今回は20〜50名に最適!ミニ社内運動会向け備品レンタルサービスということで、弊社サービスをご紹介したいと思います。

日本がバブルに沸く頃、多くの企業では社内運動会(会社運動会)や社員旅行が行われていたと聞きます。

画像引用:https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/sports/h_vol51/

しかし、バブル崩壊以降、働き方やオフィス環境の変化、オンライン化の進展に伴い、一時期は実施機会が減少しましたが、
いま改めて社内運動会は「短時間でも高密度に交流を生み、仕事を超えた関係性を築ける」イベントとして注目されています。

実際に社内運動会の運営事業を営まれている株式会社運動会屋さんなども注目されています。

株式会社運動会屋 様 ホームページ(外部サイト)

社内運動会実施に向けての懸念や不安

とはいえ、社内運動会を企画する際にいくつかの不安や懸念点が思い浮かぶ方もいると思います。

・できるだけ怪我のリスクは排除したい

・専門の業者に運営を依頼するほどの予算がない

・実施日当日がだったらどうしよう・・・

運動が苦手な方でも楽しめるだろうか?

また、全社で大々的に「運動会」というよりは自分の部署内のイベントとして体を動かすアクティビティを実施したい、ぐらいなんだよなという方もいらっしゃるかと思います。

ミニ社内運動会向け備品レンタルサービス

ということで、弊社、HEART QUAKEでは20〜50名向けのミニ「社内運動会/会社運動会」備品レンタルサービスをご用意しました。

屋内開催を前提に、走る・跳ねるといった競技はあえて外していますので、怪我のリスクを減らし、運動が苦手な方でも楽しめて、貸し会議室や体育館でも安心して実施できます。

もちろん、屋外での実施を希望される場合には、比較的多くの場所に設置されているフットサル場程度のスペースで実施することも可能な競技ラインナップとしています。

貸出する備品で実施できる競技のラインナップは下記となります。

1.モルック(上画像)
 ⇒ピンを狙って倒す競技。木製ではなくスポンジ型で床を傷つけない

2.簡易版ボッチャ
 ⇒パラリンピック競技としても有名。年齢・体力差の影響が小さい

3.フープリレー
 ⇒手を繋いだ状態でフラフープを1周させるタイムアタック型競技

4.カップスタッキング(テーブルが必要)
 ⇒プラスチック製の専用カップを決められた形に素早く積み上げたり崩したりする集中型競技

5.綱引き
 ⇒定番の一体感種目。

6.大縄跳び(屋外オプション)
 ⇒チームのリズム感と一体感を高める

競技ラインナップをご覧頂ければご理解いただけるかと思いますが、走る・跳ねるといった競技はあえて外しておりますので、怪我のリスクを抑え、幅広い年代の方に楽しんでいただけるかと思います。

2つ目に紹介したボッチャパラリンピックで見たことがある方も多いと思います。

白いターゲットボールに、赤と青のボールを交互に投げて「どちらがより近づけられるか」を競う競技です。カーリングに似ていて、相手のボールをはじいたり、ガードしたりと戦略性もあります。

公正なボッチャは比較的時間が掛かるため、より簡単に実施するなら、白い玉を使わず、点数が記載されたマットに向けて玉を投げ合って、玉が乗ったところの合計点数を競うというという簡易版ボッチャも実施可能です。

3つ目に紹介したフープリレーはチーム全員で手を繋いだまま、フラフープをくぐり、1周回るまでの時間を競う競技です。

4つ目に紹介したカップスタッキングは専用のプラスチックカップを使い、決められた形に素早く積み上げて崩す速さを競う競技です。
競技時間は1人あたり数十秒と短く、リレー形式にすれば大人数でも盛り上がります。
ただし、テーブルが必要となるため、屋内のほうが実施しやすいと思います。

