2026年6月20日
37種類の代表的なストレス反応の症状

【結論】ストレス反応には「心理的」「身体的」「行動的」の3カテゴリーに分類される37種類の代表的な症状があり、岩田昇氏の論文やメンタルヘルス・マネジメント検定のテキストにも記載されています。
身体的反応は自分、行動的反応は他人が気づきやすい特徴があり、これらを理解することがセルフケアやラインケアの第一歩となります。
弊社では、これらの知識を体験的に学べるビジネスゲームを用いたメンタルヘルス研修を提供しています。
身体的反応は自分、行動的反応は他人が気づきやすい特徴があり、これらを理解することがセルフケアやラインケアの第一歩となります。
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今回はストレス反応の症状にも色々ある、ということで37種類の代表的なストレス反応をご紹介したいと思います。
まず、ストレス反応は大きく以下の3つカテゴリーに分けられます。
1.心理的反応: 不安、イライラ、抑うつ気分など
2.身体的反応: 頭痛、めまい、胃痛など
3.行動的反応: 過食、浪費、事故など
2.身体的反応: 頭痛、めまい、胃痛など
3.行動的反応: 過食、浪費、事故など
一般に、身体的反応は自分で気づきやすく、行動的反応は他人が気づきやすいとされています。
ただし、心理的反応については自分や他人が気づいたとしても対処が難しいとされています。
また、ストレスを受けた時にすぐに反応がでやすい急性反応と、長期間、蓄積されたストレスを受けたことによって反応がでやすい慢性反応に分けられます。
以上をまとめたのが下記の表です。

注意いただきたいのは、掲載している症状はあくまで代表的な症状ですので、この症状が出ていないからと言ってストレス反応がでていないというわけではありません。
なお、この37種類のストレス反応は下記の論文に記載されています。
岩田昇 1997
主観的ストレス反応の測定 産業ストレス研究 5,p7-13.
主観的ストレス反応の測定 産業ストレス研究 5,p7-13.
大阪商工会議所らが主催しているメンタルヘルス・マネジメント®検定用の参考テキストにも同様の代表的な症状が記載されていますので興味のある方はそちらも見てもらえるとよいと思います。
まとめ
【要点】本記事では、37種類の代表的なストレス反応の症状について詳しく解説しました。ストレスへの対処法として、弊社ではビジネスゲームを活用したグループワーク形式のメンタルヘルス研修を提供しています。セルフケアやラインケアを実践的に学べる研修の詳細は、ご紹介している「グループワーク形式で学べるメンタルヘルス研修3選」からご確認いただけます。
いかがでしたでしょうか。今回は37種類の代表的なストレス反応の症状をご紹介しました。

なお弊社では、ビジネスゲームを用いて、グループワーク形式でのセルフケアやラインケア研修を提供しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

