今回はこれまでカード版で提供していたキャリア学習ゲームジョブスタオンライン版についてご紹介したいと思います。

キャリア ゲーム

ジョブスタは東京大学の藤本徹先生らが開発した20年後の未来で必要とされる職業を考えて、自分のキャリア観を再認識するカードゲームです。

上画像のように3種類のカードを組み合わせ、未来に必要とされる職業を考え、ミニプレゼンテーションで発表し、最もうまく魅力を伝えられたプレーヤーに投票し、ポイントが加算されるという流れです。これを数回繰り返します。


ただし、一度使ったカードは利用できないといったルールがゲーム性を高めています。

ジョブスタの詳しい実施方法はこちらをご覧ください。

ジョブスタ実施の流れ|キャリア支援

ジョブスタオンライン

ここからはジョブスタのオンライン版のご紹介となります。オンライン版では与えられたURLにアクセスし、ログインを行うと、お題となるイベントカードが表示されます。イベントカードには20年以内に起こるとされているイベントが記載されています。
なお、どのイベントカードをお題とするかは管理者画面から設定することができます。

また、各自に配布されたジョブカードが5枚表示されます。ジョブカードには現在存在する職業が記載されています。
なお、受講者によって配布されるジョブカードはランダムとなっています。

キャリア教育 オンライン

そこで、お題となったイベントカードに対して手持ちのジョブカードから1枚を選び(上画像)、その2つを掛け合わして考えられる新しい職業の名前と簡単な説明を記入します。(下画像)

ジョブスタオンライン

同じグループのメンバーの回答が出揃ったところでミニプレゼンテーションを行い、その後、投票となります。
ミニプレゼンテーションと投票はzoomであればブレイクアウトセッション機能を用いて3〜6名のグループごとに行います。(投票画面は下画像)

キャリア ゲーム オンライン

なお、投票基準は「最も魅力的なジョブ」や「最も実現性が高いジョブ」などとなります。(利用目的に応じて変更して下さい)

全員の投票が終わったら、自分が獲得した票(ポイント)や、他のグループも含め、同じお題で多くの票を獲得したアイデアを閲覧することができます。

ジョブスタオンライン

これを複数回(複数ラウンド)繰り返し、全体を通して最も多くの票を獲得したプレイヤーがジョブ☆クリエイターに認定されます。

ただし、2ラウンド目以降は、それまでに利用したジョブカードが選択できない仕様となっています。(下画像 右下参照)

ジョブスタ オンライン ルール

ジョブスタオンラインの想定利用シーン

ジョブスタオンラインの想定利用シーンは以下の3つです。

1.大学生のキャリア教育ツールとして

2.新卒採用インターンシップでのワークとして

3.既存社員の新規事業立案ワークショップの1ワークとして

ジョブスタオンラインはキャリア感を養うという目的の通り、大学生へのキャリア教育での活用はもちろん、新卒採用のシーンでの、インターンシップでの新規事業立案のワークの1つとして、または、既存社員への新規事業立案のアイデアワークショップの1つとしてもご利用いただけます。

実際に新規事業立案のワークショップで利用した事例紹介はこちらをご覧ください。

テモナ株式会社様で新規事業立案ワークショップを実施しました

また、キャリア教育でジョブスタを利用した際の効果についてはこちらの記事で論文を引用しご紹介しております。

大学生のキャリア教育にゲーム教材「ジョブスタ」を利用した効果

2024年2月末時点でのジョブスタ(カード版)の導入社数は約80社、受講者満足度は4.88(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ジョブスタオンラインの概要は下記をご覧ください。

利用をご検討の方へ(体験版の実施可能)

弊社では講師あり以外の選択肢として、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師での実施が可能です。

ジョブスタオンラインのデモ版の体験・ご検討に当たっては下記フォームよりまずは無料のPDF資料をご請求下さい。

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