面白い研修ゲーム15選|目的別マッピング

【結論】研修ゲームを使えば、チームビルディングはもちろん、財務会計やハラスメントといった受講者が敬遠しがちな硬いテーマでも、面白い研修にアップデートされ、主体的に楽しく学び、深い気づきを得られます。

例えば、チーム結束・心理的安全性なら「ベストチーム」や「マシュマロチャレンジ」、合意形成・意思決定なら「NASAゲーム」、財務・経営なら「財務の虎」や「ビールゲーム」、ハラスメント対策なら「ハラスメントフラグ」、メンタルヘルスなら「ストマネ」が効果的です。

弊社(株式会社HEART QUAKE)は累計4,500社以上の企業研修実施実績があり、貴社の課題解決に貢献する最適なゲーム研修をご提案いたします。

動画で記事の内容を解説しています。

目次

1. 【比較表】面白い研修ゲーム15選
2. ベストチーム
3. NASAゲーム
4. プロジェクトテーマパーク
5. 財務の虎
6. バーンガ
7. ストマネ
8. 部課長ゲーム
9. ロゲイニングカード
10. 野球のポジション当てゲーム
11. ジョブスタ
12. マシュマロチャレンジ
13. ビールゲーム
14. ペーパータワーforビジネス
15. ハラスメントフラグカード
16. ドミノ
17. 「面白い」だけで終わらせない振り返りの方法
18. よくある質問(FAQ)
19. 資料請求・お問い合わせ

面白い研修ゲームを探している研修担当者の方へ。「座学だけでは受講者の反応がいまいち」「もっと主体的に参加してもらえる研修にしたい」とお悩みではありませんか?

弊社(株式会社HEART QUAKE)は、企業研修向けビジネスゲームの開発・提供を専門としており、累計4,500社以上の実施実績がございます。研修の現場で本当に「面白い」と評価され、かつ学びにつながるゲームだけを厳選してご紹介します。

この記事では、チームビルディング・コミュニケーション・合意形成・リーダーシップなど、目的別に厳選した15種類の研修ゲームを比較表つきでご紹介します。各ゲームの満足度・導入社数・特徴を詳しく解説していますので、自社の研修目的に合ったゲームがきっと見つかるはずです。

研修ゲームは、チームビルディング・社内コミュニケーション活性化・組織開発など幅広い目的で導入されており、座学より深い気づきと記憶定着が得られます。

【比較表】面白い研修ゲーム15選

ゲーム名 研修テーマ 人数 時間 形式
ベストチーム チームビルディング 15〜100名 1〜4時間 対面/オンライン
NASAゲーム 合意形成 1〜500名 1〜2時間 対面/オンライン
プロジェクトテーマパーク プロジェクト管理 3〜100名 2〜3時間 対面
財務の虎 会計・財務 3〜40名 2〜8時間 対面/オンライン
バーンガ ダイバーシティ 15〜100名 1〜2時間 対面
ストマネ メンタルヘルス 4〜100名 2〜4時間 対面
部課長ゲーム リーダーシップ・報連相 5〜100名 1〜2時間 対面/オンライン
ロゲイニングカード 屋外チームビルディング 5〜100名 2〜4時間 対面
野球のポジション当てゲーム コミュニケーション 3〜100名 30分〜2時間 対面/オンライン
ジョブスタ キャリア教育 1〜100名 30分〜2時間 対面/オンライン
マシュマロチャレンジ チームビルディング・PDCA 4〜100名 1〜2時間 対面
ビールゲーム システム思考・全体最適 4〜40名 2〜4時間 対面/オンライン
ペーパータワーforビジネス 会計・財務 5〜100名 1〜3時間 対面
ハラスメントフラグカード ハラスメント研修 3〜100名 30分〜2時間 対面/オンライン
ドミノ チームビルディング 5〜100名 1〜2時間 対面

1. ベストチーム

ベストチーム

ベストチームは、心理的安全性をテーマにしたカードゲーム型の研修です。3〜5名のチームに分かれ、他チームとカードを交渉・交換しながら必要なカードを集めて得点化します。短期の「業績」だけを追うと関係性が崩れ、関係性ばかり優先すると業績が伸びない設計です。

