メンタルヘルス研修 市役所 ストマネ

【結論】某市役所の中堅職員の方向けに、メンタルヘルス疑似体験ゲーム「ストマネ」を活用した3時間×2日間のメンタルヘルス研修を実施しました。座学だけでは伝わりにくいストレスの個人差や対処行動を、ゲームを通じて参加者が自分ごととして体感できる構成です。

11月14日・15日の2日間、某市役所様の中堅職員の方に向けてメンタルヘルス研修を実施させていただきました。実施時間は3時間で、1日目と2日目はともに同じ内容、参加される職員の方が変わるという形式で行いました。

実施した内容の概要は以下のとおりです。

1.メンタルヘルスの基礎知識
  ⇒仕事や職業生活にストレスを抱える労働者
  ⇒心の健康の保持増進のための指針

2.職場のメンタルヘルス対策行動
  ⇒演習:新規プロジェクトの体験

3.メンタルタフネス
  ⇒演習:レジリエンス強化クエスト

このうち、弊社代表の千葉がパート2「職場のメンタルヘルス対策行動」の講師として、弊社が開発したメンタルヘルス対策疑似体験ゲームを担当させていただきました。

メンタルヘルス研修 ゲーム 風景

当日実施したメンタルヘルス対策ゲームは「ストマネ」です。ストマネの詳しい概要はこちらをご覧ください

なお、パート1とパート3は、メンタルヘルスゲームの監修も務めて頂いた産業カウンセラーの坂井裕紀さんが講師を担当してくださいました。

この市役所様で研修用のゲームを取り入れたのは初めての試みだったようで、ご担当者様も実際に見るまでは心配されていたと思いますが、1日目の終了時には研修用ゲームの効果に納得いただいたようでした。

受講頂いた職員の方の声

受講された某市役所の中堅職員の方からは、以下のような感想を頂きました。

・楽しく研修を受けることができました。

・職場において、業務的な支援から始めようと思います。

・一人一人ストレス耐性が違うということは、わかっていたようでわかっていなかったな、と思いました。

・ゲームを通じて、メンタルヘルスをわかりやすく学べました。

帰りがけに「楽しかったです、いつもこんな研修ならいいんですが。」とお世辞でも仰って頂けたのは光栄でした。

メンタルヘルス疑似体験ゲーム「ストマネ」とは

ストマネは、職場で起こりうるストレス状況をボードゲーム形式で疑似体験できる、メンタルヘルス研修向けの企業研修教材です。受講者は与えられた役割を担いながらプロジェクト遂行を体験し、ストレスがどのように発生し、どう対処できるのかを身体感覚で学べます。

ゲームでは役割によってストレスゲージの値が異なっており、それはゲーム終了後まで明らかにされない仕組みになっています。これにより、自分とは違うストレス耐性を持つメンバーへの理解が自然に深まります。

ストマネ ゲーム風景

2026年2月現在、ストマネの導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

ストマネ 満足度

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。詳しいゲーム内容はストマネ紹介ページからご確認ください。

提供方法(講師派遣・レンタル)

弊社では、講師派遣はもちろん、ゲームキット・投影用の資料(pptx)・社内講師用の動画マニュアルをレンタル形式でもご提供しております。講師派遣は15万円〜、レンタルプランもご用意しています。

レンタルプランの内容は、情報カード(役割カード)・運営スライド(pptx)・動画マニュアル・ワークシートの一式をお送りし、社内講師の方に運営いただく形式です。

提供方法 講師派遣 レンタル

以下のスライドにてストマネの詳細をご覧いただけます。

メンタルヘルス研修|ストマネ導入をご検討の方へ

ストマネを活用したメンタルヘルス研修の導入をご検討の方は、まずは無料のPDF資料をご請求ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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