今回はハラスメント研修で使えるグループワークとして弊社製品のハラスメントフラグをご紹介したいと思います。

ハラスメントフラグはセクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしてのハラスメントについての認識を確認、修正していこうというワークです。ハラスメントというのは人によってどこにフラグが立つのかが結構曖昧な部分があると思いますのでこのような製品名となっております。

参加者は全50問の設問に4択の中から自分の意見を回答します。
例えばこんな設問です。
ハラスメント グループワーク

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」という発言に対して、あなたの意見は以下の4択のどれでしょうか?

・ホワイト
⇒全くハラスメントではないと思う

・ライトグレー
⇒微妙だがハラスメントではないと思う

・ダークグレー
⇒かなり怪しいがハラスメントではないと思う

・ブラック
⇒完全にハラスメントだと思う

いかがでしょうか。相手の関係性によるかもしれませんが、4択の中から1つ選べたでしょうか。

なお、初期のテストユーザー20名の回答がこちらです。
ハラスメント 認識のズレ

バラツキはありますが、多くの方がダークグレー、ブラックということで、もし、あなたがホワイトと回答された場合、それは他の人の認識とはズレている可能性があります。

これはあなたが(この設問の場合)パワハラを受けていたとしても良い意味で鈍感であるという可能性と、あなたがチームメンバーに対して(無意識的に)パワハラを行っている可能性の大きく2パターンが考えられると思います。

こんな設問をパワハラ(の6つ分類を網羅)とセクハラの合わせて50問用意しています。
回答後、分析結果として以下の3つの視点での認識のズレを見える化していきます。

1.あなたと世の中全体の認識のズレ
⇒先程の設問の結果のように、あなたと世の中
(ハラスメントフラグに回答した他社を含む全回答者)との

 認識のズレが大きかった設問を表示します。

2.あなたとチームメンバーの認識のズレ
⇒あなたと、同じチーム(or会社)のメンバーとの認識のズレが大きかった、
 または全会一致チームとして回答にバラツキのあったの設問を表示します。

3.チームと世の中全体の認識のズレ
チームメンバーの回答の中央値と世の中全体(前述)の回答を比較し、
チームとして世の中とのズレの大きかった設問を表示します。

あなたとチームメンバーとの認識のズレが大きかった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント 研修 ワーク

また、チームメンバー間で回答にバラツキのあった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント ゲーム

ここまではわかりやすいと思うのですが、3のチームと世の中全体の認識のズレについて、
例えば、自分たちのチームとしては概ねホワイトで合意できているが、世の中全体の回答にはダークグレーが多い場合、チーム全体として認識がズレているということになりますので、今は問題ないのですが、チームに新メンバーが入った場合に問題となる可能性が考えられます。

このように認識のズレを見える化することで、自分自身の感覚をアップデートしていく必要性があること、または、チームとしての共通認識を知ることができること、さらに、チームとして今後、新メンバーを迎えたときに問題になりそうな言動などを把握することができます。

当然、ワークとしては分析結果を見ながらお互いの認識について対話を行う時間を取ったり、ハラスメントについての基礎知識を伝える講義を行うことも可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は認識のズレを見える化するハラスメント研修用ワークとして弊社製品の「ハラスメントフラグ」をご紹介しました。

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