仕事の進め方を教える、業務効率化を促進するなどの目的でPDCAに関する研修を実施される企業様が増えています。

ただし、PDCAとは何か、どうやって使うのか、を座学で説明しただけではそれこそまさにP(Plan = 計画)に過ぎず、PDCAの使い方をDo,Checkできていないことになります。

そこで、PDCA研修の中でのワークを入れて、実際にPDCAサイクルを回してもらうことで理解を促進することが重要です。

今回はPDCA研修で利用できるゲームを4つご紹介したいと思います。

PDCAとは

もはや書くまでもありませんが、PDCAは

Plan = 計画
Do = 実行
Check = 評価
Act = 改善

の略となっており、下図の様にPDCAサイクルという形で表現されます。

もともとは、生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進めるための手法として、ウォルター・シューハート、エドワーズ・デミング博士により提唱されました。

PDCA研修で使える4つのゲーム

1.3回のチャレンジで90cm超えを目指せ!
「マシュマロチャレンジ」


1つめのゲームはマシュマロチャレンジというゲームです。
4名1チームで、乾燥パスタ、テープ、紐、マシュマロを使って自立可能で、できるだけ高いタワー立てることを目標とするゲームです。

18分間の実施で世界記録は99cmとされており、世界記録を目指すため、PDCAサイクルを回しながらゲームを複数回実施します。

マシュマロチャレンジ キット

準備工数も比較的少なく、1〜2時間で実施可能なことから導入しやすいゲームだと思います。

これまでに約160社で導入頂き、最高記録は92cmとなっています。

2回目の実施後、より良い記録を出すためのアイデアワークとしてSCAMPERを紹介していきます。

2026年1月現在、弊社でのマシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

具体的なやり方についてはこちらをご覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録

 

2.ストローとテープのみ!
「ストロータワー」

ストロータワー
画像参考:https://shiga.doyu.jp/

続いてのゲームはストロータワーです。ほとんどマシュマロチャレンジと同じですが、
準備物はマシュマロチャレンジよりも少なく、ストロー200本とセロハンテープ使って、自立可能で、できるだけ高いタワー立てることを目標とするゲームです。

ただし、マシュマロチャレンジについては食品をゲームに使うというゲームとなっており、お客様の中には「食品を粗末にするのはちょっと・・・」という声があるのも事実です。

じゃあストローならいいのか?というツッコミはあるかと思いますが、代替案の1つとしてストロータワーが挙げられます。

ゲームはストローを200本使うバージョンと12本だけを使うバージョンの2パターンをご用意しております。

ストロータワーの具体的なやり方は下記よりご覧いただけます。

ストロータワーのやり方

 

3.4回のチャレンジで200cm超えを目指せ!
「ペーパータワー for ビジネス」

ペーパータワー 建築

ペーパータワーはマシュマロチャレンジ同様、研修でよく実施されるゲームです。
準備物はマシュマロチャレンジよりも少なく、A4の用紙を20〜30枚使って、自立可能で、できるだけ高いタワー立てることを目標とするゲームです。

と、ここまでは、マシュマロチャレンジと同じなのですが、弊社ではペーパータワーを発展させ、財務的な要素(売上、原価、利益など)を盛り込んだ、ペーパータワー for ビジネスを開発しました。

特に、製造業のお客様でPDCAを体感させたいというお客様に適しています。

これまでの最高記録は223cmとなっています。
ペーパータワー 記録

某店長候補者研修のペーパータワーで223cmの記録が生まれました

ペーパータワーforビジネスはタワー1cm = 10万円の売上、紙1枚 = 10万円の原価という設定で利益の最大化を目指すのも特徴的です。

ワークシートは損益計算書(PL)をイメージした形式となっています。

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

具体的な説明は下記をご覧頂ければと思います。

ペーパータワーを拡張した経営シミュレーションゲーム

 

4.部屋にあるものを自由に使え!
ドミノ倒しゲーム 「ロングタイムドミノ」

ロングタイムドミノ

3つめのゲームはドミノ倒しを応用したPDCA体験ゲームです。

複数のチームに分かれて、それぞれに与えられたドミノを制限時間内に並べて、「いっせーのーせ」で倒し始めた時、最も長い時間、ドミノが倒れているチームの勝利です。
(最後にドミノが倒れ終わったチームの勝利)

部屋にあるものをなんでも利用して良いというルールにすることでドミノ以外もうまく活用するとゲームの幅が広がります。

1回戦終了後、他のチームがどんな方法を使ったのかを見ることでPDCAサイクルを回し、ゲームを複数回実施します。

2026年1月現在、弊社でのドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.84(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

クックパッド様での導入事例はこちらをご覧ください。

【導入事例】クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

 

お問い合わせ

弊社では上記でご紹介したコンテンツを講師派遣、または、キットのレンタル(社内講師で実施可能)、一部製品は購入形式の3パターンでご提供しております。(有料)
社内講師で実施したいが、準備に工数が掛けられない場合も含めお気軽にご連絡頂ければと思います。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はマシュマロチャレンジ

各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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