今回は弊社のオンラインビジネスゲーム研修が一体どれぐらいの企業に利用されているのか?ということについて書いていきたいと思います。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で弊社が提供するビジネスゲームを用いた対面形式での研修は2020年の3月以降実施しづらくなりました。

そこで、弊社では Zoom や Microsoft Teams といったビデオ会議システムを用いたオンラインでのビジネスゲーム研修を他社に先駆けて2020年の5月より提供開始してまいりました。

2022年の4月末を持ってサービス提供から2年間が経過したことになります。

サービス開始から2年間で440社以上が導入!

サービス提供から2年間が経過し、2022年4月末時点で導入社数は440社以上、リピートを含む実施回数は720回以上という実績を上げることが出来ました。

2年間で720回以上ということは営業日ベースで考えると、1日1回以上の実施回数となります。

なお、こちらはオンラインビジネスゲームの実施回数のみの集計で、オフラインでの実施はカウントしておりません。

提供開始からの導入社数の推移としては1年で250社程度1年半で350社程度となっており、コロナが少し落ち着いてきたとはいえ、半年で100社近くの新規のお客様にご利用いただいていることになります。

前回の記事はこちらです。

弊社のオンラインビジネスゲーム研修が1年で250社以上に導入されました!

弊社のオンラインビジネスゲーム研修が1年半で350社以上に導入されました!

導入社数以上に実施回数が多い(導入社数440、実施回数は720)のは、リピートでご活用頂い他お客様が多いことによるものです。
これは新卒採用の選考のシーンで複数回ご利用いただいた企業様があったことや、昨年ご利用いただいた企業様にリピート頂いたことなどの理由が挙げられます。

なお、実施後にお客様にアンケートにご回答いただいており(任意)、受講者満足度などの3項目を1〜5(5:とても満足)でお伺いしております。
回答が任意のため、正確な数値とは言えませんが、ゲーム一覧に各コンテンツの満足度を記載しております。(ただし、回答社数が30社以上のものに限る)

回答社数が30社以上のコンテンツに限れば、すべてのコンテンツが満足度4.6以上となっております。(2022年5月12日現在)

各コンテンツの満足度記載のゲーム一覧

導入企業様の業界業種も様々で、メーカー、製薬、通信、銀行、広告、保険、IT、コンサル、アパレル、法律事務所などなど多業種に導入されています。また、労働組合や青年会議所での実施も多くなっています。

グローバル対応としては弊社のオンラインビジネスゲーム研修は英語、中国語に対応しているものもあり、中国企業や、インドの企業でも実施した実績がございます。

オンライン対応のビジネスゲームは15種類に!

オンラインビジネスゲーム研修の提供開始から2年を経過し、2022年5月12日時点で提供しているオンライン対応のビジネスゲームは15種類となりました。

この半年で新たに加わったコンテンツとしてはSDGsの疑似体験ゲームである共有地の悲劇ゲームと、死の疑似体験ワークというキャリア系のワークが挙げられます。

詳しくは各詳細ページを御覧ください。

オンライン SDGs ゲーム

システム思考×SDGs 「共有地の悲劇ゲーム」オンライン

オンライン キャリア 研修 ワーク

死の疑似体験 オンラインを開発しました

まとめ

今回はサービス開始から2年間を経て、導入企業数や新たに提供を開始したビジネスゲームをご紹介させていただきました。
引き続きどうぞよろしくお願いします。


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