今回はオンライン研修のアイスブレイクに使えるネタのとしてWordleをご紹介したいと思います。

なお、アイスブレイク関連のネタはオンライン、オフライン含めてこれまで10個以上紹介していますので興味のある方は下記をご覧ください。

アイスブレイクに使えるネタ

今回紹介するWordleは最近話題の個人開発のオンラインゲームで、とてもシンプルなゲームながら米国を中心に人気が出たため、なんとニューヨークタイムズに買収されたという経緯を持ちます。

Wordleにアクセスするとこんな感じの画面になります。
オンライン アイスブレイク Wordle

https://www.nytimes.com/games/wordle/index.html

ゲームの目的は正解となる5文字の英単語を当てることです。なお、正解は1日1回変わりその日1日は全世界で正解は同じです。(つまり、正解の単語をツイッターなどでつぶやいてはいけません)

今回はとりあえず「EARLY」という単語を入れてみました。(記事執筆日は2022/3/14です)

オンライン 研修 アイスブレイク

すると上記のような画面になりました。3種類の色があると思います。
グレーがはずれで、そのアルファベットは正解の単語には使われてないことを意味しています。
緑は当たりで、今回の場合、正解の4文字目がLであることを意味しています。
最後に、黄色(?色味が微妙ですが・・・)は、惜しいという意味で、今回の場合、正解の単語のどこかにEは含まれているが、その場所じゃないよという意味になります。
これで、Lがすでに正解なので、Eの場所は2,3,5文字目のどこかだということがわかります。

これを全6回の間で正解を引き当てる必要があります。
したがって、次はA・R・Yというアルファベットを使わず、4文字目はLで、2,3,5文字目にEが入る単語を考える
わけです。

これをオンライン研修のアイスブレイクとして2〜3人で1ペアにわかれ、ブレイクアウトルームで実施するというのはいかがでしょうか。

ちなみに、正解を引き当てるか、6回目終了後に結果をシェアするボタンが表示され、それをZoomなどのチャットに投稿すると以下のようになります。

Wordle 268 5/6

🟨⬜⬜🟩⬜
⬜⬜⬜🟩🟨
⬜⬜⬜⬜🟩
⬜🟨⬜⬜⬜
🟩🟩🟩🟩🟩

※5回目で正解できた、という意味です。

注意点として、今日のWordle、もうやっちゃったよ、という人が同じグループにいた場合は、やんわり協力してもらうという必要がありそうです。

まずは1人でもできますのでぜひやってみてください。
https://www.nytimes.com/games/wordle/index.html


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