野球のポジション当てゲーム オンライン版|報連相を学ぶグループワーク研修

本記事では、研修担当者がカード版との違いを比較し、オンライン版が自社の目的・人数・実施環境に合うか判断できるように、特徴と提供方法をまとめます。ゲームの問題設定やカード版の詳しい内容は商品概要の記事、当日の詳しい進行はオンライン実施の流れをご覧ください。
| 比較項目 | オンライン版 | カード版 |
|---|---|---|
| 実施場所 | Zoom・Teamsなど | 対面会場 |
| 対象人数 | 3名以上 | 5名以上 |
| 回答・採点 | 専用システムで自動判定 | 講師が進行・採点 |
| 詳しい手順 | オンライン実施の流れ | 野球のポジション当てゲーム実施の流れ |

野球のポジション当てゲームとは
野球のポジション当てゲームは、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的に9つの野球のポジションに対して誰がどのポジションなのかを特定するグループワークゲームです。

野球のポジション当てゲームは、複数の情報を分類しながら結論を導くため、情報整理ゲームの中でも難易度が高めです。1チーム5名で実施した場合、回答までの概算時間は35分程度です。
カード版はすでに導入実績も十分なコンテンツですので安心して導入いただけます。カード版の詳細はこちらをご覧ください。
コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」
オンライン版の特徴
オンライン版の主な特徴は、情報カードの配布から回答入力、正解判定、ランキング表示までを専用システムで完結できることです。ZoomやTeamsでの対話に集中でき、講師の採点作業も減らせます。
独自システムでカード配布・回答入力が可能
弊社では独自のオンラインシステムを開発し、カードの配布・閲覧・回答入力をすべてオンラインで完結できるようにしています。

ZoomやTeamsのブレイクアウトルームを使ってチームでディスカッションを行い、最終的にチームの回答を入力します。
正解判定・ランキング表示の自動化
オンラインにすることで、正解判定や複数チームでのランキング表示が自動化され、運営がスムーズになります。カード版のように手作業で採点する必要がありません。
ゲーム後の振り返り


ゲーム後の振り返りはファシリテーターの画面共有機能を用いて実施します。
「報告・連絡・相談」や「コミュニケーションのポイント」について、ゲームでの体験を踏まえて学びを深めていきます。
詳しい実施の流れはこちらをご覧ください。
野球のポジション当てゲームオンライン実施の流れ
導入社数と受講者満足度
2026年6月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約170社、受講者満足度は4.78(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。
よくある質問
オンライン版はZoom・Teamsなどで実施でき、社内講師型と講師派遣型の両方に対応しています。準備や当日の進行は専用マニュアルと運営スライドで確認できます。
Q. Zoom以外でも実施できますか?
はい。ZoomやTeamsなど、チームごとに会話できるビデオ会議システムを利用して実施できます。
Q. 社内講師だけで運営できますか?
はい。専用のゲームシステムに加えて、運営スライド、講師向け動画マニュアル、トークスクリプトを提供しています。講師派遣型も選択できます。
Q. オンライン版の当日の進め方を確認できますか?
事前準備からルール説明、ブレイクアウトルームでのグループワーク、答え合わせ、振り返りまでをオンライン実施の流れで紹介しています。
Q. 難易度が高すぎないか心配です。
野球のポジション当てゲームは、複数の情報を分類して結論を導くため難易度が高めです。より取り組みやすい候補は難易度を比較した記事をご覧ください。
研修導入をご検討の方へ
弊社では講師派遣型での実施はもちろん、社内講師で実施いただけるようにゲームシステム・運営スライド・講師向け動画マニュアルを提供する社内講師型にも対応しています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれているため、初めての方でも安心して実施できます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象人数 | 3名以上(1チーム 3〜5名推奨) |
| 実施時間 | 50分〜1.5時間 |
| 実施環境 | Zoom、Teamsなどのビデオ会議システム |
| テーマ | 報告・連絡・相談、ビジネスコミュニケーション |
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
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