今回は弊社が提供する「理想の働き方を考える」をテーマに、参加者間の相互理解を促すツールであるワークスタイルトランプの導入事例をご紹介します。

具体的には公益財団法人 日中友好会館 様 より、実施の様子を動画にてご紹介いただいたのでシェアしたいと思います。

日中友好会館様の活用意図としてはワークスタイルトランプを通しての日本と中国の大学生の交流というもので、ワークスタイルトランプがグローバルに利用されていることを嬉しく思っています。

その動画がこちら。

まずは各自が自分の理想の働き方に近いカードを5枚ずつ選び、それをマトリックスに配置し、小グループに分かれて、同じグループのメンバーの共通の価値観や、違いをディスカッションによって深めていくという形式でご活用いただいております。

ワークスタイルトランプは上画像のように52枚のトランプ形式のカードに、それぞれ別々の働き方や職場環境についてのキーワードが記載されています。

推奨の使い方としては52枚の中から自分の理想の働き方に近いカードを10枚選択します。
10枚選択後、選んだカードの色(赤・黒)やマーク(♡・♠・♣・◇)に意味付けがされており、自分の理想の働き方の分析ができるようになっています。

その後、他の人が選んだカードと見比べて、何が共通しているか、また、そのカードを選んだ理由はなにか?をヒアリングすることで、相手の働き方についての価値観を知ることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

ワークスタイルトランプの詳細説明

なお、ワークスタイルトランプにはオンライン版もございます。(製品名はワークスタイルトランプ・クラウド)

「ワークスタイルトランプ・クラウド」の詳細説明

まとめ

ワークスタイルトランプが日中の学生の交流に活用されたことは弊社として大変嬉しく思っています。
日中友好会館様、とても良い動画を作成頂きありがとうございました。

弊社では今後も楽しめて、学びがあるコンテンツを開発してまいりたいと思います。


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