2022年の1月下旬現在、オミクロン株の影響で、今年の新入社員研修もオンラインでの実施をやむを得ない雰囲気が漂っています。

そこで、今回はオンラインでの新入社員研修で使えるグループワーク用ゲーム3選ということで、オンライン新入社員研修でグループワークを実施したいが、どうやって実施するのかイメージがわかないという方に向けてご紹介したいと思います。

なお、弊社はビジネスゲームと呼ばれる研修用のゲーム社内講師で実施できるようにキット化(ゲームツールと動画マニュアル、運営用スライドのセット)して提供しております。

それでは具体的なグループワーク用ゲームを3つ紹介していきます。

1.コミュニケーションゲーム「桃太郎村の地図」オンライン

まず1つめはコミュニケーションゲーム桃太郎村の地図オンラインです。
新入社員研修で伝えるコミュニケーションのポイントとしてホウレンソウが挙げられると思いますが、そのあたりの学びに活用可能です。

オフラインの研修でもよく利用される、1人1人に数枚のカードを配布して、それを他の人に見せることは禁止し、口頭でのコミュニケーションだけで情報共有して、最終的に、地図上のどこに「呉服屋」と「村長の家」という2つの目的地があるのかを特定するというジグソーメソッドと呼ばれる形式のゲームです。

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカードの配布・閲覧・回答を入力できるようにしております。

なお、システムにアクセスするために、特別なアプリのインストールは「不要」で、弊社が発行したURLにアクセスして頂ければ、ブラウザからカードの閲覧等ができるようになります。

そして、zoomなどを使ってチームでディスカッションを行い(複数チームの場合はブレークアウトルームを利用)、最終的にチームの回答をシステムに入力して頂きます。

システム化することで正解チームの判定や、ランキング表示が自動で行うことができるため、運営側の工数が削減されます。

桃太郎村の地図オンラインの概要はこちらをご覧ください。

2.合意形成ゲーム「砂漠からの脱出」オンライン

2つめは合意形成ゲーム砂漠からの脱出オンラインです。
砂漠で遭難したという設定で12個のアイテムの優先順位を考えるゲームです。
まずは個々人で考え、意見を持ち寄って、最終的にチームとしての回答に集約してもらいます。

新入社員研修で合意形成ゲームを行う理由としては、配属後に様々な意見を持つ先輩、お客様と合意を取るためのコミュニケーションのポイントを学ぶためです。

こちらもオフラインでよく実施されているグループワークです。同様のゲームにNASAゲームというものもありますが、新入社員研修で実施するのであれば少しイメージしやすい砂漠という設定のほうがオススメです。

こちらもオフラインではワークシートを用いたり、カードを用いて実施しますが、弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカードをドラッグ&ドロップで操作して優先順位を変えられるようにしております。(上画像のカードがドラッグ&ドロップできます)

桃太郎村の地図のときにも書きましたが、システム化することで得点計算や、ランキング表示が自動で行うことができるため、受講者、運営側の工数が削減されます。

砂漠からの脱出オンラインの詳細についてはこちらをご覧ください。

3.営業疑似体験ゲーム「ヒアリングチャレンジ」オンライン

最後は営業疑似体験ゲームヒアリングチャレンジオンラインです。

ゲームの設定は車の販売員として、お客様の要望を聞いて、最終的に顧客に車を提案するという形です。

最終的に提案する車は「車種、色、予算」の3つの項目から選択してもらいます。
ちなみに正解は3つあります。

上画像のように真ん中に顧客の発言が記載(C6という部分)されており、上下左右に顧客への質問の選択肢が表示されています。

2〜3人で1グループに分かれて、顧客の発言を受けてどの質問をするのかを考えて決定し、合計で10個の質問の後に車の提案をしてもらいます。

正解だったかどうかも大事ですが、営業としてどのようなことに気をつけていくべきなのか、という基本的な部分を解説しているスライド付きでの提供となります。

ヒアリングチャレンジの詳細については下記をご覧ください。

まとめ

いかがでしょうか。今回はオンラインでの新入社員研修で使えるグループワーク用ゲーム3選ということで、オンラインでグループワークをやる方法や、そのための具体的なゲームをご紹介しました。

新入社員研修で利用したい、詳細な金額などを聞きたい、という方は下記よりお問い合わせください。

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