防災ロゲイニングカード|防災研修×チームビルディング

5名〜100名超で、2〜4時間で楽しみながら防災知識を深め、チームビルディングを促します。
専門家監修の研修資料付きで事前準備不要、どんな場所でも実施可能なので、効果的な防災研修とチームワーク向上を両立したい組織に最適です。
目次
1. そもそもロゲイニングってどんなゲーム?
2. 防災ロゲイニングカードとは
3. 防災ロゲイニングカードの基本ルール
4. 導入事例:消防団様での実施
5. 防災ロゲイニングカードの効果
6. 防災研修・チームビルディング|防災ロゲイニングカード導入をご検討の方へ

今回は、ゲームを使って楽しみながら防災について学べる「防災ロゲイニングカード」のご紹介です。
・楽しみながら参加者のチームワークを向上させたい
・準備工数のかからない研修コンテンツを探している
という方はぜひご覧ください。
そもそもロゲイニングってどんなゲーム?
【要点】ロゲイニングは地図とコンパスを使って、屋外に設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内に回り、得点を競う野外スポーツです。オリエンテーリングと異なり順序は自由で、配点の高い場所を戦略的に選ぶ判断力が問われます。近年は街中で写真を撮ってポイントを獲得する「フォトロゲイニング」型も人気で、企業研修や地域イベントで広く活用されています。
地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツである。オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがある。※wikipediaより抜粋
近年は、街中でも実施できるようにチェックポイントの代わりに、事前に特定の場所の写真を撮影し、それと同じ写真を撮影する事でポイントを獲得できる、フォトロゲイニングというものもあり、人気になっています。
防災ロゲイニングカードとは
【要点】防災ロゲイニングカードは、チームで街歩きしながら防災に関する場所やアイテム(消火器・AED・避難場所など)をカードと照合して得点を競う、防災×チームビルディング研修です。5〜100名超に対応、所要時間2〜4時間、専門家(救急救命士・防火管理者)監修の防災研修資料が付属するため、ゲーム後の講義まで一気通貫で実施できます。社内講師でも運営できるキットレンタル型(20名まで5万円〜)も提供しています。
「防災ロゲイニングカード」は、チームで街歩きをしながら、防災に関する場所やアイテムを探し、ゲームを楽しみながら防災について学ぶことができる、防災×チームビルディング研修です。
運営資料の中には、専門家(救急救命士・防火管理者)監修の防災研修資料が含まれているので、ゲーム実施後に講義形式で防災研修を実施する事ができます。
【対象人数】5〜100名超以上(1チーム 3-4名推奨 )
【実施時間】2時間〜4時間程度
【予算】
・キットレンタル(社内講師型):5万円(20名までの場合) 〜
【特徴】
アウトドアでできる防災×チームビルディング研修
事前準備が不要で、どんな場所でも実施可能
防災研修資料つき

防災ロゲイニングカードの基本ルール
防災ロゲイニングカードはチーム対抗で行います。1チーム5〜5名(3〜4名推奨)に分かれます。
1.スタート地点で、各チームには27枚のお題カードの入ったバインダーが配られます。
カードには、「消化器」「AED」といった防災に関するお題が書かれていています。
※スタート地点は屋内の会議室でスライドでルール説明を行うこともできますが、屋外のみでルール説明・運営を行う事もできます。

2.チームで街中を歩き回り、お題にあるものを探して、カードと一緒に写真を撮る事でポイントが入ります。
1枚撮影するごとに、チームには10Pが入ります。
撮影したカードは裏返しにしてバインダーに入れます。
(撮影済のカードを区別し、得点集計をスムーズにするため)

3.制限時間内(2〜4時間推奨)に、できるだけたくさんのお題を撮影して、集合場所に戻ってきます。
※制限時間に遅れたチームはポイントが減点されます。
4.制限時間が終了すると、2チームでペアになって、得点の集計を行います。
バインダーで裏返しになっているカードの写真がスマホ(またはポラロイド)にあるかを確認し、得点計算シートを使って点数を計算します。