ベストチーム 交渉シーン

「業績」と「人間関係」の双方を最大化することで初めて高得点が出るため、心理的安全性とチームパフォーマンスの両立を体感できます。新入社員研修・チームビルディング・管理職のマネジメント研修まで幅広くご活用いただけます。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、チームビルディング研修、心理的安全性研修、管理職研修

2026年4月現在、ベストチームの導入社数は約180社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

ベストチーム 導入社数・満足度グラフ

▶ ベストチームの詳細はこちら

2. NASAゲーム

NASAゲーム

NASAゲームは、「月面に不時着した宇宙飛行士」という設定で、生き延びるために15個のアイテムの優先順位をチームで話し合って決める合意形成ゲームです。まず個人で順位をつけ、その後チームで議論して1つの回答にまとめます。NASAの模範解答との差で得点が決まるため、「チームで話し合った方が良い結果になる」ことを数値で実感できます。

弊社の研修ゲームの中でNo.1の導入実績を誇り、新入社員研修から管理職研修まで幅広くご活用いただいています。オンラインでも実施可能で、短時間で合意形成の難しさと重要性を学べる定番のゲームです。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、合意形成研修、コミュニケーション研修、チームビルディング研修

2026年4月現在、NASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

NASAゲーム 導入社数・満足度グラフ

▶ NASAゲームの詳細はこちら

なお、NASAゲームには最新版として「NASAゲーム2025(月での遭難 in 2025)」も登場しています。基本ルールは月面遭難からの帰還をチームで合意形成する構成のままですが、シナリオやアイテム構成が現代的にアップデートされており、参加者の没入感を高めやすい設計になっています。

▶ NASAゲーム2025(最新版)の詳細はこちら

3. プロジェクトテーマパーク

プロジェクトテーマパーク

プロジェクトテーマパークは、テーマパーク開発のプロジェクトメンバーとして、限られた時間とリソースの中で開発を進める研修ゲームです。スコープとスケジュールのバランスを取りながら案件を完遂させる体験ができます。

プレイヤー1人ひとりに役割カードが配布され、それぞれの強みを活かすことが求められます。


※石井食品様での実施の様子

プロジェクト管理の基礎知識と、チーム内のコミュニケーション・協働スキルを実践的に学べるため、中堅社員のマネジメント基礎研修やプロジェクトマネージャー育成研修に適しています。

こんな研修におすすめ:中堅社員研修、管理職研修、プロジェクトマネジメント研修

2026年4月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約100社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

プロジェクトテーマパーク 導入社数・満足度グラフ

▶ プロジェクトテーマパークの詳細はこちら

4. 財務の虎

財務の虎

財務の虎は、会計・財務に特化した経営シミュレーションゲームです。参加者は会社の経営者として仕入・販売・投資などの意思決定を行い、その結果を自分の手でBS(貸借対照表)やPL(損益計算書)に記入していきます。「自分で作るから分かる」をコンセプトに、座学では理解しにくい財務諸表の仕組みを体感的に学べます。

レベル1(BS・PLの基礎)とレベル2(キャッシュフロー計算書・減価償却)の2段階構成で、受講者のレベルに合わせた研修が可能です。非財務部門の社員向けの会計リテラシー研修に特に効果的です。

こんな研修におすすめ:会計・財務研修、経営者育成研修、新任管理職研修

2026年4月現在、財務の虎の導入社数は約160社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

財務の虎 導入社数・満足度グラフ

▶ 財務の虎の詳細はこちら

5. バーンガ

バーンガ

バーンガは、ダイバーシティ・異文化理解・アンコンシャス・バイアスをテーマにしたカードゲーム型の研修です。4〜6名のグループでトランプゲームを行いますが、各グループでルールが微妙に異なり、参加者にはそのことが知らされていません。ゲーム中は言葉でのコミュニケーションも禁止です。

1位と最下位がグループ移動するルールにより、移動先で「同じはずなのにルールが違う」状況に直面し、マイノリティの違和感を擬似体験できます。多数派/少数派の立場理解、傾聴姿勢、無意識の偏見への気づきが得られます。

