社内イベントで使える会社/社員にまつわるクイズの例題

社長の趣味や失敗談、WindowsかMacかといった社員の好みを問う2択問題、多様性を知る質問など、相互理解が深まる具体例を網羅しました。
社内コミュニケーションを活性化させ、イベントを盛り上げるための企画の参考としてぜひご活用ください。
・会社にまつわるクイズ:設立年・社員数・売上など
・社員にまつわるクイズ:出身地・趣味・嗜好を問う2択問題
・多様性を感じるクイズ:国籍・経歴・副業など
・社長/新入社員にまつわるクイズ:意外な一面・世代ギャップ
そのまま使える70問以上を、企画担当者がすぐコピペできる形式で掲載しています。
今回は社内イベントで使える会社/社員にまつわるクイズの例題ということで70個以上の例題ご紹介したいと思います。
社内イベントとしてクイズ大会を実施する際の参考になれば幸いです。
まずは会社にまつわるクイズの例題から。
Q.現在の社長の名前は?
Q.会社の公式キャッチフレーズは?
Q.会社の初代社長の名前は?
Q.会社が最初に展開した海外拠点の国は?
Q.会社の設立時の従業員数は何人でしたか?
Q.会社の社員数が初めて100人を超えたのはいつ?
Q.会社の株式上場の年は?
Q.会社の年間売上が最初に10億円を超えたのはいつ?
Q.会社のロゴを描いたデザイナーは誰?
Q.最も多くの社員が在籍している支社はどこ?
Q.会社が持っている特許は何個?
Q.現在の従業員数は何人?
Q.会社の年間売上高は昨年度はいくらでしたか?
Q.昨年度の最も高い月間売上高は何月に記録しましたか?
社員数が100名に満たない企業や特許を持っていない企業などもあると思いますが、そのあたりは自社なりにカスタマイズして頂ければと思います。
続いて、社員にまつわるクイズの例題です。
Q.現在の最年少社員の年齢は?
Q.現在の最年長社員の年齢は?
Q.社員の平均勤続年数は?
Q.最も多くの社員が参加している社内クラブは?
Q.現在在籍している社員の中で社員番号が最も小さい(古い)社員の番号は?
Q.現在在籍している社員の中で社員番号が最も大きい(新しい)社員の番号は?
ここからは社員の属性や指向性を問うようなクイズです。
Q.社員の出身地で最も多い都道府県は、東京都 or 大阪府?
Q.社員の卒業大学で最も多いのは、慶應義塾大学 or 早稲田大学?
Q.社員の中で最も多い誕生月は、4月 or 9月?
Q.社員が最も多く持っているペットは、犬 or 猫?
Q.社員の中で最も多い血液型は、A型 or O型?
Q.週休3日になるとしたら、水曜日と金曜日のどちらを休みにしたいですか?
Q.コーヒーと紅茶、どちらを朝に飲みたいですか?
Q.読書をするなら、紙の本を読むか、電子書籍を読むか?
Q.音楽を聴くとき、ストリーミングサービスを使うか、CDやレコードを聴くか?
Q.仕事の合間にスナックを食べるなら、甘いお菓子か、しょっぱいお菓子か?
Q.今日の昼食に選ぶなら、和食か洋食か中華か?
Q.自宅のパソコンは、WindowsかMacか?
さらに、社員にまつわるクイズの中でも、会社の多様性を感じてもらえるような例題を考えてみました。
Q.社員の中で最年長と最年少の年齢差は何歳ですか?
Q.会社の女性社員の割合は何%ですか?
Q.会社の社員の中で、障がいを持つ人は何人いますか?
Q.社員の中で、起業経験がある人は何人ですか?
Q.社員の中で、副業を持っている人は何人いますか?
Q.会社の社員の中で、元プロアスリートが何人いますか?
Q.社員の中で、元プロミュージシャンが何人いますか?
Q.社員の中で、著書がある人は何人いますか?
Q.社員の中で、博士号を持っている人は何人いますか?
上記のクイズでは回答を知ることで社員の多様性を感じてもらえるかもしれません。
次は社長にまつわるクイズの例題を考えてみました。もちろん、部長に置き換えていただいても結構です。
意図としては、社長・部長と言った普段はとっつきづらい人たちの意外な一面を知ることができれば、と思っています。
Q.社長の出身地はどこですか?
Q.社長が最も尊敬する経営者は誰ですか?
Q.社長が座右の銘としている言葉は何ですか?
Q.社長が過去に経験した最大の失敗は何ですか?
Q.社長の好きなスポーツは何ですか?
Q.社長のお気に入りの映画は何ですか?
Q.社長が最も影響を受けた書籍は何ですか?
Q.社長が若い頃の夢は何でしたか?
Q.社長が最も好きなアーティストは誰ですか?
Q.社長が大学時代に所属していたサークルや部活は何ですか?
Q.社長が最近始めた趣味は何ですか?
Q.社長が最もリラックスできる場所はどこですか?
Q.社長が大学時代に専攻していた学科は何ですか?
Q.社長がカラオケで歌う得意な曲は何ですか?
続いて、社員の中でも新入社員にまつわるクイズの例題を考えてみました。
新入社員の意外な一面を知ってもらうことや、ジェネレーションギャップを感じてもらえるように意識しました。
Q.新入社員の中で、留学経験がある人は何名ですか?
Q.新入社員の中で、フルマラソンを完走したことがある人は誰ですか?
Q.新入社員の中で、自分でアプリを開発したことがある人は誰ですか?
Q.新入社員の中で、過去にテレビ番組に出演したことがある人は誰ですか?
Q.新入社員の中で、複数の言語を話すことができる人は誰ですか?
Q.新入社員の中で、過去に漫画家を目指していた人は誰ですか?
Q.新入社員の中で、アマチュア無線の資格を持っている人は誰ですか?
Q.新入社員の中で、クラシック音楽コンクールで入賞経験がある人は誰ですか?
ここからがジェネレーションギャップを感じてもらえるような例題です。
Q.今年の新入社員が初めて携帯電話を持った年齢は?
Q.今年の新入社員が生まれた時に流行っていた音楽アーティストは?
Q.今年の新入社員が子供の頃に観たアニメの代表作は?
Q.今年の新入社員が初めてインターネットを利用したのは何歳のときですか?
Q.今年の新入社員がテレビで観た最初のオリンピックは、どの開催地で行われたものですか?
Q.今年の新入社員が中学生の頃、最も人気だった映画は何でしたか?
よくある質問
Q. 社内イベントでクイズ大会を実施するメリットは何ですか?
クイズを通じて会社や社員の意外な一面を知ることで、社内コミュニケーションの活性化や相互理解が深まります。また、チーム対抗戦にすることで、新入社員研修などにおけるチームビルディング効果も期待できます。
Q. クイズの例題はどのように自社向けにカスタマイズすればよいですか?
会社の設立年や社長の趣味、社員の属性など、自社の規模や特徴に合わせて質問内容を調整してください。参加者が親しみやすいテーマを選ぶことで、よりイベントが盛り上がります。
Q. オンライン環境でもクイズ大会を実施することは可能ですか?
はい、ウェブ会議システム等を利用してオンラインでも実施可能です。弊社の提供する「みんなのクイズ」は、オンライン版にも対応しており、離れた場所にいる社員同士でもスムーズに楽しめます。
Q. 新入社員研修でクイズを導入する場合、どのような効果が期待できますか?
同期同士のコミュニケーションを促すだけでなく、会社の歴史や理念を楽しく学ぶ振り返りツールとして活用できます。グループワーク形式にすることで、チームで協力して競い合うチームビルディングに繋がります。
Q. クイズ大会の運営を効率化するためのシステムはありますか?
参加者がスマートフォンやPCから手軽に回答できる「みんなのクイズ」がおすすめです。集計や出題がシステム上で完結するため、幹事様の準備や運営の負担を大幅に軽減できます。
Q. 「みんなのクイズ」の利用料金はいくらですか?
ご利用人数やカスタマイズ内容によって異なりますので、具体的な費用についてはお問い合わせ時にご案内します。まずはデモ版の体験や資料請求からお気軽にご確認ください。
まとめと製品紹介
【要点】社内イベントでのクイズ大会には、クイズと謎解きがセットになった運営システム「みんなのクイズ」がおすすめです。PCやスマートフォンから回答でき、会社や社員にまつわるオリジナルクイズも追加料金なしで作成可能。株式会社オールハーツ・カンパニー様では、新入社員研修でのチームビルディングや研修の振り返りに活用され、コミュニケーション活性化に繋がったと好評です。講師あり型・社内講師型どちらにも対応し、運営スライドやマニュアルも提供します。
いかがでしょうか。会社や社員にまつわるクイズで使えそうな例題はありましたでしょうか。
なお、弊社では社内イベントでクイズ大会を企画されている方向けにクイズと謎解きがセットになったクイズ運営システムみんなのクイズを提供しております。