画像引用:https://www.wssajapan.com/adoption/company/

5つ目の綱引きは運動会の定番ですが、どうしても「体格差・筋力差」で勝敗が偏りがちです。

画像引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/251495

そこで、男女混合チームで実施する場合「女性1人=男性2人分」として人数調整する、男性は片手だけにするなど参加者の属性に合わせてゲームバランスを調整することが重要です。

6つ目の大縄跳び飛び跳ねる競技のため、屋内での実施は避けたほうがよいでしょう。
大縄跳びは単純に全員が飛べた回数で順位を決めたり、通り抜けることができた累計人数が多いチームの勝利としても良いと思います。

画像引用:https://tokyotorch.mec.co.jp/pickup/1692/

ということで、この6種目が実施可能な備品のレンタルを行います。
例えば、20名での実施で、4チームに分けて実施したい、ということであれば、モルックのセットを2つ、ボッチャのセットを2つをお貸し出しする、という形となります。
※現在は、最大8チーム対応(40名〜80名程度)まで貸し出し対応可能です

進行マニュアルの提供やファシリテーター派遣も可能

備品の貸し出しはもちろん、社内ファシリテーターで運営できるように各競技の進行マニュアルやタイムライン案(EXCEL形式)も提供します。

もちろん、必要に応じてファシリテーター派遣にも対応しています。

また、得点ボードやチーム分けのためのリストバンド、全体周知のための電子ホイッスル優勝チームに渡す「優勝杯」なども貸し出します。

想定タイムライン(3時間での実施)

ここで、仮に参加者30名、1チーム10名の3チーム、3時間での実施を想定したタイムラインをご紹介したいと思います。

1.開会宣言(5分)
⇒開会宣言と諸注意

2.ラジオ体操(5分)
⇒ラジオ体操を行いストレッチを実施

3.チーム内アイスブレイク(10分)
⇒自己紹介や、チーム名決めなど

4.第1種目「フープリレー」(35分)
⇒3キットを利用して実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分程度)
⇒1回目計測タイム
⇒作戦会議
⇒2回目計測タイム
⇒優勝チーム&得点発表
⇒休憩

5.第2種目「簡易版ボッチャ」(55分)
総当たり戦で実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分)
⇒総当たり(3チームなら3回戦)
⇒得点発表
⇒休憩

6.第3種目「モルック」(60分)
総当たり戦で実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分)
⇒総当たり(3チームなら3回戦)
⇒得点発表

7.結果発表(5分)
⇒優勝杯の授与

8.閉会宣言(5分)

合計180分

もちろんこれは仮案ですので、「綱引きは絶対入れたい!」という要望があれば入れ替え可能ですし、1時間しか時間が取れないからモルックだけやりたいというピンポイントの要望も可能です。

仮に5,6種目実施したり、チーム数が増えることでトーナメント方式を導入したりすれば、丸1日使った運動会も実施可能です。

こんな人にオススメです

改めて、こんな人にオススメですという話を整理して置きたいと思います。

予算が限られている
 ⇒備品のみのレンタルで低価格を実現しています

怪我のリスクを下げたい
 ⇒走る、飛ぶという競技を減らしています

運動が苦手な方も楽しんで参加できる
 ⇒戦略性の高い競技を増やしています

短時間で実施したい
 ⇒競技を選んで、1〜4時間程度で実施可能
 ⇒「本格的な運動会」というほどでなくても良い

会場の制約がある
 ⇒屋内でも実施可能な競技をチョイスしています
 ⇒屋外はフットサル場規模でも実施可能(会場手配はお客様となります)

料金について

最後に料金についてですが、人数や実施される競技によって異なります

いくつか例を紹介したいと思います。

・1種目のみ、20名程度:4万円

・3種目、30名程度:10万円

・6種目、50名程度:20万円

※どの種目を行うかによって多少の金額変更がございます。
全て、税別、返却時の送料のみ貴社負担

詳しくは下記よりお問い合わせください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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