バーンガ KDDI労働組合様での実施の様子

2025年12月にはKDDI労働組合様にもご導入いただきました

こんな研修におすすめ:ダイバーシティ研修、異文化理解研修、グローバル人材育成研修

2025年12月現在、バーンガの導入社数は約30社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

バーンガ 導入社数・満足度グラフ

▶ バーンガの詳細はこちら

6. ストマネ

ストマネ

ストマネは、職場のメンタルヘルスとラインケアを体験的に学べるビジネスシミュレーションゲームです。4名チームで6週間のプロジェクト完了を目指しながら、メンバー個々のストレス状態を観察し、声かけや業務調整で支援することが求められます。

管理職が部下のメンタル不調サインに気づき、声をかけ、支援する「ラインケア」の実践を疑似体験できる設計のため、管理職のメンタルヘルス研修・セルフケア研修・レジリエンス研修に効果的です。臨床心理士・産業カウンセラー監修。

ストマネ 結果表

こんな研修におすすめ:メンタルヘルス研修、セルフケア研修、レジリエンス研修

2026年2月現在、ストマネの導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

ストマネ 導入社数・満足度グラフ

▶ ストマネの詳細はこちら

7. 部課長ゲーム

部課長ゲーム

部課長ゲームは、報連相と組織コミュニケーションを学ぶカードゲーム型の研修です。1チーム5名(部長1名・課長2名・平社員2名)の階層構造に分かれ、口頭でのコミュニケーションは禁止、メモ用紙のみで情報を伝達します。各役職間で情報を渡せる相手も限定されています。

クリア条件は部長にのみ与えられ、全員が同じカード4枚を揃えることがゴールです。「伝えたつもりが伝わっていない」体験を通じて、目標・ビジョンの共有、報連相の重要性、フォロワーシップを実感できます。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、報連相研修、リーダーシップ研修、主体性育成研修

2026年5月現在、部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

部課長ゲーム 導入社数・満足度グラフ

▶ 部課長ゲームの詳細はこちら

8. ロゲイニングカード

ロゲイニングカード

ロゲイニングカードは、屋外で実施するチームビルディングゲームです。45枚のお題カードが入ったバインダーを持ち、3〜4名のチームが制限時間(2〜4時間)内に地図上のお題を探して撮影し、撮影済カードでポイントを獲得します。

戦略性・タイムマネジメント・チームワークが問われ、事前準備が不要で社員旅行先や街中などどこでも実施可能です。社内研修やキックオフイベント、内定者研修など「体を動かしながら結束力を高めたい」場面に最適です。

ロゲイニングカード 実施の様子

こんな研修におすすめ:チームビルディング研修、社内イベント、内定者研修、キックオフイベント

2025年12月現在、ロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ロゲイニングカード 導入社数・満足度グラフ

▶ ロゲイニングカードの詳細はこちら

9. 野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームは、コミュニケーション研修で最も人気のあるゲームです。参加者一人ひとりに異なる情報カードが配られ、カードに書かれた情報を口頭だけで共有し合い、9人の選手のポジションを推理して当てます。カードを他の人に見せることはできません。

「自分の持っている情報を正確に伝える力」と「相手の話を聞いて整理する力」が問われるゲームです。情報共有の大切さや、チーム内で全員が発言することの重要性を自然と体感できます。オンラインでも実施可能です。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、コミュニケーション研修、チームビルディング研修

2026年2月現在、野球のポジション当てゲームの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

野球のポジション当てゲーム 導入社数・満足度グラフ

▶ 野球のポジション当てゲームの詳細はこちら

10. ジョブスタ

ジョブスタ

ジョブスタは、「未来に生まれる職業」を考えながらキャリアを描くカードゲーム型の教材です。参加者は職業カードや要素カードを組み合わせ、まだ世の中にない新しい職業を創造します。たとえば「医師」×「ゲームクリエイター」で「ゲームで治療する医師」のように自由に発想します。

キャリアに対する計画性と自己理解を高め、「既存の選択肢から選ぶ」のではなく「自分で創り出す」発想に切り替えるきっかけを提供します。若手社員のキャリア研修・内定者研修・大学のキャリア教育でもご活用いただいています。