5.一番多くのポイントを獲得できたチームの勝利です。
6.ゲーム終了後、ゲームの振り返りと講義形式での防災研修を行います。
※ゲームを実施せずに、資料を使った防災研修のみを実施する事もできます。
※振り返りを実施する際は、スライドを投影できる会場が必要となります。


ルールは非常にシンプルですが、お題のものを発見した時の喜びをチーム内で共有でき、ゲームを楽しみながら自然と防災についての知識を深める事ができます。
導入事例:消防団様での実施
導入事例として消防団様での事例をご紹介します。

・普段は見過ごしていた場所にも、危険箇所や防災面で把握しておくべき点
に気がつくことができた。
・ココにあるだろうな…という記憶とは違っていたり、
地域をよく知る大切な機会になった。
・今後の生活の中でも、防災ロゲイニングカードの内容が
危険予知トレーニングとしてふと思い出すことになりそう。
【導入事例】嵐山消防団様にて防災ロゲイニングカードを実施いただきました
防災ロゲイニングカードの効果
普段働いている会社とは違う環境の中で、各チームが一体となって取り組む事でチームワークを醸成し、チームビルディングの効果があります。
また、参加者が防災知識をつける事で、災害発生時に社員や家族の安全を守る事につながります。
防災ロゲイニングカードの概要はこちらからご覧いただけます。
なお、防災がテーマでは「ない」普通のロゲイニングカードのご用意もございます。
普通の?ロゲイニングカードについてはこちらをご覧ください。
アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」
よくある質問
Q. 防災ロゲイニングカードとはどのような研修ですか?
防災ロゲイニングカードは、チームで街歩きをしながら防災に関する場所やアイテムを探し、ゲーム形式で楽しみながら防災知識を習得できる研修です。同時にチームビルディング効果も期待でき、参加者の協力体制を育みます。専門家監修の防災研修資料も付属しています。
Q. 防災ロゲイニングカードを導入することでどのような効果が期待できますか?
本研修は、普段とは異なる環境でチームが一体となって取り組むことで、チームワークの醸成とチームビルディング効果が期待できます。また、参加者が実践的な防災知識を身につけることで、災害発生時に社員や家族の安全を守る意識と行動力を高めることにつながります。
Q. 防災ロゲイニングカードの実施人数や時間はどのくらいですか?
本研修は、5名から100名以上まで幅広い人数に対応しており、1チーム3〜4名での実施を推奨しています。所要時間は2時間から4時間程度が目安となります。参加人数や目的に合わせて柔軟に調整が可能です。
Q. 防災ロゲイニングカードを実施するにあたり、事前準備は必要ですか?
本研修は、事前準備がほとんど不要で、どのような場所でも手軽に実施できる点が大きな特徴です。キットレンタル形式では、運営マニュアルや講師向けのトークスクリプトが含まれた資料が提供されるため、社内講師での運営もスムーズに行えます。まずは詳細資料をご請求ください。
Q. ゲーム終了後の防災研修はどのような内容ですか?
ゲーム終了後には、ゲームの振り返りとともに、専門家(救急救命士・防火管理者)監修の防災研修資料を用いた講義形式の研修を実施します。これにより、ゲームで得た気づきを深め、より実践的な防災知識を体系的に学ぶことができます。資料のみでの研修実施も可能です。
Q. 防災ロゲイニングカードの導入費用はどのくらいですか?
本研修は、講師派遣型とキットレンタル型(社内講師型)の2つの形式で提供しています。費用については、参加人数や実施形式によって異なりますので、詳細な料金は資料請求またはお問い合わせ時にご案内しております。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。
Q. 防災がテーマではない通常のロゲイニングカードはありますか?
はい、防災をテーマとしない通常のロゲイニングカードもご用意しております。こちらは、アウトドアでのチームビルディングに特化した研修コンテンツです。詳細については、ロゲイニングカードのページをご覧ください。
防災研修・チームビルディング|防災ロゲイニングカード導入をご検討の方へ
弊社では講師派遣型だけでなく、キットのレンタルと運営マニュアルの提供を行っております。これによって講師派遣型に比べて低価格で実施頂ける形となっております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ご興味のある方はまずは下記より詳細資料のお問い合わせをお願いします。
また、無料サンプルの提供も可能です。
詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
