ブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルール

声掛けと協調性が成功の鍵となり、リーダーシップや情報共有の重要性を体感できます。
指示出し役の有無や図形の変更、複数チームでの連携など、難易度を調整できる発展ルールも豊富です。
弊社では、本ワークとキーパンチを組み合わせたゲームキットをレンタル提供しており、多くの企業で導入実績があります。
目次
1. ブラインドスクエアのやり方
2. ブラインドスクエアの3つの発展ルール
3. よくある質問
4. ブラインドスクエア&キーパンチについて
5. 企業のチームビルディング・組織開発|ブラインドスクエア導入をご検討の方へ
今回は屋外でも実施可能なチームビルディングワークのブラインドスクエアをご紹介したいと思います。

画像引用:http://dik-tokai.blog.jp/archives/23420468.html
ブラインドスクエアのやり方
ブラインドスクエアは6〜10人1チームとなり、1本の長いロープ(10m程度)を使って行うゲームです。
ただし、全員(または1人を除いて)が目隠しをして実施するという形式となっています。
最終的なゴールはロープを正方形にすること、となります。
先ほどお伝えした通り、目隠しをしての実施ですので、正方形になったと思ったらロープを地面に置いて、目隠しを取って確認することになります。
具体的な手順をご紹介します。
2.メンバーは円を囲むように立ちます
3.メンバーは目隠しをします
4.ロープを両手で持った状態で待機します
5.ゲームスタートしたら声を掛け合って正方形を作ります
6.正方形を作れたと思ったらロープを地面に置いて、メンバーもしゃがみます
7.制限時間(10分程度)が来るか、全チームが完成したらゲーム終了です
8.目隠しを取って、正方形になっているか確認します
9.正方形になっているチーム、かつ、最も早くできたチームの勝利です
10.2回戦をやってもよいでしょう
ポイントはもちろん声を掛け合って協力することとなります。
ブラインドスクエアの3つの発展ルール
ここからはブラインドスクエアの3つの発展ルールについて紹介したいと思います。
まず、1つめは全員が目隠しをして実施する場合はかなり難易度が高いので、1名だけ目隠しをしないで、指示出し役となり、メンバー全員をコントロールするという方法があります。
例えば1回戦では指示出し役なしのやり方で実施して、2回戦では指示出し役ありで実施すると、リーダーの重要性や、情報共有の重要性を感じることができるでしょう。
著書「頭のいい人が話す前に考えていること」で有名な安達裕哉氏のXではロープを使わないブラインドスクエアについて以下のように記述されています。
コンサルティング会社の新人研修で、一番覚えているのが以下の研修だ。
研修は大抵はオフィスビルの一室や、ホテルの会議室などだったが、一回だけ「公園に集合」という回があった。木場公園だったと思う。…
— 安達裕哉 (@Books_Apps) January 27, 2026
2つ目はスクエアではなく、ブラインドトライアングルということで、下画像のように三角形を作り、その中心に1名のメンバーが立つというやり方です。
画像引用:https://noguwanosato.webnode.jp/l/a11月ほんとも研修:チームワーク/
真ん中に立つというのが結構難しいと思います。
3つ目は複数チームで実施する場合の発展ルールで、2チームが1ペアとなって実施します。
仮に、AチームとBチームとすると、Bチームの正方形の1/4をAチームの正方形と重ねることがゴールとなります。
このルールの場合は各チーム1名ずつ目隠しをしていない指示出し役が必須かと思います。
よくある質問
Q. ブラインドスクエアはオンライン研修でも実施できますか?
いいえ、ブラインドスクエアは参加者同士が協力してロープを操作する対面での実施を想定したチームビルディングワークです。
弊社でレンタル提供している「ブラインドスクエア&キーパンチ」キットも、オンラインでの実施には対応しておりません。対面での実施をご検討ください。
Q. 「ブラインドスクエア&キーパンチ」とは、どのようなチームビルディングキットですか?
「ブラインドスクエア&キーパンチ」は、本記事でご紹介したブラインドスクエアと、ロープ&タイルを用いたキーパンチの2つのアクティビティが実施できるゲームキットです。
このキット一つで、異なる特性を持つ二つのワークを体験でき、チームの協力体制やコミュニケーション能力向上を促します。
Q. ブラインドスクエアはどのような効果が期待できますか?
ブラインドスクエアは、目隠しという制約の中で声掛けや情報共有を密に行うことで、チーム内のコミュニケーション活性化や協力体制の構築に役立ちます。
また、指示出し役を設ける発展ルールでは、リーダーシップの発揮やフォロワーシップの重要性を体感し、組織開発に繋がる深い学びを得ることができます。
Q. ブラインドスクエアの発展ルールにはどのようなものがありますか?
ブラインドスクエアには、ゲームの難易度や目的に応じて調整できる複数の発展ルールがあります。
例えば、1名だけ目隠しをしない指示出し役を設ける方法や、正方形ではなく三角形を作る「ブラインドトライアングル」、複数チームで連携して図形を重ねる方法などがあり、より深い学びを促します。
Q. ブラインドスクエアはどれくらいの人数で、どのくらいの時間で実施できますか?
弊社がレンタル提供する「ブラインドスクエア&キーパンチ」は、10名から50名程度の人数で、1時間から3時間程度の所要時間を想定しております。
参加人数や研修の目的に合わせて、柔軟な時間設定が可能です。
Q. ブラインドスクエア以外に、おすすめのチームビルディングアクティビティはありますか?
はい、ブラインドスクエアと同様に、チームの協力やコミュニケーションを促進するアクティビティとして「ヘリウムリング」もございます。
ヘリウムリングは4名から40名程度の対面実施に適しており、こちらも効果的なチームビルディングが期待できます。
Q. 「ブラインドスクエア&キーパンチ」のレンタル費用はどのくらいですか?
「ブラインドスクエア&キーパンチ」のレンタル費用については、実施人数や期間によって異なります。
詳細な料金や無料導入ユーザー募集の条件については、お手数ですがお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
ブラインドスクエア&キーパンチについて
いかがでしたでしょうか。今回はブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルールをご紹介しました。
なお、弊社では今回紹介したブラインドスクエアとロープ&タイルを用いたキーパンチの2つのアクティビティが実施できるゲームキット及び、投影用パワーポイントスライド、ラミレートされた参加者向けのマニュアルをレンタルにて提供しております。

料金は20名用キットで4万円(税別)からとなります。

なお、現在、ブラインドスクエア&キーパンチの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、上記の通り、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。
興味のある方はまずは下記よりお問い合わせください。
企業のチームビルディング・組織開発|ブラインドスクエア導入をご検討の方へ
詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
