青年会議所の研修でよく利用されているゲーム3選

「NASAゲーム」は月面遭難設定で15個のアイテム優先順位を通じて合意形成を学び、4名から100名以上で1〜1.5時間実施可能です。
「マシュマロチャレンジ」は99cmの世界記録を目指しPDCAサイクルを回す重要性を体感でき、30分から2時間でチームビルディングを促進します。
目次
1. NASAゲーム
2. マシュマロチャレンジ
3. 謎解きゲーム(オンライン&対面)
4. よくある質問
5. 青年会議所の研修|ゲーム導入をご検討の方へ
今回は青年会議所(JC)の研修でよく利用されているゲーム3選というテーマでお届けしたいと思います。
過去にも導入事例をご紹介しましたが、青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が数多く実施されています。
【導入事例】一般社団法人桑名青年会議所様でオンライン研修を実施

※実施時の様子(オンライン)
なお、過去記事にて青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる3つの理由をご紹介しました。
2.立場に関係なく実施できるから
3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから
詳細はこちらをご覧ください。
青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる3つの理由
青年会議所様への導入実績
なお、一部ではありますが、過去にご利用頂いた青年会議所様は下記のとおりです。
常滑青年会議所、松阪青年会議所、市原青年会議所
入間青年会議所、淡路青年会議所、羽島青年会議所
一部のみ掲載(累計30団体以上開催)、敬称略
それでは青年会議所の研修でよく利用されているゲーム3選をご紹介したいと思います。
1.NASAゲーム

月で遭難中の宇宙飛行士という設定で、15個のアイテムに優先順位をつけてコンセンサス(合意形成)を行うというゲームです。
まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、最終的にはグループとして優先順位を決めていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。
このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。
JCやYEGの活動では組織としての意思決定を行うことが多いと思いますが、参加者それぞれの事情で意見が異なる、ということがあると思います。
このゲームを行うことで、意見がぶつかるのはなぜなのか?、どのように合意形成していくべきなのか?を体感から学ぶことができます。
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
2026年7月現在、NASAゲームの導入社数は約570社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。
なお、こちらのゲームはオンラインでの開催も可能です。
参加者はZoomなどのビデオ会議を利用し、配布されたURLからシステムにアクセスし、Web上で優先順位を回答します。

チームでのディスカッションはブレイクアウトルームを用いて実施します。
オンライン版のスライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
実施を検討するための説明資料のダウンロードはこちらから。
2.マシュマロチャレンジ

2つめはマシュマロチャレンジです。
マシュマロチャレンジはゲームを複数回やりながらPDCAサイクルを回し、は99cmと言われる世界記録に挑むことが目的です。
会社の規模や状況によらず、PDCAサイクルを回して改善、改革を行っていくことの重要性は同じだと思いますのでJCやYEGで実施しやすいゲームとなります。
また、99cmと言われる世界記録を目指して協力し合うというのがチームビルディングとしても効果的です。下画像は弊社で実施した92cmの最高記録

ゲーム途中で記録を伸ばすためのアイデア発想法をご紹介しており、本業の改善、改革にも役立つゲームだと思います。

人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
資料購入金額:3万円(運営資料提供のみの場合)
講師派遣:15万円(30名までの場合、備品代含む)
2026年1月現在、マシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
実施を検討するための説明資料のダウンロードはこちらから。
3.謎解きゲーム(オンライン&対面)

最後は謎解きゲームです。オンラインで実施可能な謎解きと、対面でできる謎解きがあります。
特に新たにJCやYEGに入会された方を迎え入れる際のイベントで気軽にチームビルディングを行いたい時に有効です。
前2つのゲームに比べて本業で役に立つというものではないのですが、だからこそ気楽にできるということもあります。
なお、問題は謎解きだけじゃなく、4種類のカテゴリに分かれています。
ひらめき力が問われる問題です。
「検索力」
文章や、画像検索を使って問題を解きます。
「論理力」
論理クイズです。論理的思考力が問われます。
「学問」
国語・算数・理科・社会・英語といった、学校で習った知識を使って解きます。
問題の難易度と種類が豊富なので、謎解きに苦手意識がある方でも、チームに貢献しやすい作りになっています。
また、チーム内での役割分担や、それぞれのメンバーが強みを発揮する事で、より効率的に問題を解く事ができ、高得点を獲得できます。
世の中一般の謎解きよりも難易度が「低め」に作られていますし、さらにヒントを見れる数を設定できるので難易度調整も簡単です。
【実施時間】1〜1.5時間程度
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム、筆記用具推奨
2026年2月現在、謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
対面版 謎解きゲーム

対面リアルで開催したいという場合はこちらの消えた提案書の謎ゲームが類似ゲームとなります。
2026年5月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約150社、受講者満足度は4.89(5点満点)となっております。

消えた提案書の謎の製品概要についてはこちらを御覧ください。
謎解きゲーム「消えた提案書の謎」の概要
よくある質問
Q. 青年会議所の研修でゲームを導入するメリットは何ですか?
弊社のビジネスゲーム研修は、他の参加者と活発なコミュニケーションが取れる点や、役職や立場に関わらず全員が平等に参加できる点が大きなメリットです。また、キットレンタル形式で手軽に導入できるため、多くの青年会議所様でご活用いただいております。
Q. 紹介されているゲームはどのような目的で利用できますか?
「NASAゲーム」は組織における合意形成や意思決定プロセスを学ぶのに適しています。「マシュマロチャレンジ」はPDCAサイクルを回す重要性やチームビルディングに効果的です。また、「謎解きゲーム」は新入会員の歓迎イベントなど、気軽にチームビルディングを行いたい場合に最適です。
Q. オンラインでの研修実施は可能ですか?
はい、可能です。「NASAゲーム」や「謎解きゲーム」にはオンライン版があり、Zoomなどのビデオ会議システムを利用して実施できます。参加者はWeb上で回答したり、ブレイクアウトルームでディスカッションしたりと、対面と変わらない体験が可能です。
Q. ゲームの所要時間や参加人数に制限はありますか?
各ゲームによって異なりますが、例えば「NASAゲーム」や「謎解きゲーム」は約1〜1.5時間、「マシュマロチャレンジ」は30分〜2時間で調整可能です。いずれのゲームも4名から100名以上の大人数まで対応しており、チーム分けをして実施します。
Q. 講師なしでゲームを実施することはできますか?
はい、可能です。弊社では講師派遣だけでなく、ゲームキットの貸し出しによる社内講師型での実施もご提案しています。運営資料をご提供しますので、貴会内で研修を企画・運営される場合に費用を抑えて実施いただけます。
Q. ゲームの費用について知りたいです。
ゲームの種類や実施形式(キットレンタル、講師派遣など)、参加人数によって費用は異なります。詳細な費用や納期については、各ゲームの資料請求フォームよりお問い合わせください。個別にお見積もりをご案内させていただきます。
Q. 青年会議所での導入実績はありますか?
はい、多数の青年会議所様で弊社のビジネスゲーム研修をご利用いただいております。桑名青年会議所様、和泉青年会議所様、尼崎青年会議所様など、全国各地の青年会議所様で高い評価をいただいており、累計30団体以上での開催実績がございます。
青年会議所の研修|ゲーム導入をご検討の方へ
弊社では講師派遣以外の選択肢としてゲームキット貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

実施をご検討頂くにあたり、ゲームの詳細や費用や納期などの情報をご希望の方は下記よりお問い合わせ頂ければと思います。
まずはPDF資料をお送りさせていただきます。
詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