こんな研修におすすめ:キャリア研修、内定者研修、若手社員研修、大学キャリア教育

2026年3月現在、ジョブスタの導入社数は約90社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

ジョブスタ 導入社数・満足度グラフ

▶ ジョブスタの詳細はこちら

さらに、生成AIを組み合わせた発展版として「ジョブスタ×生成AI」もご用意しています。Gemini 2.5でアイデアを採点する仕組みと、人間投票を並行させることで、「AIと協働する発想体験」と「AIの評価軸と人の評価軸の違い」を同時に学べる設計です。新規事業立案研修やAI活用研修との組み合わせにも適しています。

ジョブスタ×生成AI 画面例

▶ ジョブスタ×生成AI版の詳細はこちら

11. マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、パスタ・テープ・ひもを使って自立式のタワーを作り、てっぺんにマシュマロを載せるゲームです。制限時間内にできるだけ高いタワーを作ることが目標です。シンプルなルールですが、チームでの役割分担、試行錯誤、そしてPDCAサイクルの実践が求められます。

TEDでも紹介された世界的に有名なチームビルディングゲームで、「まず試してみる」「失敗から学ぶ」という姿勢の大切さを短時間で体験できます。2回戦を行うことで、1回目の反省を2回目に活かすPDCAの体験がさらに深まります。

マシュマロチャレンジの世界記録は99cmと言われ、弊社最高記録は92cmとなっています。

こんな研修におすすめ:チームビルディング研修、新入社員研修、PDCA研修

2026年1月現在、マシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロチャレンジ 導入社数・満足度グラフ

▶ マシュマロチャレンジの詳細はこちら

12. ビールゲーム

ビールゲーム

ビールゲームは、MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されたサプライチェーンシミュレーションゲームです。参加者は「小売店」「一次卸」「二次卸」「工場」の4つの役割に分かれ、ビールの受発注を行います。各自が最適な判断をしているつもりでも、サプライチェーン全体では在庫の大幅な過不足が発生する「ブルウィップ効果」を体感できます。

システム思考や全体最適の考え方を学ぶのに最適なゲームで、部門間の連携不足が引き起こす問題を実感できます。オンラインでも実施可能です。

こんな研修におすすめ:システム思考研修、サプライチェーン研修、管理職研修、全体最適研修

2026年2月現在、ビールゲームの導入社数は約90社、受講者満足度は4.75(5点満点)となっております。

ビールゲーム 導入社数・満足度グラフ

▶ ビールゲームの詳細はこちら

13. ペーパータワーforビジネス

ペーパータワーforビジネス

ペーパータワーforビジネスは、紙でタワーを建設しながら経営の基礎用語を体感的に学ぶ経営シミュレーション研修です。タワーの高さ1cm=売上10万円として記録し、給与・仕入・税金を処理しながら4回戦のPDCAを回し、各回ごとにPLを模したワークシートに記入します。

原価を削って高さだけを追求するとタワーが倒れる(売上ゼロになる)設計のため、品質管理の重要性も学べます。「ゲームで楽しみながら、気づいたらPLが読めるようになっている」のが特徴で、新入社員〜中堅社員の経営感覚教育に最適です。

ペーパータワーforビジネス 簡易説明

こんな研修におすすめ:会計・財務研修、新入社員研修、ビジネスリテラシー研修

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

ペーパータワーforビジネス 導入社数・満足度グラフ

▶ ペーパータワーforビジネスの詳細はこちら

14. ハラスメントフラグカード

ハラスメントフラグカード

ハラスメントフラグカードは、50枚の設問カードに対して「ホワイト/ライトグレー/ダークグレー/ブラック」の4段階で各自が判定し、チーム内で回答のズレについてディスカッションするカードゲーム型の研修です。パワハラ・セクハラを含むハラスメント全般を扱います。

参加者間の認識のズレが見える化されることで、自分自身やチームのハラスメント認識を確認・修正できます。座学では得られない「当事者意識」を持って、個人および組織の意識改革を促進できるのが特徴です。

