バーンガの英語版を提供開始しました
弊社ではこれまでダイバーシティ&インクルージョンを体験から学ぶことができるビジネスゲームとして「バーンガ」を提供してきましたが、この度、バーンガの英語版での提供を開始しました。

これまでは日本版のスライド、ルールシートでの実施のみの提供でしたが、

スライドやルールシートを英語に対応し、外国人社員の方と一緒に研修を実施できるようになりました。

なお、日本人は日本語版のルールシートを利用し、外国人の方は英語版のルールシートを利用して実施することも可能です。
もともとバーンガはゲーム中は無言で実施するという仕組みになっていますので、

最初のルールさえ理解できれば、ゲーム中は英語力や日本語力を問わずに実施できるゲームです。
2025年12月現在、バーンガの導入社数は約30社、受講者満足度は社数が少ない影響もあり、5.0(5点満点)となっております。

バーンガの詳しいルールや研修全体の流れについてはこちらをご覧ください。
D&I、DEIを体験する「バーンガ」実施の詳しい流れ
バーンガのテーマは異文化コミュニケーション、ダイバーシティ&インクルージョンとなっていますので、外国人社員との合同研修や、海外支社の社員の方との交流の機会に利用するにはぴったりのテーマだと思います。
KDDI労働組合様での導入事例
日本語版での実施ですが、KDDI労働組合様での導入事例を公開しています。

暗黙知や前提の違いが、コミュニケーションや関係性に
どれほど大きな影響を与えるかを体験的に理解する効果
があったと考えています。
アンケート結果からは、「自分の当たり前が通じない状況」や
「違和感を抱えながらも声を上げにくい心理」を、
多くの参加者が実感していたことが分かります。
これにより、異動や他部署とのやり取り、組合活動における意見調整など、
日常のさまざまな場面と結びつけて考える視点が育まれました。
また、最終的には、傾聴の姿勢や少数意見への配慮、前提の確認といった、
組合活動において実践的に活かせる行動変容につながる気づきが
多く示された点も、大きな効果であったと感じています。
【導入事例】KDDI労働組合様でバーンガを導入頂きました
実施に向けての資料請求
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
弊社ではバーンガの実施にあたって、講師派遣型はもちろん、実施キット(パワーポイント資料含む)の貸出による社内講師での実施が可能です。

バーンガを実施したいという場合はまずは下記より資料請求(無料)をお願い致します。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
