今回は、先日弊社とパートナー企業のチームビルディングジャパン社で共同開催したオンラインでのチームビルディングアクティビティのワークショップで使ったアイスブレイクゲームについて紹介したいと思います。

実施したのはたけのこニョッキというゲームで、一時期「ねぷリーグ」というテレビ番組でやってたゲームです。

たけのこニョッキ
画像参照:https://www.youtube.com/watch?v=-dHbho3H3QQ

たけのこニョッキのルールは以下のとおりです。

1.親の掛け声からスタートします。
⇒ワークショップでは親は弊社代表の千葉が担当

2.初回のゲームの親はじゃんけんに勝った人とします。

3.掛け声は「たけのこ、たけのこ、にょっきっき」とします。

4.手を合掌のようにして上に付きあげ、『1ニョッキ!』、『2ニョッキ!』
 と「宣言順+ニョッキ」を他の人とカブらないように宣言します。

5.無事に宣言できた人から入ると早抜けとなります。

6.途中で他の人とカブったり、最後に『ニョッキ』と言うことに
 なったプレイヤーが負け
となります。
 ※カブりは後に言った方の負け

7.ニョッキポーズをせずに言った場合、間違った数字を言った場合
 も負けとなります。

8.負けたプレイヤーが次のラウンドの親となります。
⇒ワークショップでは親は弊社代表の千葉が担当

9.合計で3回負けたプレイヤーがでたところでゲーム終了です。

実施してみて気づいたこと

このルールでzoomを用いて14名で実施しました。しかし、2ニョッキぐらいで失敗が相次ぎました。

さすがに14名で実施するのは難しそうということで、ブレークアウトルームを用いて全体を7名ずつ2つのルームに分けて実施しました。

すると、先程よりも上手にできるようになり、5ニョッキぐらいまでは進行できました。1つのグループは最後のニョッキまで繋がりましたが、もう1つのグループは最後まで繋がりませんでした。

なんとなく途中から誰が勝ちとか負けとかではなく、なんとか最後まで繋げたいという方向メンバー全員の意志が向いていたと思います。これはチームビルディングとしては素晴らしいことです。

最後まで繋げることが難しい理由としてはオンラインならではのタイムラグがあること、また、リアルとは違い、誰かと目を合わせて空気を読むというのが難しいことが挙げられます。

これはまさに、オンラインで仕事をする、ミーティングをする際に起こり得ることだな、と感じました。オンラインミーティングではどうしてもネット環境によってタイムラグが発生していまいます。また、特定の誰かに顔の向きを変えて目を合わせるということができません。つまり、空気が読みづらくなります。

参加者からの感想

実際に体験いただいた方からはこんな感想を頂きました。

お客様

参加者

タイムラグが思ったよりもある。それが笑いになっていい。6人くらいなら工夫すればクリアできる。

お客様

参加者

多少タイムラグがありますけど、オンラインでもイケると感じました。
勝ち負けじゃなくって協力して最後まで行くというのがチーム感が出て面白いと思いました。

お客様

参加者

恥ずかしいカッコが求められることで自己開示につながってアイスブレークしやすい

お客様

参加者

成否に関わらず、笑って盛り上がるし、アホなことやって和気藹々になりますね。

まとめ

いかがでしょうか。オンラインのワークショップで体を動かす系のアイスブレイクとしてはかなり面白いなと感じました。

みなさんもぜひやってみてください。


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