こんな研修におすすめ:ハラスメント研修、コンプライアンス研修、管理職研修

ハラスメントフラグカード 実施風景

“ハラスメント”という少し難しいテーマで学んでいるはずなのに、「楽しく学べた」という反応がありました。一言で表現すると、”気軽に楽しく考え学ぶことができる“カードで、実施して本当によかったです。

▶ ハラスメントフラグカードの詳細はこちら

15. ドミノ

ドミノ

ロングタイムドミノは、4〜6名のチームが100〜200個のドミノを配置し、一斉に倒したときに「最も長く倒れ続けたチーム」が勝利するチームビルディングゲームです。ブックスタンドや本など部屋にあるものを自由に活用でき、創意工夫の余地が大きい設計です。

3回繰り返すことでPDCAサイクルを体験でき、役割分担・時間管理・コミュニケーションが磨かれます。5〜100名・1〜2時間で実施可能で、大人数でも盛り上がるイベント型研修に適しています。

こんな研修におすすめ:チームビルディング研修、社内イベント、キックオフイベント、内定者研修

2026年3月現在、ドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

ドミノ 導入社数・満足度グラフ

▶ ドミノの詳細はこちら

「面白い」だけで終わらせない振り返りの方法

研修ゲームは「面白かった」で終わってしまっては、学びが定着しません。ゲーム後の振り返り(リフレクション)こそが、学びを業務に活かすための最も重要なプロセスです。

振り返りは以下の3ステップで進めるのが効果的です。

ステップ1:体験を言語化する

「ゲーム中に何が起きたか」「自分はどんな行動を取ったか」を振り返ります。事実ベースで体験を整理することがスタートです。

ステップ2:気づきを共有する

「なぜうまくいったのか(いかなかったのか)」をチームで話し合います。他のメンバーの視点を聞くことで、自分だけでは気づけなかった学びが得られます。

ステップ3:業務への応用を考える

「この気づきを明日からの業務にどう活かすか」を具体的なアクションに落とし込みます。

【具体例】NASAゲームの振り返り

NASAゲームの場合、振り返りでは「チームで議論した結果、個人よりも良いスコアになったか?」を確認します。多くの場合、チームの方が良い結果になりますが、中には個人の方が良かったケースもあります。「なぜチームで議論してもうまくいかなかったのか」を掘り下げると、「声の大きい人の意見に流された」「少数意見を聞かなかった」といった気づきが生まれます。これは日常の会議やプロジェクトでも起きている問題であり、「全員が発言できる場を作る」「根拠を持って意見を述べる」といった具体的な改善策につなげることができます。

よくある質問(FAQ)

Q1. ゲーム研修の費用はどのくらいですか?

講師派遣型の場合は15万円〜、キットレンタル型(社内講師で実施)の場合は5万円〜となっています。ゲームの種類や参加人数によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

ゲーム研修の提供方式(講師派遣型・キットレンタル型)

Q2. オンラインでも実施できますか?

はい。NASAゲーム、野球のポジション当てゲーム、ビールゲームなどはオンラインでも実施可能です。Zoomなどのビデオ会議ツールを使って実施します。

Q3. 何名から実施できますか?

最少1名(NASAゲーム)から対応可能です。多くのゲームは5名以上での実施を推奨しています。100名を超える大人数での実施実績も多数ございます。

Q4. 所要時間はどのくらいですか?

ゲーム1種類あたり1.5〜2時間が目安です。振り返りの時間を含めると、半日(3〜4時間)の研修枠で1〜2種類のゲームを実施するのが一般的です。

Q5. 準備は大変ですか?

レンタル型の場合、ゲームキット一式と進行マニュアルを実施日の2週間前までにお届けします。財務の虎など一部のゲームでは財務会計の基礎知識があるとより深く運営できますが、進行マニュアルに沿って事前にご準備いただければ、社内の講師(研修担当者)だけで問題なく実施可能です。

資料請求・お問い合わせ

ここまでご紹介した15種類の研修ゲームについて、より詳細な資料(実施事例集・進行マニュアル抜粋・料金表)をご希望の方は、下記より資料請求いただけます。研修目的やご予算に合わせて、最適なゲームのご提案も可能です。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)



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