて実施するゲームの中で非主張的なコミュニケーションを取る方が出てきますが、現実ではアサーティブ・コミュニケーションを意識しましょうということで、アサーティブ・コミュニケーションについても解説しています。

人狼取締役会オンラインについてはこちらも御覧ください。

企業向け人狼ゲーム「人狼取締役会オンライン」について

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 5-6名推奨)
【実施時間】1〜3時間程度
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム、筆記用具推奨
こんな研修におすすめ
・社内イベントや懇親会の代替として
・部署間のコミュニケーション促進
・100名以上の大人数でも実施したい

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

目指せ上場! 謎解き会社経営オンライン

謎解き会社経営オンライン

次はオンライン謎解きチームビルディングゲームです。

このゲームは、オンライン上で実施できる、チーム対抗のチームビルディングゲームです。
各チームは会社を設立したメンバーとなり、問題を解く事で会社を成長させます。
60分の制限時間で、一番会社の時価総額を大きくしたチームの優勝です。

通常の謎解きゲームと違い、問題の種類が「謎解き」「論理力」「検索力」「学問」と分かれているので、普段謎解きが苦手な方でも、
チームに貢献しやすく設計されています。
チーム全員が同じ画面を見ながら問題を解くので、自然とコミュニケーションが生まれ、役割分担や各自の強みを発揮できたチームが高得点を獲得できます。

コロナ禍でコミュニケーションが不足した社内のコミュニケーション活性化や、オンラインで実施できる社内イベントとしてお使い頂けます。

2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

謎解き会社経営オンラインについてはこちらも御覧ください。

「目指せ上場!謎解き会社経営オンライン」について

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】1〜1.5時間程度
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム、筆記用具推奨
こんな研修におすすめ
・社内イベント・キックオフのメインコンテンツとして
・チーム対抗で盛り上がりたい
・50名以上の大人数でも実施したい

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

コミュニケーションゲーム インサイダーゲーム

インサイダーゲーム
画像引用:https://boku-boardgame.net/insider-game

続いて紹介するのは弊社が開発したゲームではないのですが、最近テレビ番組などでも実施されているインサイダーゲームというゲームです。
こちらはビジネスゲームではないので冒頭で説明した共通の目標という観点ではやや弱いですが、コミュニケーション促進には良いかと思います。

細かなルールは下記の動画を見て頂ければと思いますが、ざっくり書けば、「お題当てゲーム」と、人狼のような「内通者特定ゲーム」の足し算のようなゲームです。

ゲームの概要としては、お題(例:冷蔵庫)を知っているのは出題者とインサイダーと呼ばれる内通者だけ。

他の人(庶民と呼ばれます)はお題を当てるために出題者に質問をしていきます。(例:それは家にありますか?)
ちなみに庶民は誰がインサイダーなのかを知りません。

制限時間内にお題を当てることができれば庶民の勝利です。インサイダーは庶民がお題を当てることができるようにいい感じで質問しなければなりません。庶民がお題を当てられないとインサイダーも敗北。

無事にお題を当てられた後、今度は庶民がインサイダーは誰なのかを特定しなければなりません。インサイダーが特定できなければインサイダーの勝利、特定できれば庶民の完全勝利です。

つまり、インサイダーは庶民がお題を当てることができるようにしつつ、とはいえ、自分がインサイダーであることがバレないようにしなければならないのです。

ちなみに、インサイダーゲームのカード版を作成されているオインクゲームズさんがリモートであそぶ「インサイダーゲーム」という記事を書かれています。

リモートであそぶ「インサイダーゲーム」

みんなで協力してお題を当てるという協力ゲームの部分でチームビルディング感がありつつ、一方でインサイダーを当てるという頭を使わなければならない、面白いゲームです。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】30分〜1時間
【予算】
無料
※こちらのコンテンツは弊社では提供しておりません
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・短時間のアイスブレイクとして
・費用をかけずに手軽にレクリエーションしたい
・テレビで話題のゲームで盛り上がりたい

水平思考ゲーム 「ウミガメのスープ」

ウミガメのスープ

つぎは水平思考ゲーム「ウミガメのスープ」です。

このゲームは、物事を多様な視点から見ることが求められるゲームです。
水平思考のゲームで最も有名な問題がウミガメのスープという問題です。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
一体、なぜでしょう?

このゲームを実施するには回答を知っている出題者が1名置く必要があります。出題者以外は回答者となり、上の問題に対して、出題者がイエスかノーで答えられるような質問をします。

例えば、「ウミガメのスープを飲んで、病気になりましたか?」というような質問をし、出題者は「はい」または「いいえ」で回答します。これを何度も繰り返し、制限時間内に正解にたどり着けるかどうか、というゲームです。

一見、関係なさそうな誰かの質問が他のメンバーの思考のヒントになることがありますので、とりあえず質問をたくさん出しながら、回答者チームで答えにたどり着くことが求められます。

アホな質問をしても大丈夫な雰囲気作りというのはチームビルディングで重要な心理的安全性にもつながってくるかと思います。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】30分〜1時間
【予算】
無料
※こちらのコンテンツは弊社では提供しておりません
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
こんな研修におすすめ
・短時間のアイスブレイクや研修の導入として
・多角的な思考力を鍛えるトレーニングとして
・費用をかけずに手軽に実施したい

【目的別】選び方ガイド

「どのゲームを選べば良いかわからない」という方のために、研修の目的別におすすめのゲームを整理しました。

新入社員研修で合意形成を学ばせたい

NASAゲーム砂漠からの脱出
チームでの意思決定プロセスを体験でき、「個人よりチームの方が良い結果が出る」ことを数値で実感できます。

コミュニケーション活性化・情報共有力を高めたい

桃太郎村の地図野球のポジション当てゲームワークスタイルトランプ
ジグソーメソッドを活用した情報共有ゲームや、価値観を通じた相互理解ワークが効果的です。

社内イベント・レクリエーションとして盛り上がりたい

人狼取締役会謎解き会社経営
チーム対抗で競い合う形式で、社内イベントやキックオフに最適です。

短時間(1時間以内)で実施したい

桃太郎村の地図インサイダーゲームウミガメのスープ
30分〜1時間で完結するので、研修の一部やアイスブレイクとしても使えます。

大人数(50名以上)で実施したい

NASAゲーム謎解き会社経営人狼取締役会
100名以上でも実施可能なシステムを用意しており、大規模研修にも対応できます。

無料でできるゲームをお探しなら

本記事では有料のゲーム(弊社提供)を中心にご紹介しましたが、無料でできるチームビルディングゲームをお探しの方は、下記の記事で30個のゲームをまとめています。

無料でできるチームビルディングゲーム30選

一度、体験版を見てみたいという方へ

オンライン版の画面を一度見てみたいという方はデモ版(体験版)のURLをお教えしますのでまずは下記より資料請求をお願いします。

なお、弊社では講師ありでの実施はもちろん、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師での実施も可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲーム オンライン

詳細な資料や、デモ(体験版)の体験をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

実施時期や受講人数など(300文字以内)


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