今回は新入社員研修で実施されるビジネスマナーの中から、間違いやすい敬語の使い方について書いてみたいと思います。

まずはクイズです。下図の左側は間違った文章です。右側に正しい文章を埋めてみてください。
ビジネスマナー 敬語

どうですか?できましたか?
解答に移る前に、敬語について簡単に解説しておきたいと思います。みなさんもご存知の通り(個人的には忘れてましたが)、敬語には3種類あります。

1.尊敬語
⇒相手に敬意を表す言葉
(例:いらっしゃる、お帰りになる、おっしゃっる)

2.謙譲語
⇒自分や身内、社内の人や物事をへりくだって表現する言葉
(例:うかがう、失礼する、申し上げる)

3.丁寧語
⇒言葉づかいを丁寧にする事で相手への敬意を示す言葉
(例:行きます、帰ります)

これを踏まえて、先程のクイズの解答はこちらです。

ビジネスマナー 敬語の使い方

いかがでしょうか。全問正解できたでしょうか?
特に1つめの自分の上司を呼び捨てにするのは新入社員は間違えがちです。
社外の人に対して自社(身内)には尊敬語は使わない、というのがビジネスマナーです。

まとめ

なお、弊社では、上記でご紹介したビジネスマナー研修で使えるスライドをパワーポイント形式で販売しております。(全100ページ超、3万円)目次は下記となります。

ビジネスマナー研修を内製化したいが、スライド作成の工数が取れないというご担当者様はぜひ活用ください。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ビジネスマナー研修で使えるパワーポイント資料の提供について


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