会社にまつわるクイズや

社員にまつわるクイズなど

参加者はPCやスマートフォンから回答することができるようになっています。
デモ版はこちらからご体験いただけます。(個人情報の入力などはございません)
みんなのクイズのデモ版を体験する
みんなのクイズの導入事例として株式会社オールハーツ・カンパニー様の事例を公開しております。

目的は「チームビルディング」です。
また、事業部内の新入社員研修が最終回となるため
今までの研修の振り返りがクイズ形式で実施できることが導入のきっかけです。
競うことでコミュニケーションに繋がったという声を頂きました。
【導入事例】株式会社オールハーツ・カンパニー様にてみんなのクイズをご利用頂きました
完全オンラインでの導入事例:フィリップス・ジャパン様
株式会社フィリップス・ジャパン様では、4部門36名がTeamsを利用し、完全オンラインで「みんなのクイズ」を実施されました。個人クイズとチームでの謎解きを通じて、普段接点の少ないメンバー同士の交流に活用されています。

クイズの正解や順位だけでなく、相談しながら答えを考える過程そのものが交流につながるコンテンツでした。単なるレクリエーションで終わらず、普段接点の少ないメンバー同士をつなぐきっかけとして活用できたと感じています。
【完全オンラインの導入事例】フィリップス・ジャパン様|4部門36名での準備・進行・参加者の反応を見る
みんなのクイズの商品概要・デモはこちら
実施については弊社講師が実施する「講師あり型」はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。
提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
オリジナルクイズの作成についても追加料金は不要です。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
社内イベントの会社/社員クイズ|みんなのクイズ導入をご検討の方へ
詳細な資料や、無料のデモ版体験をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

